【第八十三回】松本優子の会フォトギャラリー

新年あけましておめでとうございます。
本年も十七日寄席をよろしくお願いいたします。

12月の十七日寄席は毎年恒例
落語芸術協会のお囃子、松本優子さんの会です。
今回のサブタイトルは「あゝ憧れの独楽ゴコロ!」
それだけでもワクワクします。
この日は優子さんお手製のプログラムと、何やら譜面のようなものが配られました。
そして、優子さんお手製のかわいいお土産まで!

まずはお囃子教室その1
二ツ目の三遊亭遊子さん(※女性ではなくイケメン男子)と
前座の三遊亭金の助さんが太鼓とヨスケ(鐘)でお手伝い。

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あいさつがわりの「伊勢音頭」に始まり
客席からのリクエストで「鯉つかみ」「勧進帳」「野崎」「あやめ浴衣」「佃」「宮さん宮さん」と
次々に曲が繰り出します。
二人の“ゆうこりん”のやりとりも楽しく
ためになっておもしろくて、会場は大盛り上がりです。

落語は遊子さんで「初天神」
こまっちゃくれた金坊とすっかりやりこめられるおとっつぁんのやり取りに
会場は笑いで包まれました。

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続いて再び優子さんの登場ですが、打って変わって真剣な面持ち。
一言もしゃべらずに「たぬき」の演奏にかかります。

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長唄、常磐津、清元など、あらゆる分野の知識と技術が必要とされえる浮世節の名曲を
力強く、美しく、かつ軽妙洒脱に見せてくださいました。

中入りをはさんで、お囃子教室その2
お客様にご協力いただき、太鼓や疑似出囃子
配られた譜面を見ながら一緒に唄ったりと
会場が一体となって盛り上がりました。

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そしてこの日のトリは曲独楽のやなぎ南玉さん

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軽快な三味線の生演奏に乗せて
見ている方が思わず力が入ってしまうような数々の技も
南玉さんの軽妙なおしゃべりがほどよくほぐして笑いに変えてくれます

おしまいに、ネタ帖です。
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以下、当日のアンケートです。

●松本先生の生徒ですが、お三味線とても楽しかったです。演出もすてきで新しかったです。落語家の方も独楽も面白かったです。(牧田様)
<三味線教室の生徒さんもたくさん来ていただきました。ありがとうございます。>

●三味線素晴らしかった。感激です。体験型、参加型は楽しいですね。又、次回を楽しみに。曲独楽も大変良かった。(宮嵜様)
<体験型、参加型は普段の落語会と違った醍醐味ですよね。>

●楽しいひとときをありがとうございました。三味線の音色を聞いていると心が落ち着きます。これからも機会があれば拝聴させていただきたいと思います。独楽芸もドッキリ、ハラハラで楽しませてもらいました。(宮嵜様)
<優子さんの美しい三味線の音色が心を洗ってくれたようでした。>

●寄席囃子の世界を知ってから寄席の楽しみが広がりました。「たぬき」も優子さんで聞けて嬉しゅうございました。南玉先生の曲独楽は最高です。大好きです。(abjun様)
<落語以外にも寄席演芸の魅力はたくさんありますよね。そうしてどんどんはまってゆくのです…(笑)>

●「マライア・キャリー」の発想と実演が素晴らしい! 初めて寄せていただきましたが、寄席囃子の意味を教えてくださったり、参加型の部分もあり(太鼓をたたかせていただきました)工夫をこらした寄席で楽しかったです♪ 南玉さんの独楽芸も楽しかったです! 今年の笑いおさめができました。ありがとうございました!(みやちゃん様)
<マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」の旋律に「伊勢音頭」の歌詞をのせるという妙技、すごかった&大笑いでした!>

●「伊勢音頭」は幾度聴いても伸び伸びとした声、調子良い三味線、大好きです。「潮来出島」譜面付きで歌えて楽しかった。南玉師匠の独楽回し、寄席で刀渡りなどは見ていたが、寅さんの糸渡り等楽しかった。(翠様)
<邦楽の知識がなくとも、譜面があったおかげで一緒に歌えました。>

●今日は本当に楽しかったです。お囃子をこんなにメインに幅広く聞いたことがなかったので衝撃でした。また何かあったら教えてください‼ 久しぶりに元気な姿を見れてうれしかったです。(小濱様)
<また今年もありますので、今から楽しみにしていてくださいね。>

