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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

9月17日は「第一回 春風亭朝之助の会」

9月17日(月・祝)は、春風亭朝之助さんの会です。

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 九月は春風亭朝之助さんです。今注目の若手で、上手くて面白いと評判です。十七日寄席には前座さんとして出演していただいていましたが、今回は二ツ目として独演会を開催します。初めての方もこの会を機にファンになること請け合いですので是非お越しください。

■第九十二回 東京大神宮十七日寄席 ~第一回 朝之助の会~
 平成30年9月17日(月・祝) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■春風亭朝之助プロフィール
 平成21年4月 春風亭一朝に入門。
 平成21年9月 「一力」で前座。
 平成26年6月 「朝之助」で二ツ目昇進。

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8月17日は「桂やまと独演会」

8月17日(金)は、桂やまと師匠の独演会です。

桂やまと

 八月はおなじみ、桂やまと師匠の独演会です。毎回お楽しみのネタ下しは「素人鰻」。もう一席の「青菜」もあわせて、夏の情緒を満喫してください。当日は満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

■第九十一回 東京大神宮十七日寄席 ~第四十二回 桂やまと独演会~
 平成30年8月17日(金) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

■桂やまとプロフィール
 平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
 平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
 平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
 平成13年第6回岡本マキ賞受賞
 平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

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7月17日は瀧川鯉朝の「落語家コイバナ!」

7月17日(火)は、瀧川鯉朝師匠の独演会です。

瀧川鯉朝

「最近、落語に注目が集まっております。『落女』なんて言葉が生まれるくらい、女性のお客様が増えました。老いも若きも恋をする時代。恋愛成就にご利益があると評判の東京大神宮で、普段は語られない落語家の楽しい色恋話をお楽しみください。(鯉朝)」


■第九十回 東京大神宮十七日寄席 ~落語家コイバナ!~
 平成30年7月17日(火) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■瀧川鯉朝プロフィール
 平成4年8月、春風亭柳昇に入門して「柳吾」
 平成4年9月、浅草演芸ホールで初高座、演題「狸札」
 平成8年9月、二ツ目に昇進して「昇輔」
 平成15年6月、柳昇死去のため、鯉昇門下に移籍
 平成18年5月、真打昇進して「瀧川 鯉朝」と改名

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【第八十八回】宮田陽・昇の会フォトギャラリー

 五月の十七日寄席は漫才の宮田陽・昇さんの会でした。

 今回はまずネタ帖を。

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 毎回満員をいただいている陽・昇さんの会は今回も早々に完売いたしました。開演前からすでに会場は熱気ムンムンです。そして開演時間となり、颯爽と登場。番組の前のご挨拶もおなじみです、もちろん爆笑。

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 今回の一組目は漫才協会の後輩、「いち・もく・さん」のお二人。ちょっと懐かしいようなギンギラギンの上着で登場です。若手とはいえ、芸歴はすでに十八年目とのこと。わかりやすいネタに歌や鎖骨芸(!)など、ひきだしの多い達者な高座が芸歴を感じさせてくれました。

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 続いて陽・昇さんの漫才、その1。

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 時事ネタも織り交ぜながら次から次へと出てくる言葉の応酬は、いつもながら圧巻です。もちろん会場は沸きに沸いていました。

 仲入りをはさんでの出演は、発泡スチロールでいろんなものをつくってくれた「できたくん」

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 今までは「ハッポゥくん」という名で活動していましたが、「できたくん」に改名しました。熱で発泡スチロールをとかして切っていろんなものを見せてくれましたが、客席からの「宮田陽・昇」のリクエストに、お二人を舞台に招いて切ります。

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できました、お見事!

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 そして今回のトリネタは「賢者の贈り物」。貧しい恋人が自分の大切なものを売ってクリスマスプレゼントを買う、あのお話です。およそ漫才からはかけはなれていそうな感動の物語も、二人の手にかかればあら不思議!爆笑漫才に変身です。

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 また次回が楽しみですね。

 以下、当日のアンケートです。
 
 ●初めてみさせて頂きました。ありがとうございました。(匿名様)
 ●初めてきましたがとっても楽しかったです。次回も楽しみにしています!(宮本様)
 ●近所に住んでいますが、初めて参加しました。皆さんで一緒に笑うことができて楽しかったです。(岡本様)
 ●初めてでしたが楽しみました。スカパーで放映できるかが心配です(笑)(須田様)
 <今回も初めてのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。この日は撮影が入っていました。確かに放映、気になります。>

