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8月17日は春陽・馬治二人会

8月17日(木)は神田春陽先生(講談)と金原亭馬治師匠(落語)の二人会です。

春陽馬治宣材用

講談は、お伊勢参りの噺「無名の碑」と、三遊亭圓朝作の怪談噺「五勺酒」を、落語は、夏の人情噺の傑作「唐茄子屋政談」をお届けします。夏の風情あふれる名作をたっぷりと楽しんでください。お楽しみに!

■第七十九回 東京大神宮十七日寄席 ~第八回 春陽・馬治二人会~
 平成29年8月17日(木) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■神田春陽プロフィール
平成12年10月、神田すみれに師事
平成18年4月、二ツ目昇進
平成26年10月、真打昇進

■金原亭馬治プロフィール
平成12年4月、十一代目金原亭馬生に入門
平成12年7月、前座となり「駒丸」
平成15年11月二ツ目昇進して「馬治」
平成27年3月21日、真打昇進

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当日前売料金でご入場いただけます。

7月17日は入船亭扇蔵ひとり会

7月17日(月祝)は入船亭扇蔵師匠の独演会です。

扇蔵宣材用

今回は「ちりとてちん」をネタ出ししています。扇蔵師匠の師匠(扇遊師)の師匠(九代目扇橋師)の師匠(五代目小さん師)も得意にした、笑いの多い、夏らしい噺です。ほか二席で、全三席たっぷりと。

祝日なのでふだんは来られない方もこの機会にぜひお越しください。お楽しみに!

午後3時開演です。来場の際はどうぞお間違えのないように。

■第七十八回 東京大神宮十七日寄席 ~入船亭扇蔵ひとり会~
 平成29年7月17日(月祝) 開場:午後2時30分 開演:午後3時
 予約2,000円 当日2,300円

■入船亭扇蔵プロフィール
平成11年12月、入船亭扇遊に入門
平成12年6月21日、前座となり「ゆう一」
平成15年11月、二ツ目昇進して「遊一」
2015(平成27)年3月21日、真打昇進して「四代目扇蔵」を襲名

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【第七十六回】立川吉幸の会フォトギャラリー

5月の十七日寄席は、立川吉幸さんの独演会を開催しました。会場には、毎回足をお運び下さるご贔屓さんのお顔も多々あり、吉幸さんの会らしい雰囲気が感じられました。

まずは近況を面白おかしく語る吉幸さん。5月から始まった競輪関係の仕事のことや、境内でひいた“恋みくじ”の結果など、もっと聞きたくなる話ばかり。一席目の「たらちね」では、あの長い口上を早口で滑舌よく語り、客席を魅了しました。

76_01吉幸

続いて二席目は「お血脈」です。噺の舞台となる善光寺の縁起を、仏教の伝来から語る吉幸さんに誰もが注目。賢くなった気分ではないでしょうか。落語で得た雑学は意外と頭に残るものですね。

76_02吉幸

お仲入りの後は、三席目で「火焔太鼓」。主人公である道具屋亭主が見せる前半の姿と後半の姿、それに伴うおかみさんの変化など、実にテンポ良く楽しめました。今回のチラシに記載した吉幸さんの紹介文「間違いなく現役二ツ目最高の三席」に応えるかのような熱演でした。

76_03吉幸

こちらが当日の根多帳で、吉幸さん直筆です!

76_04ネタ帳

最後にアンケートからお客様の声を紹介します。アンケートにご協力下さった皆様、ありがとうございます。

●火焔太鼓、良かったです/トイレにバッグかけのフックを付けてもらうと有難いです。(保坂様)
<何度聴いても楽しめて、落語の魅力が詰まった噺ですね。フックの件、ご意見をいただきありがとうございます。実際に使用される方々のご意見は大変貴重です。さっそく購入して取り付けました。>

●膝と共に前半は心配でしがた、火焔太鼓を聴けて良かったです^^(餃子ブルエン様)
<いつもお運び下さり、ありがとうございます。目にはコンタクト、お尻の下には正座椅子…ベストなコンディションではなかったものの、火焔太鼓はさすがでしたね!>