●お囃子の成り立ち、内容が少しですが分かってこれから楽しめます。出し物や人によっても曲が違うとか?奥が深いと思いました。長唄も歌いとても楽しかったです。(高橋様)
<解説から実演ワークショップまで、本当に盛りだくさんの会でしたね。>

他にもたくさんご回答いただきました。
●とてもよかった。日本文化の粋だね。(木ノ内様)
●たくさん楽しませていただきました。幸せ~❤(田中様)
●初めての参加です。満足でした。(野口様)
●三味線と唄すばらしい(友人亭のん様)
●とても楽しかったです。落語の顔芸がよくできていました。独楽芸も外国人が見たらブラボー、グレートと喝采されるだろうと思いながら、日本の古典芸能の技、質の高さを実感させられました。ゆうこりんも「たぬき」ますますよくなっています。(匿名様)
●このような文化に接する機会がなかったのですが、とても楽しく参加させていただきました。お囃子三味線、お唄のこまやかなこと、落語の迫力など、初めての経験でしたがとても魅せられてしまいました。よい年齢になったこともあり、今後も機会がありましたらまた参加しようと思います。(東久留米市・匿名様)
●「たぬき」はもちろんよかったですが、マライヤ・キャリーのお三味線がとても愉快でした。独楽の芸、TVでは見たことがありましたが生で初めて、すごいです。(匿名様)

今回も熱のこもったアンケート、ご協力いただき本当にありがとうございます!

2月17日は「一龍斎貞友の講談の会」

満席に達したため予約は締め切りました。
当日券はありません。
何卒ご了承くださいませ。


 2月は講談の一龍斎貞友先生です。

貞友

ちびまる子ちゃんのお母さん役、CMやニュースのナレーションなどで声優としても活躍する一龍斎貞友さんが、年一回の独演会を開催することになりました! 記念すべきその第一回です。貞友さんの魅力をたっぷりとお届けします。

■第八十五回 東京大神宮十七日寄席~こんにちは貞友です!(1)~
 平成30年2月17日(土) 開場 午後6時30分 開演 午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■一龍斎貞友プロフィール
1992年12月、一龍斎貞水に入門して「貞友」
1993年5月、前座として初舞台
1996年3月、二ツ目
2004年9月、真打昇進

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【第八十二回】桂やまと独演会フォトギャラリー

11月の十七日寄席はおなじみ、桂やまと独演会でした。
まずは当日のネタ帳から。

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他会場と合わせて毎月開催されている独演会なので
やまと師匠の熱心なファンの皆さんで会場はいつも満席。
この日は会社帰りのサラリーマンの方が多かったようです。

最初の出囃子をかけ間違えてしまい、師匠に高座でいじられてしまいました。大変申し訳ありません!

一席目は「初音の鼓」。

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正式に鼓を習っている師匠は
11月1日より各寄席をまわっている「二代目立花家橘之助襲名披露興行」にも出演中。
落語の中でも鼓を打つ仕草がありますが
さすが本寸法、決まってます。

続けての二席目は「不動坊」

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“男の嫉妬”を滑稽でにぎやかに演じます。

中入りをはさんで後半は「中村仲蔵」をたっぷり。
黒紋付が空気を引き締めます。

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世襲でないにもかかわらず努力で名人までのぼりつめた、江戸時代の実在の歌舞伎役者・中村仲蔵が
目立たない役に演出を施し見事成功したという噺。
いつもは小柄でかわいらしいイメージのやまと師匠ですが
今回は違いました!
通り雨に降られて雨宿りをしているところに飛び込んできた一人の侍
その形から役の演出を思いつきますが
この侍がかっこよかった!!

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セリフも声も顔も仕草も、すべて決まってました。

次回の桂やまと独演会は来年4月です。お楽しみに!