 ●いつも通り楽しい会でした 次も楽しみです (米澤様)
 ●毎回楽しく笑っています(萩原様)
 ●いつも面白い漫才 楽しませて頂いてます。ありがとうございます。(芳賀様)
 ●今回も笑わせていただきました。また次回11月17日に参戦します。(岩井様) 
 ●みんなが知ってる話題でおもしろくなって来ている(秋山様)
 ●毎回毎回あきさせないネタで楽しかったです(豊島様)
 <熱心な常連の皆様に支えていただいてるんだなあと、つくづく実感します。今後ともよろしくお願いいたします。>

 ●笑わせていただきました。(NORI様)
 ●15回目おつかれさま まだつづけてください (若林様?)
 ●たくさん笑わせてもらいました。また、来ます。ありがとうございました。(ごえもん様)
 ●時事ネタ面白かったです(関根様)
 ●笑った!笑った!!(Sato.Co様)
 ●後頭部...(高坂様)
 <ひとことコメントもいろいろ。後頭部、この日のキーワードでした。>

 ●今日も楽しかったです。できたくんすごい!!!(米澤様)
 ●時事ネタ最高でした。できたくんもすごかったです。(竹内様)
 ●賢者のおくりもの、面白かったです。できたくんの作品、初めて見たのでびっくりでした(匿名様)
 ●「賢者の贈り物」、前にやったということでしたが、初めてみました。たいへんおもしろかったです。できたくん、上手で早くてびっくりしました。11月もまた来ます(匿名様)
 ●いち・もく・さん はじめてみましたがとてもおもしろかったです。たくさんわらいました。「できたくん」の芸はとてもすごかったです。また見たくなりました。もちろん陽・昇さんのまんざいはいつもながらおもしろかったです(山川様)
 ●世の中をうまくとらえてました。宮田陽・昇メンバー できたくんすごい!(匿名様)
 <ゲストの皆さんにもあたたかいご声援をありがとうございます。漫才に発泡スチロール芸、盛りだくさんでした。>
 
 ●宮田陽・昇サイコー! 仕事の疲れがふっとびました。また来まーす‼(熊木様)
 ●陽・昇さんの2席、笑いつかれました。気分爽快です!(OMS様)
 <笑いで疲れを癒す、サイコーですね。都心で毎月開催の十七日寄席ならではの楽しみ方だと思います。>

 ●ネット予約の受付がブログのコメント欄なのを何とかしてください(笑)予約がとれたのか不安で夜も眠れません... 今日も地肩強かった!(福田様)
 <ご心配をおかけして申し訳ありません。貴重なご意見ありがとうございます。間違いなく受付をいたしますので、安心してお休みくださいませ(笑)>

 以上、今回もたくさんのご回答をいただき、誠にありがとうございます。

【第八十七回】桂やまと独演会フォトギャラリー

四月の十七日寄席は桂やまと師匠の独演会でした。

 当日はあいにくの空模様でしたが、熱心なお客様で早くからいっぱい、雨も忘れそうなほどの熱気です。

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 噺はもちろんですが、やまと師匠の身近にあった出来事を面白おかしく話してくれるまくらも毎回の楽しみです。

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 一席目は「磯の鮑」という噺。「鮑のし」じゃないですよw。
 あまり演じられることのない“珍品”です。細かい廓の描写が興味深いのですが、そこがあまり演じられない所以かもしれません。
 与太郎がからかわれて失敗をするという、落語らしい、楽しい内容の噺です。

 二席目は「片棒」。もしお父っつぁんの弔いをあげるならどうするのか、三人の息子がそれぞれに無茶な話を繰り広げますが、
 やまと師匠は太鼓の名手、祭り好きの次男坊の“口太鼓(?)”が冴えわたります。

 終演後、楽屋にお邪魔をすると、前半にお召しになっていた着物を畳んでいらしたのがこちら。

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 今年はじめに亡くなった古今亭志ん駒師匠からいただいたもので、寸法もぴったりだったとのこと。お元気なころ、よくしていただいたんだそうです。

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 柄は“網代”ってんでしょうか。かごを編んだような図案ですね。ちょっと前の、古風とモダンとが混在した雰囲気が素敵です。師匠、いいお話をありがとうございます。

 後半は「井戸の茶碗」。

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 数え切れないほど聞いた噺も、その噺家さんによって少しずつ違います。この日のやまと師匠も人物の描き方がとても丁寧で、素敵な高座でした。