●もう一度くらい、またこちら(都心)に用事がある時に、寄らせていただこうかと思いました。神社(神道)関係の講演会やご祈祷なども行って欲しいと思います。(匿名様)
<もう一度と言わず、何度でも! お待ちしております。東京大神宮ではご祈祷も随時行っています。公式サイト内「ご祈祷のご案内」(http://www.tokyodaijingu.or.jp/gokitou/index.html)をご覧下さいませ。講演会は、國學院大學で一般の人も受講できるものがありますよ! 6月24日(土)午後3時から「和歌と神道文化」の講演会が行われます。詳細は神道文化会の公式サイト内「講演会活動」(http://s-bunka.com/)をご覧下さいませ。東京大神宮の情報ではなく、申し訳ございません。>

●初めて来ました。三席とも吉幸さんなりの味わいがあって、楽しかったです。(ナマイキ言ってすいません)来て良かったです。(匿名様)
<初めてのご来場、誠にありがとうございます。初めてにして吉幸さんの魅力を掴みましたね!>

6月17日は桂やまと独演会

6月17日は桂やまと師匠の独演会です。

やまと予告用

毎月、初演に挑んでいる師匠が選んだのは「大工調べ(通し)」です。

師匠の持ち味である、生粋の東京っ子らしい闊達な口調を存分に楽しめる演目です。どうぞお楽しみに!

■第七十七回 東京大神宮十七日寄席 ~第二十八回 桂やまと独演会~
 平成29年6月17日(土) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

■桂やまとプロフィール
平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
平成13年第6回岡本マキ賞受賞
平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

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【第七十五回】宮田陽・昇の会フォトギャラリー

4月の十七日寄席は、漫才の宮田陽昇さんの会を開催しました。開催日の1週間前には定員に達し、予約受付を終了するほどの人気ぶり。今回もゲスト2組を招いてのバラエティに富んだ内容でした。

まずはお二人から本日のご案内。平成28年度「花形演芸大賞」の銀賞受賞の報告など、おめでたい話題で盛り上がります。

75_01陽昇

一組目のゲストは漫才「市原」のお二人。市川さんと原田さんの名前がコンビ名になっています。若手でありながら、漫才歴10年とあって落ち着いている二人。活動拠点を北海道から東京に移し、知名度を上げています。

75_02市原

続いて陽昇さんの漫才です。毎回、時事ネタの取り入れが見事で、旬の笑いを届けてくれます。定番のネタもあちこちに散りばめて、長年のファンのツボもしっかりおさえます。

75_03陽昇

仲入りの後は、マジックの荒木巴さんの登場です。トークで笑わせたり、お客様を巻き込んで笑わせたり、自身の体を張った芸で笑わせたりと、「お笑いマジシャン」のステージを存分に楽しませていただきました。

75_04荒木巴

最後は再び陽昇さん。落語「子はかすがい」の漫才版です。落語の登場人物を二人に置き換えて噺をたどります。職業も、原作での大工から漫才師に置き換えて。陽昇さんの緻密な笑いとストーリー展開にお客様も引き込まれました。

75_05陽昇

こちらが当日のネタ帳です。

75_06ネタ帳

最後にアンケートからお客様の声をご紹介します。アンケートにご協力下さったみなさま、ありがとうございます。

●大変楽しかったです。ずっと笑い通しでした。(豊島様)
●良かったよー。頑張ってるネー。(青山様)
●今回も流石でした!!(田島様)
●本当に楽しかったです。(小林様)
●やっぱりおもしろい。落語漫才、楽しみです。(Sato.Co様)
●とても楽しかったです。(末永様)
●遅れてごめん。おもしろかったよ~。(若尾様)
●おもしろい。(濱名様)
●大変おもしろく、楽しかったです。ありがとうございました。(近藤様)
●楽しいひと時を過ごすことが出来ました。面白かったです。(冨田様)
●最高に面白かったです。次回も是非、観に来たいです。(松本様)
<まとめてのお返事にて失礼します。アンケートに書かれた皆様の文字からも、楽しまれたお気持ちが伝わってきました。次回もお待ちしております。遅れても大丈夫です。空いている席をご案内します。>