以下はアンケートです。
いつもご協力いただきありがとうございます。

●初めての寄席でしたが、とても楽しませていただきました。また次回も足を運びたいと思います。(横山様)
<初めてのご来場、ありがとうございます。当会は毎月開催しておりますのでお気軽にお越しください。>

●やまとさんの落語を東京大神宮さんで聞いてから、運勢が上昇した気がします。ありがとうございます。(市川様)
<落語を楽しんだ上に運勢まで上がるなんて、素敵すぎます!これは広く世間に広めねばなりません!>

●やまとさんのよく通る声、よかった!(鮫島様)
<やまと師匠の声は私も大好きです。>

●今まで経験が無かったのですが、引き込まれました。(伊藤様)
<素晴らしい高座でしたよね。今後もご贔屓によろしくお願いいたします。>

●素晴らしい中村仲蔵でした。下の息子も大喜びでした。U23割を使わせていただきありがとうございました。またぜひ聴きたいと思います。(名島様)
<U23割はやまと師匠独演会限定のお得な割引ですね。楽しんでいただけて良かったです。>

●終わった後しばらく余韻で動けませんでした。素晴らしい落語をありがとうございました。(旅メガネ様)
<こういう瞬間のために落語を聞いているんだよな、と思わせてくれる高座でした。またのご来場お待ちしております。>

●本日もた~~っぷり楽しませていただきました! やまと師匠の鼓を構える姿が“流石~”と見惚れていたら、粋な台詞に笑いのツボを突かれました。いつもいつも元気をもらっています。中村仲蔵も本当に好きな世界でした。思わずこみあげてくるものがあり、ぐっときてしまいました。また明日から気分爽快に過ごしていけそうです。ありがとうございました。(さわたんたん様)
<いつも丁寧なご回答、ありがとうございます。来月もご来場お待ちしております。>




1月17日は「瑞姫の浪曲の会」

 1月は浪曲の瑞姫(たまき)師匠です。

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大好評の瑞姫師匠による浪曲版《任侠流れの豚次伝》シリーズ、昨年に続いて第三話と第四話を披露します!
こんなにわかりやすくて、おかしくて、ドキドキさせられて、感動する浪曲はありません! ぜひお越しください!

■第八十四回 東京大神宮十七日寄席~瑞姫の「浪曲版・任侠流れの豚次伝」~
 平成30年1月17日(水) 開場 午後6時30分 開演 午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■瑞姫プロフィール
1968年12月4日生まれ、B型、東京都江戸川区出身
神奈川大学スペイン語学科卒業後、大手アパレルメーカーに勤務
1993年9月、浪曲師 太田英夫(現:二代目 東家浦太郎)に入門
同年12月23日、「太田ももこ」の芸名で初舞台
2011年「瑞姫 -たまき-」と改名

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【第八十一回】宮田陽・昇の会フォトギャラリー

10月の十七日寄席は漫才の宮田陽・昇さんの会でした。
予約で満席の会場は開演前から期待感で満ち溢れています。
まずはおなじみ、お二人による前説トーク。

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みなさん手を挙げて何をしているかというと
今年6月から昇さんが漫才協会の理事に、陽さんが副会長の職に就いたということで
来年の漫才協会のカレンダー(国立演芸場も)をご持参くださり、それをかけてのじゃんけん大会の模様です。
二人の掛け合いによる進行で早くもヒートアップです。

今回の若手ゲストは「左利き」のお二人、
3年ぶりの出演です。

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童謡のネタというとほんわかしていそうですが
若々しい感覚でキレもあり、会場も笑いに包まれました。
あと、歌がうまかった!

続いて陽・昇さんの一席目。

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時事ネタを軽妙にあやつり、きわどい発言も刺激的です。
爆笑しながらも精巧な漫才に唸らされます。

後半のゲストはテレビや寄席でもおなじみのぴろきさん!

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こちらも3年ぶりに十七日寄席に来てくださいました。
以前手にしていたのは「ギタレレ」でしたが、今は「ウクレレ」になったんだそう。
とても上等なものとかで、確かに美しい音色です。
“明るく陽気”な高座は、飄々としていながらも大爆笑。さすがです。

そしてトリの落語漫才、今回のお題は「厩火事」

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昇さんの奥様・柳亭こみちさん(9月に真打昇進)を引き合いに出し
昇さんを“髪結いの亭主”とイジれば「働いてるわ!」と猛反論。
「厩火事」を知らない人にも内容を分かりやすく伝えつつ
古典落語の先入観を打ち破る視点で笑いをさらいました。

今回のネタ帳です。

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反射の加減で撮影に苦労していると
陽さんが持ってくださいました。

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以下、アンケートです。
今回は特に多くのみなさまからご感想を頂きました。
本当にありがとうございます!