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 今回の根多帳はこちら。

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 以下、当日のアンケートです。

●今回で二回目ですが、また引き込まれました。今後ほかの場所でも聞いてみたいと思える会でした。(伊藤様)
<いろいろお聞きになったら、ますます東京大神宮の良さが引き立つと思います!>

●声が大きくてとても良い。顔(目)の動きがとてもすごい(大きい)。(ワカちゃん様)
<声の良さ、通りの良さ、豊かな表情はやまと師匠の大きな魅力ですね>

●良い夜でした。ありがとうございます。うしろの席のサラリーマンの人たちが感動していました。(NAO様)
<こちらこそありがとうございます。そうなんですよね、やまと師匠の会はサラリーマンのお客様が多いんです。これはとてもうれしいことです。>

ご協力ありがとうございます。

【第八十六回】立川吉幸の会フォトギャラリー

 3月の十七日寄席は立川吉幸さんでした。
 まずは当日のネタ帳がこちら。

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 吉幸さん、達筆です。

 今回のフォトギャラリーは、高座前のショットから。
 ちょっと見かけない紋だなと思い、吉幸さんに尋ねたところ、

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 それもそのはず、これは競輪のシンボルマークだそう。
 言われてみれば確かに!

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 吉幸さんは競輪に造詣が深く、新聞で連載を持つほど。
 そして羽織はこんな感じ。

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 先方からのリクエストもあって拵えたこの紋(?)、カタカナ入りなんてなかなかないでしょう。
 ちなみに特注で、お値段も特別だったそうです。

 伝統芸能、着物、というと固くなってしまいますが、こんな粋も噺家さんならではです。競輪紋(?)を着せたらきっと吉幸さんが世界一でしょう。

 そんないでたちでいざ、高座へ。
 紋の話にも触れて会場を沸かせると、落語の一席目は「平林」。

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 吉幸さんの美声と歯切れのいい口調が、リズミカルに噺をすすめていくのが心地よいです。

 続けてもう一席は「尻餅」。
 見栄っ張りな江戸っ子の、なんともばかばかしい夫婦の共同作業。
 この噺は餅を搗く動きと音も見せどころなので、ちょっと撮ってみました。

 まず杵を振りかぶり、

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 振り下し、

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 餅(?)をついてこねる。
 「ぺったん(こねこね、すりすり)」

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 亭主もおかみさんも頑張ります。
 なんともばかばかしいかぎりですが、吉幸さんの軽快な高座は、貧乏と不条理を笑いに変えてくれました。

 後半の一席は「ろくろっ首」。

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 この噺は題のとおり、怪談ではありますが、大家さんに与太郎、婚礼や親孝行など、たくさんの要素が詰まった演目です。達者な吉幸さんが簡潔に運び、笑わせてくれました。

 以下は当日のアンケートです。

●この独演会を楽しみにしています。たっぷり楽しませて頂きました。ありがとうございました。(川島様)
<充実の会でしたね。またのご来場をお待ちしております。>

●大変に楽しかったです(今井様) 
<ありがとうございます。>

●とても楽しかったです。(佐藤様)
 <またいらしてくださいね。>

 ご協力ありがとうございました。

6月17日は「入船亭扇蔵ひとり会」

6月17日(日)は、入船亭扇蔵師匠の会です。

遊一600

六月は入船亭扇蔵師匠のひとり会です。
今回のネタ出し演目は「お菊の皿」。扇蔵師匠の色っぽいお菊さんが楽しみですね。
お化けの噺で大いに笑って、夏を一歩先取りしましょう。
日曜日のため午後3時開演です。
平日はお仕事などでなかなか来られないという方も、この機会に是非お越しください。


■第八十九回 東京大神宮十七日寄席 ~ 入船亭扇蔵ひとり会 ~
 平成30年6月17日(日) 開場:午後2時30分 開演:午後3時
 予約2,000円 当日2,300円

■入船亭扇蔵プロフィール
1971(昭和46)年  埼玉県北埼玉郡騎西町(現・加須市)生まれ
1994(平成6)年  東洋大学文学部国文学科卒業(中・高国語教員免許取得)
1999(平成11)年  入船亭扇遊に入門。前座名「ゆう一」
2003(平成15)年  二ツ目昇進 「遊一」と改名
2015(平成27)年  真打昇進「四代目・扇蔵」を襲名

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