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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

11月17日は「16回目の陽・昇」

満席につき予約を締め切りました!

11月17日(土)は、漫才の宮田陽・昇さんの会です

陽・昇宣材用

 東京漫才界でトップランナーのお二人ですが、十七日寄席ではさらなる高みへと挑戦を続けています。あらたな陽・昇漫才を探る場にお付き合いください。
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 満席が予想されますので、早めのご予約をおすすめいたします。

■第九十四回 東京大神宮十七日寄席 ~ 16回目の陽・昇 ~
 平成30年11月17日(土) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■宮田陽・昇プロフィール
▼宮田陽(写真左)
昭和43年4月26日、秋田県の生まれ
平成3年4月、劇団俳優座に研究生として入団
同年12月、退団
平成5年8月、劇団TIME Produce結成
平成9年11月、解散

▼宮田昇
昭和51年10月31日、広島県の生まれ
平成7年8月、劇団TIME Produce入団
平成9年11月、解散


平成11年8月、漫才コンビ結成
平成13年5月、宮田章司一門に入門

▼受賞歴
平成16年7月、漫才協会主催・第3回漫才新人大賞・優秀賞
平成17年5月、漫才協会主催・第4回漫才新人大賞・大賞
平成24年1月、平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞大衆芸能部門・新人賞
平成29年3月、国立演芸場主催・平成28年度花形演芸大賞・銀賞

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当日前売料金でご入場いただけます。

確認のメールをお送りしています。
メールの送信には一週間程度かかる場合があります。

1811チラシ

10月17日は「第九回 春陽・馬治二人会」

10月17日(水)は、神田春陽さんと金原亭馬治さんの会です。

神田春陽 金原亭馬治


 十月は神田春陽先生と金原亭馬治師匠のご登場です。今回は三遊亭円朝作「真景累ヶ淵」をリレーでお届けします。講談と落語、異なる二つの芸能がどのように噺をつないでいくのかが見どころです。秋の夜長、当会おなじみのお二人による名作口演をお楽しみください。

■第九十三回 東京大神宮十七日寄席 ~第九回 春陽・馬治二人会~
 平成30年10月17日(水) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■神田春陽プロフィール
 平成12年10月 神田すみれに入門、「春陽」
 平成18年4月 二ツ目昇進
 平成26年10月 真打昇進 

■金原亭馬治プロフィール
 平成12年4月 11代金原亭馬生に入門
    同年7月 「駒丸」で前座
 平成15年11月「馬治」で二ツ目
 平成27年3月 同名で真打昇進

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【第九十回】瀧川鯉朝独演会フォトギャラリー


 7月の十七日寄席は瀧川鯉朝師匠の会でした。

 前座のあまぐ鯉さんは「新聞記事」。早くも当会三度目のご出演です。

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 二席目は鯉朝師匠。あまぐ鯉さんが高座を降りた時にはまだいらっしゃらず、なんと走って高座へ。しかしさすが師匠、そんな慌てたハプニングも息の乱れも、みんな笑いに変えて楽しませてくださいました。

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 そんな一席目は「お玉牛」。上方の噺で、ちょっとエッチな内容ですが、今日の鯉朝師匠のは少しマイルドな味付け。

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 続いては弟弟子の二ツ目、瀧川鯉八さん。文学調の自作落語で今人気の若手です。この日の演目は「長崎」。次から次へと長崎の名物が織り込まれ、登場人物の男女のやり取りも斬新かつ爆笑でした。

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 前半の締めは鯉朝師匠、鯉八さん、あまぐ鯉さん三人による「恋バナ」。しかし始まってみると、鯉八さんの恋愛指南みたいになっていました。大笑いのうちに、気が付くと時間を大幅に超えていました。

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 仲入りをはさんでおしまいはネタ出し、柳家喬太郎・作「拾い犬」。鯉朝師匠も時間を気にしつつ、たっぷり語ってくれました。
 
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 七月のネタ帖はこちら。

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 以下は当日のアンケートです。


 ●埼玉から京都へ住所が変わりました。今回は埼玉に帰省していたので、立ち寄らせていただきました。大阪の寄席にも行ってみたいと思っています。(めったうち様)
 <遠いところお越しただきありがとうございます。感激です! 関西の落語もどんどん盛り上がってますね。>

