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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

6月17日は瀧川鯉朝「古典・新作落語の恋愛」

6月17日(水)は、瀧川鯉朝師匠の会です。

 開催します!
 ご来場に際してはマスクの着用をお願いいたしたく、何卒ご協力お願い申し上げます。


瀧川鯉朝

 6月は瀧川鯉朝師匠の登場です。毎回“恋愛”をテーマに笑いを届けてくださる鯉朝師匠ですが、今回の演目は自作の「街角のあの娘(全長版)」と古典の「幾代餅」です。ゲストは当会三度目のご出演となるねづっちさんです。当日は鯉朝師匠から、ご来場の方に特製「御縁袋」を進呈します。

 ■第113回 東京大神宮十七日寄席 ~古典・新作落語の恋愛~
 令和2年6月17日(水) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

 ■瀧川鯉朝プロフィール
 平成4年8月、春風亭柳昇に入門して「柳吾」
 平成4年9月、浅草演芸ホールで初高座、演題「狸札」
 平成8年9月、二ツ目に昇進して「昇輔」
 平成15年6月、柳昇死去のため、鯉昇門下に移籍
 平成18年5月、真打昇進して「瀧川 鯉朝」と改名

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当日前売料金でご入場いただけます。

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  1. 2020/04/15(水) 14:40:18|
  2. 今後の予定&予約
  3. | コメント:15

4月17日『第111回東京大神宮十七日寄席 ~第62回桂やまと独演会~』中止です

 新型コロナウイルス蔓延により、令和2年4月17日『第111回東京大神宮十七日寄席 ~第62回桂やまと独演会~』は、中止とさせていただきます。

 三月に続いて四月も中止とせざるを得ない状況です。楽しみにしてくださっていた皆さん、大変申し訳ありません。

 『東京大神宮十七日寄席』は毎月17日の開催です。次の桂やまとさんの会は11月17日です。

  1. 2020/03/29(日) 10:23:08|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

『第110回 東京大神宮十七日寄席 ~19回目の陽・昇~』開催について

 昨今の新型コロナウイルス蔓延の現状にかんがみ、令和2年3月17日『第110回 東京大神宮十七日寄席 ~19回目の陽・昇~』は、中止とさせていただきます。

 楽しみにしてくださっていた皆さん、大変申し訳ありません。

 『東京大神宮十七日寄席』は毎月17日の開催です。次の宮田陽・昇さんの会は9月17日です。

 なお、「自主公演」という形で代理開催できないか検討していましたが、断念しました。

  1. 2020/03/01(日) 14:38:01|
  2. お知らせ
  3. | コメント:0

5月17日は「入船亭扇蔵ひとり会」

 5月17日(日)は、入船亭扇蔵師匠の会です。

 遊一600

 5月は入船亭扇蔵師匠のひとり会です。今回のネタ出し演目は「試し酒」。酒の飲みっぷり、酔いっぷりが見どころで、五代目柳家小さんの十八番ですが、そのひ孫弟子にあたる扇蔵師匠の「試し酒」も楽しみです。
日曜のため午後3時開演です。5月の昼下がりは扇蔵師匠の落語でお寛ぎください。

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  1. 2020/02/24(月) 10:53:49|
  2. 今後の予定&予約
  3. | コメント:1

【第109回】「立川吉幸の会」フォトギャラリー

 2月17日は立川吉幸師匠の会でした。

 一席目は「元犬」。枕では談幸師匠が猫を飼っていることに触れ、吉幸師匠の視点で笑わせてくれました。本題にも個性的なくすぐりが光ります。

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 高座を降りずに続けての2席目は「尻餅」。大晦日の噺ですが、年が明けても冬にはよく演じられる演目です。

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 中入りをはさんで後半は、最近話題の離婚や不倫のゴシップな枕から、豪快なおかみさんが出てくる「洒落小町」へ。喉の調子がよくないという吉幸師匠のしゃがれた声が、おかみさんの豪快さに拍車をかけます。

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 以下は当日のアンケートです。

 ●吉幸師独演会、初めてで良かったです。(板橋区・横山様)
 <初めてのご来場、ありがとうございます。楽しんでいただけて良かったです。またのご来場をお待ちしております。>

 ●初めての寄席でした。楽しかったのですが、2部はちょっと…(横浜市・野方様)
 <洒落小町のおかみさんが暴走してました。>

 ●毎回楽しみにしている会です。マクラも良くたのしませて頂きました。また来ます。(新座市・餃子ブルエン)
 <いつもありがとうございます。次回はどんなネタがかかるのか、楽しみですね。>

 ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
  1. 2020/02/24(月) 10:12:07|
  2. 十七日寄席記録
  3. | コメント:0

4月17日は「桂やまと独演会」

 『第111回東京大神宮十七日寄席 ~第62回桂やまと独演会~』は、中止とさせていただきます。
 楽しみにしてくださっていた皆さん、大変申し訳ありません。
 『東京大神宮十七日寄席』は毎月17日の開催です。次の桂やまと師匠の会は11月17日です。


 4月は桂やまと師匠の独演会です。

 桂やまと

 今回初演の一席は「三味線栗毛」。大名の次男である角三郎と按摩の錦木の、心の交流を描いた一席です。心あたたまる名作をやまと師匠の口演でご堪能ください。当日は満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

 ■第111回 東京大神宮十七日寄席 ~第62回 桂やまと独演会~
 令和2年4月17日(金) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

 ■桂やまとプロフィール
 平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
 平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
 平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
 平成13年第6回岡本マキ賞受賞
 平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

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  1. 2020/02/23(日) 17:12:01|
  2. 今後の予定&予約
  3. | コメント:0

【第108回】「瑞姫の浪曲の会」フォトギャラリー

 新年最初の十七日寄席は毎年恒例、瑞姫さんの浪曲の会でした。

 三遊亭白鳥作「任侠流れの豚次伝」を、1年に2話ずつ語り続けてきましたが、今年は4回目、いよいよ来年は完結します。
 まずは第7話「悲恋かみなり山」。豚次に焦がれるアライグマのオスカルの、美しい愛と悲しい定めが涙すら誘います。

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 衣装は初春らしい、美しいお着物でした。

 お召替えでの第8話は「チャボ子絶唱」
 流山動物園の仲間、チャボ子が、豚次のために大活躍します。
 
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 チャボ子

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 今回の教室は、浪曲の作り方。「黒田武士」の台詞を題材に、瑞姫さん独自の研究成果を惜しげもなくご披露くださいました。お客さんも皆さん声出して、楽しんでいらっしゃいました。こういうのはせっかくですから、恥ずかしがってないでやっちゃうのが一番です。

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 お疲れのところネタ帖をつけてくださっている瑞姫さんの一枚です。

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 で、そのネタ帖がこちら

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 今回もアンケートにご協力いただきました。

 ●また来ます(匿名様)
 <お待ちしてます。>

 ●ストーリーがおもしろすぎる(匿名様)
 <三遊亭白鳥作、瑞姫演出・口演の名作ですね。>

 ●CDが欲しいです。(横須賀市・池野様)
 <そんな話も出ていました。お買い上げ第一号ですね!>

 ●浪曲教室はためになりました。次回も来ます。今回で三回目です。(足立区・荒井様)
 <次回の浪曲教室も気になりますね。>

 ●初めて浪曲というものを聞かせて頂きました。母が瑞姫さんの浪曲をラジオで聞き、すっかりファンになりました。(川崎市・レろぷにリ様)
 <浪曲としてはかなり異色だとは思うのですが…(笑)いろいろ聴いて楽しんでくださいね。>

 ●新作も大変楽しめました。一つ、稲荷は神社だと思うのですが、お紺(?)が真言を唱えるのは不思議です。(文京区・北山様)
 <稲荷も大師もありがたいですね。これから金比羅へ向かいます。>

 ●本日も豚次伝2席+浪曲教室、楽しい口演でした。気が早いようですが、来年1月17日、豚次伝完結(2回目、木馬亭以来)楽しみにしています。CD発表(できれば全10回)期待しています。9月ラジオ出演もよかったです。(鶴ヶ島市・大久保様)
 <こちらにも熱心なファンの方がいらっしゃいました。CD、実現しますように。>

 ●以前から東京大神宮というところに興味があり、3年目にしてやっと来られました。明るいうちにまずお参りをし、暗くなってkらキャンドルを見せていただきました。浅草木馬亭のにぎわいとはまた違った神聖な空気を感じました。こじんまりとした会場、お客様はどんな感じかなど気になっていましたが、珍しく新作物の楽しい演目、現代的なオチ?が飛び出したりと大変楽しかったです。最後の浪曲の作り方は難しかったですが、楽しく歌わせていただきました。(墨田区・更科斗紫輝様)
 <力作のアンケート、ありがとうございます。お参りからのキャンドル、演芸。当会の完璧な楽しみ方です!>

 以上、ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。
  1. 2020/01/25(土) 12:43:43|
  2. 十七日寄席記録
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