●こんど使ってください。出たい。(がっちゃん様)
<芸人さんでしょうか?出番が来るといいですね!>

●今日も笑わせていただきました。明日からの仕事も頑張れそうです!ありがとうございました。(東原様)
<まさに、明日への活力ですね!栄養ドリンクより笑いですね。すぐ効いて、長く効きそうです。>

●落語漫才2回目でしたけど、とても面白かったです。また聴きたいです。初めて見たマジックも、とても良かったです。(美人なのに...)(近藤様)
<再びのご来場、ありがとうございます。巴姫の芸人魂は天晴れですね!美貌と芸とのギャップも魅力なんでしょうね。>

●大変面白かったです。"バカ"で稼いでください。(てんとう虫様)
<「バカで稼ぐ」ネタ、何度聴いても笑っちゃいますね。>

●荒木さんのファンになりました。(クロサワ様)
<私もファンになりました!マジックそのものも魅力ですが、トークにも魅了されました。>

●地肩が強い!(福田様)
<才能をお持ちですよね。漫才師は天職なんでしょうね!>

●「子はかすがい」今まで聴いた落語漫才の中で、一番良かったです。(庄司様)
<会のタイトルにあるように「ネタを整理して」より一層磨きがかかったのでしょうね!>

●初めての寄席を拝見しましたが、時間が経つのが早く感じるくらい、おもしろかったです!(匿名様)
<初めてのご来場、誠にありがとうございます。夢中で楽しんでいただけたようで、わたくしどもスタッフも嬉しい限りです。>

●とにかく、腕上げたねー。(吉川様)
<花形演芸大賞の銀賞受賞も納得ですね!>

●昇さん!初めての漫才だったんですけど、ちょーおもしろかったです!(el Gringo ちづる様)
<初めての漫才が陽昇さんで、大正解ですね!>

●楽しかったです。手品の巴さんも良かった!宮田陽昇も最高!(ごえもん様)
<巴さんのプロフィールを拝見したら、土台がしっかりされているのがわかりました。>

●人情噺でめちゃくちゃ笑いました。あっという間で楽しかったです。とても!ありがとうございました。(匿名様)
<泣ける噺もお二人の手にかかると大笑いに!思いもよらない展開でしたね。>

●陽昇さん目当てに参りましたが、市原さんも巴姫も愉しかったです。巴姫はわかりませんでしたが、鶏お化けで見たことがあるのを思い出しました。(金猫様)
<すべてを楽しんでいただけて良かったです。鶏お化けはインパクトがありますよね。一度見たら忘れないほど!>

●前回から来ています。普段の寄席では聞けないネタもたくさんで、とても楽しいです。次回も期待しています。(ランディ様)
<再びのご来場、誠にありがとうございます。普段の寄席では聞けないネタがウリです!次回もお待ちしております。>

●テンポが早くて、ずっと笑いっぱなしで、本当に楽しい時間でした。また、10月を楽しみにしています。ゲストの市原さんが同郷でビックリしました。(匿名様)
<楽しい時間を過ごされて良かったです。10月もぜひお越し下さいませ。同郷だと親近感が湧きますよね。>

●陽昇さんはもちろんですが、いつもゲストの方もすごく楽しいです。また笑いに来ます。(渡辺様)
<いつもお越し下さり、ありがとうございます。陽昇さんのお墨付きのゲストだけに、レベルが高いですね。ぜひまた笑いにいらして下さいませ。>

●陽昇さんの「子はかすがい」、おもしろかったー!今日の、それまでのふりがいくつもあって良かったです。40万は稼げると思います。市原さん、初めて見ました。漫才協会に入ってほしいです。荒木さんのマジック、華があって良かったです。(匿名様)
<完成度の高いネタでしたね。頭の良さを感じます。ガッツリ稼いでいただきたいですね。市原さん、活動の場が広がるといいですね。荒木さんも印象的でしたね!>

【第七十四回】初代夢丸一門会フォトギャラリー

3月の十七日寄席は、初代夢丸一門会を開催しました。「夢丸新江戸噺」を弟子三人が口演する会です。「夢丸新江戸噺」とは初代の企画で、江戸を舞台にした古典題材の落語台本を一般公募し、優秀作を高座にかけていました。台本の公募は2001年から2011年まで続けられ、懸賞金は初代ご自身が用意していたそうです。