 ●コイバナ談義、面白かったですよ。鯉八さんはじけてましたね。十七日寄席は2度目ですがとっても楽しかったです。又、来ます!! (匿名様)
 <裏を返していただけたんですね、ありがとうございます。今度は“馴染み”ですね!>

 ●人生2度目の寄席、楽しかったです!(匿名様)
 <境内のチラシをご覧になって来ていただいたとのこと。気軽にふらっとお立ち寄りいただける落語会でありたいですね。>

 以上、ご協力ありがとうございます。

【第八十九回】入船亭扇蔵ひとり会フォトギャラリー

 6月の十七日寄席は入船亭扇蔵師匠の会でした。

 平成26年以来、今回が5回目の出演となる入船亭扇蔵師匠。今回は前半二席、後半二席、計四席とたっぷりです。

 まずは当日のネタ帖から。

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 この日はまだ梅雨のさ中とはいえ、暑い日。お客様のご案内から高座に上がった扇蔵師匠は早くも汗が。
 一席目は「元犬」。真っ白な犬が美しい青年になるお話。さわやかな二枚目の扇蔵師匠にぴったりの演目です。犬の仕草もカワイイです!

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 一席目が終わり、続けて二席目に入ろうとしたところ、地震が発生。東京大神宮がある千代田区は震度3の揺れでしたが、さすがは扇蔵師匠、動じることなく笑いを交えて進めてくださいました。

 二席目はがらりと変わって「死神」。長講、大ネタの印象が強いですが、この日はギュッと濃縮。明るくコミカルな一席目との対比も良く、お客様も高座に集中し、充実の高座でした。

 お仲入り。当日は日曜とあって、お参りの方もたくさんでした。

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 やはり圧倒的に女性の方が多いですね。

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 梅雨時の曇天の下でしたが、色鮮やかな紫陽花が気分を明るくしてくれます。

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 後半一席目は「お菊の皿」。

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 怪談話なのになんだか明るくて大笑いな一席です。扇蔵師匠のお菊さんは、きれいで明るくて、それでいてちょっと図々しくてコミカルで、とっても素敵でした。

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 そしておしまいは「厩火事」。こちらもおしゃべりなおかみさんがおかしい噺。満場笑いのうちに終演となりました。

 以下は当日のアンケートです。

 ●好きな「死神」が聞けてよかったです。「お菊の皿」も初めて聞きましたが面白く、全体的にテンポよくて聞いていてすごく楽しい気持ちになりました。本日はありがとうございました。(まちゅこデラックス様)
 <お楽しみいただけて良かったです。予期せず好きな演目がかかるとうれしいですよね。>

 ●近くで見れてとてもよかったです‼ お菊さんが凄くかわいらしくて、もっと聞いていたかったです。どのお話も全部楽しかったです。ありがとうございました‼ (なちゅこデラックス様)
 <お菊さん、かわいかったですよね!>

 ●とてもなめらかになりました。成長した姿を見るのは楽しみです。次回も化けて姿を見せてください。(エビママ様)
 <長年かけて落語家さんの成長を見守るのも、落語鑑賞の醍醐味だと思います。>

 ●「死神」のオチは噺家さんもいろいろ考えているようですが、王道の見立てオチでいいのではないでしょうか。夏は怪談噺もいいですネ。そのうち「累」などにもチャレンジしてください。(山﨑様)
 <「死神」のサゲほど、様々に工夫が施されている噺はないでしょうね。扇蔵師匠の「真景累ヶ淵」、いいと思います!>

 ●お菊さんのお話は有名なので大まかには知っていたのですが、オチを知らなかったので今日知ることができてよかったです(笑) 休みのことを考えて2倍働くお菊さんえらい(笑) とても楽しかったです。たくさん笑わせていただきました。ありがとうございました。(匿名様)
 <確かにお菊さん、えらいですね。さすがプロです。>