一席目は夢花師匠で「恋の纏」。江戸の火消し、纏持ちの噺です。江戸弁で啖呵を切るシーンでは、夢花師匠のキレのある江戸弁を楽しめました。

74_01夢花

二席目は二代目夢丸師匠で「小桜」。途中、太鼓の音がドキッとさせる演出がありました。夢丸師匠の熱演に、涙をぬぐっているお客様の姿も見られました。

74_02夢丸

そして今回の特別企画、夢花師匠の太鼓教室です。一番太鼓から追い出し太鼓まで、説明をしながら実演。最後は夢丸師匠の笛を交えて、太鼓と笛で幽霊が出てくるシーンを披露して下さいました。

74_03夢花

トリは小夢師匠で「結びの石」。東日本大震災を思い出させる内容では?という意識から、しばらく口演を控えていたそうです。今回を機に、またあちこちで口演していただきたい、聴き応えのある噺でした。

74_04小夢

こちらが当日の根多帳です。

74_05ネタ帳

お客様の声をご紹介します。
アンケートにご協力下さったみなさま、ありがとうございます。

●私は、先代の夢丸師匠の高座を拝見する事は叶わなかったので、お三方から大好きだった師匠の話や、江戸噺を聞く事ができるこの会は、とても貴重な物だと思います。毎年開催されればいいなと思います。(新井様)
<初代夢丸師匠の落語愛を継承していく会!ですね。毎年開催されることを私も願っております。>

●夢丸師匠がとても良かったです。先代の夢丸師匠が名前だけでなく江戸噺も受け継いで欲しかったというのもよく分かります。師匠も天国で喜ばれていることと思います。(パピィ様)
<夢丸師匠の熱演に、私もホロッとしました。初代の笑顔が浮かびますね。>

●「結び石」感動しました。(堀田様)
<東日本大震災があってから口演を控えていたとのことですが、今回聴くことができて、良かったですね!>

●東京大神宮へお参りに行き、たまたま見かけて訪ねてみました。落語はあまり詳しくないのですが、肉・肉・肉のボリュームたっぷりで元気が出ました。(匿名様)
<ご参拝いただき、ありがとうございます。詳しくなくても楽しめる、これも落語の魅力の一つですね。肉三昧、最高です!>

●とってもおもしろかったです。いっぱい笑って、泣いちゃいました。また聞きに来たいです。ありがとうございました!!(たま(=^・^=)様)
<可愛いネコちゃんのイラスト、ありがとうございます。落語で泣けるって素敵です!>

●お三方とも聞き取りやすかったです。(松戸かわ様)
<聞き取りやすさは重要ですね。滑舌の良い3で良かったです。>

●人情噺をゆっくり聞けて良かったです。もっとたくさんの人が演じてくれるのを楽しみにしています。(小林様)
<もっとたくさんの人が...おっしゃる通りですね。一門の垣根を越えて口演されますように。>

●想像以上に楽しい(心を揺さぶられます)、涙します。とても感動しました。また是非とも参加させていただきたいです。最後のお話は感動で身震いしました。ありがとうございました。(駒場様)
<感受性が豊かなお方ですね。ぜひまた感動体験を求めて、お越しくださいませ。>

●笑あり、涙ありの人情ものを堪能でき、とても楽しい時間を過ごせました。日本の笑いの伝統文化を身近にする機会を与えてもらえて良かったです。たくさんの人に気軽に親しんでもらいたいです!生の太鼓を解説付で聞けて良かったです。(yumi様)
<泣いて笑って...心に最高の刺激ですね。一番太鼓や追い出し太鼓など、曲の意味を知ると、また聴きたくなりますね。>

●いい噺でした。是非また聞きたいです。江戸噺を聞く会、続けてください。(匿名様
<今回、非常に反響が良かったので、このスタイルが続くことを私も願っています!>

●素晴らしい会でした。また機会があれば是非来ます。(匿名様)
<またの機会をつくりたいです。その時はよろしくお願いします!>

●今まで聞く機会のなかった噺が聞けてとても楽しかったです。太鼓を叩く夢花師匠が素敵でした。(須藤様)
<私も同感です!「夢丸新江戸噺」の企画が、こんなに素晴らしいものとは知りませんでした。噺家さんが太鼓を叩く姿、いいですよね!>

●友人の須藤さんから紹介されて、人生初めての落語に参りました。夢花さんの張りのある声のお話と太鼓のお話。夢丸さんのユーモアあるお話。幽霊さんが素敵でした。そして小夢さんの想いを込めたお話。それぞれ違った色があり、楽しかったです。また、おじゃましたいです。ありがとうございました。(千代田っ子様)
<人生の初めての落語が楽しい経験となって、本当に良かったです!ご友人様には私も感謝です。落語の世界では幽霊が素敵だったり、泥棒が憎めなかったり...。楽しいわけですよね^^>

【第七十三回】全楽独演会フォトギャラリー

2月の十七日寄席は三遊亭全楽師匠の独演会をお届けしました。ご来場下さったみなさま、ありがとうございます。境内では「しだれ梅」が見ごろでしたが、ご覧になられましたでしょうか? 見逃された方は写真でぜひ。とてもキレイです。写真は、大神宮さんのフェイスブックからお借りしました。

73_01しだれ梅

寄席では開口一番で三遊亭好也さんの「真田小僧」。好楽師匠の七番目のお弟子さんです。前回、昨年11月に開催された全楽師匠の独演会でも前座を務め、好評でした。

73_02好也

つづいて、全楽師匠のです。「おかしい日本語(言葉の使い方)」をネタにしたマクラで大いに笑わせ、「ちりとてちん」へ。顔を見ているだけでも爆笑してしまうほど、豊かな表情でした。

73_03全楽

仲入り後は、ネタ出ししていた「宿屋の仇討ち」です。江戸っ子の三人の仲の良さと、すぐに羽目を外してしまう様子、対照的な武士の態度...。非常に濃い一席で全楽師匠も汗だくでした。

73_04全楽

こちらが本日の根多帳です。前座の好也さん直筆。

73_05ネタ帳

アンケートにお書きいただいた「お客様の声」は、後日アップいたします。お待ち下さいませ。アンケートにご協力下さったみなさま、ありがとうございます。

お客様の声をご紹介します。

●久し振りにたくさん笑いました!お侍さんのお人柄が好きです。(倉科様)
<たくさん笑っていただけて良かったです。福が舞い込みましたね!お侍さんが一枚上手でしたね。>

●臨場感いっぱいで、とてもとても面白かったです。熱演、お疲れ様でした。(汗が見えました。)(加藤様)
<想像力をフル稼働して聴いて下さったんですね。熱演には熱聴!汗が見える距離、その近さも当寄席の売りです!>

●すごく面白かったです。二度目だと思いますが、引き込まれました。(おぎの様)
<二度目でも引き込まれるのは、全楽師匠の魅力であり、落語の魅力なんでしょうね!>

●聞き終えて境内の灯が残っていたら嬉しいのになと毎度思っておりますが、キャンドルの延長などは望めませんか?落語の感想でなくて、ごめんなさい。仇討ち、宿に泊まる前の「イタチ」でお茶目が垣間見えて、オチで納得です。かわいそうな伊八さんを眺めて、ニヤけておりました。(川口様)
<毎回、終演後に境内に足を運んで下さっていたんですね。ありがとうございます。それなのに、がっかりさせてしまい、申し訳ございませんでした。川口様のお気持ち、とても嬉しく思います。検討させていただきます。登場人物の個性を素早くキャッチ!楽しみ上手さんですね。>

●出口に今日の演目があれば。(山本様)
<おっしゃる通りです。確かに私も、客として足を運んだ時は同じことを思います。可能な範囲で、となりますが対応させていただきます。ご要望をいただき、ありがとうございます。>

●良いね!!応援するよ!!(藤本様)
<力強いコメントをありがとうございます。1月の日本橋亭で全楽師匠の高座をご覧になって、2月は当寄席にお越し下さったんですね。応援のお気持ちを行動に表わされていて素晴らしいです。今後ともよろしくお願いいたします。>
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十七日寄席世話人

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