 ●扇蔵師匠の落語は何度か見させて頂いているのですが、毎回面白く見させて頂いております! 突然起こった地震のトラブルなどの対処はさすがの一言です! また次回の落語を楽しみにしています。(大城戸様)
 <さすがですよねえ。本当に適切でスマートなご対応でした。>

 ●師匠、本日も4席とても楽しかったです。去年に引き続き今年も十七日寄席に来られてよかったです!途中地震が起きても冷静におはなしされる姿を見て凄いなあと感激しました。予定と違うことが起きても臨機応変に対応していく力をつけていきたいと思います。落語の授業を早く受けたいです。楽しみにしています。(あゆみん様)
 <地震の対応からも学ばれたんですね。落語を見ることが何に役立つかわからないものですw)

 ●とてもよく楽しかったです。いろいろの人の噺を聴いてきていますが「厩火事」なんかはよかったです。また楽しみにしています(ヒラリン様)
 <見巧者のお客様からの賛辞は有難いです。>

 ●今日はたっぷり聴け良かったです。楽しませて頂きました。有難うございました。(袖山様)
 <一人で四席はたっぷりでしたねえ。>

 ●扇蔵師匠大変面白く拝聴しました。これからも頑張ってください(塩沢様)
 <またのご来場をお待ちしております。>

 ●師匠が二つ目時代からのおつきあいです。今回初めての寄席出席です(山﨑様)
 <ご来場ありがとうございます。これを機にまた師匠の高座を見にいらしてくださいね。>

 ●タイトルを知っているものはありましたが、ちゃんと寄席できいたのは初めてだったので、とても楽しく聞けました‼ あっという間でした!! 楽しかったです!! (匿名様)
 <やっぱり落語は生がいいですよね!またのご来場をお待ちしております。)

 ●元犬とお菊さんが好きでした(匿名様)
 <扇蔵師匠の魅力が詰まった二席でした>

 今回は熱のこもったアンケートが多かったです!皆様、ご協力ありがとうございました。

9月17日は「第一回 春風亭朝之助の会」

9月17日(月・祝)は、春風亭朝之助さんの会です。

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 九月は春風亭朝之助さんです。今注目の若手で、上手くて面白いと評判です。十七日寄席には前座さんとして出演していただいていましたが、今回は二ツ目として独演会を開催します。初めての方もこの会を機にファンになること請け合いですので是非お越しください。

■第九十二回 東京大神宮十七日寄席 ~第一回 朝之助の会~
 平成30年9月17日(月・祝) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■春風亭朝之助プロフィール
 平成21年4月 春風亭一朝に入門。
 平成21年9月 「一力」で前座。
 平成26年6月 「朝之助」で二ツ目昇進。

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8月17日は「桂やまと独演会」

8月17日(金)は、桂やまと師匠の独演会です。

桂やまと

 八月はおなじみ、桂やまと師匠の独演会です。毎回お楽しみのネタ下しは「素人鰻」。もう一席の「青菜」もあわせて、夏の情緒を満喫してください。当日は満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

■第九十一回 東京大神宮十七日寄席 ~第四十二回 桂やまと独演会~
 平成30年8月17日(金) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

■桂やまとプロフィール
 平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
 平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
 平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
 平成13年第6回岡本マキ賞受賞
 平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

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7月17日は瀧川鯉朝の「落語家コイバナ!」

7月17日(火)は、瀧川鯉朝師匠の独演会です。

瀧川鯉朝

「最近、落語に注目が集まっております。『落女』なんて言葉が生まれるくらい、女性のお客様が増えました。老いも若きも恋をする時代。恋愛成就にご利益があると評判の東京大神宮で、普段は語られない落語家の楽しい色恋話をお楽しみください。(鯉朝)」


■第九十回 東京大神宮十七日寄席 ~落語家コイバナ!~
 平成30年7月17日(火) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■瀧川鯉朝プロフィール
 平成4年8月、春風亭柳昇に入門して「柳吾」
 平成4年9月、浅草演芸ホールで初高座、演題「狸札」
 平成8年9月、二ツ目に昇進して「昇輔」
 平成15年6月、柳昇死去のため、鯉昇門下に移籍
 平成18年5月、真打昇進して「瀧川 鯉朝」と改名

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