とても数が多かったので、ちょっと分けてみました。

【初めまして編】
●初めてでしたが楽しかったです。平日の夜にこんなに楽しい時間をありがとうございました。(ヨネ様)
●寄席初めて見ました。とっても楽しくて、いっぱい笑いました。ぴろきさん、TVで見たことあります。(マツ様)
●初めてこの様な場所で見ました。楽しかったです。(竹内様)
●間近で陽・昇さんのステージを見ることができて感激です(TOMO様)
<人気の会にも関わらず初めてのお客様にもご来場いただけてありがたい限りです。今後もよろしくお願いします。>

【常連さん編】
●回を重ねる毎におもしろくなってます。(匿名様)
●今回もおもしろかった(濱名様)
●すごくおもしろい。いつもおもしろい。(秋山様)
●漫才も落語漫才も楽しかった。以前から落語漫才のファンです。(ランディ様)
●久しぶりの十七日寄席、楽しかったです。キャンドルナイト開催おめでとうございます。(桑野様)
<通ってくださっている皆さんのご感想は、短いながらもあたたかみがあります。>

【一言編】
●キレッキレ♪(福田様) <同感!>
●頑張ってるな ‼ (大阪府豊中市・山田様) <今後もどうぞお見守りください。>
●遅れました。(本橋様) <残念!>

【リクエスト編】
●前回の陽・昇さんの会にも参加しましたが、今回もとても楽しかったです。今度「壺算」とか「辰巳の辻占」とかどうですか?(根本様)
●落語のアレンジ、「化け物使い」なんかオモシロイのでは?(佐々木様)
<さて次回はどんな演目が漫才になるのか、楽しみですね。>

【たっぷり編】
●場なれしてる芸人さんはさすがに面白いです! 今日も最高におもしろいです‼ 陽さんのボケに笑いながらつっこむ昇さんがおもしろかったです!(田島様)
<昇さんのツッコミが陽さんのボケをさらに増幅させているなあと、感じました。>

●とっても楽しい時間でした。久しぶりに腹の底から無心で笑いました。ありがとうございます。(ボブえ様)
<“腹の底から無心で笑う”ってすごいことですよね!こちらこそご来場ありがとうございます。>

●左利き:久しぶりに見ました。2人の息が合ってました。 ぴろきさん:いつも楽しく笑わせていただきました。 陽・昇さん:陽さんの失言モード、最高でした。昇さんのつっこみと、こみちさんのことを言われた時の動揺っぷりがおもしろかったです。(匿名様)
<芸人夫婦のイジリって難しいと思うのですが、お二人の手にかかるとなんとも軽快ですよね。>

●ぴろきさんは何度見てもおもしろいです。左利きさんはじわじわおもしろくなって笑いました。陽・昇さんはさすがです。(匿名様)
<それぞれが違う味わいで、濃厚な二時間でしたね。>

他にもこんなにたくさんのご感想をいただきました。本当にありがとうございます!
●大変楽しかったです。(松本様)
●全部おもしろかったです。(一栁様)
●楽しく大笑いでした。(冨田様)
●楽しかったです。(渡辺様)
●おもしろかったです。(匿名様、他一名)
●うんちくを交えた漫才は聞きごたえがありました。(匿名様)
●ぴろきさんよかったです。(クロちゃん様)
●笑った!わらった‼ ぴろきさん最高‼ (Sato.Co様)
●おもしろい。ゲスト(ぴろき、左利き)もおもしろい(若尾様)
●3組ともおもしろかったです。(北本様)
●大変楽しい時間を過ごしました。ゲストの人達もよかったです。(豊島様)
●厩火事よかったです。ぴろきさんも楽しかったです。(庄司様)
●とてもおもしろかったです。又お会いしたいです。(近藤様)

平成30年前半の予定

 『東京大神宮十七日寄席』にお引き立てをいただきありがとうございます。
 今年平成30年前半の予定をお知らせいたします。
 会の名称は一部仮です。

 1月17日(水) 瑞姫の浪曲の会 ~任侠・流れの豚次伝~
 2月17日(土) 一龍斎貞友の会 初登場!
 3月17日(土) 立川吉幸の会
 4月17日(火) 桂やまと独演会
 5月17日(木) 宮田陽・昇の会
 6月17日(日) 入船亭扇蔵ひとり会  ※15時開演

 開催日の二~三ヶ月前に、ご案内と予約のページを公開します。
 いま予約できる会にはリンクを貼ってあります。
 

12月17日は松本優子の会 ~あゝ憧れの独楽ゴコロ~

 定員に達したため予約は締め切りました。
 悪しからずご了承ください。
 なお当日券はありません。
 (平29.11.24追記)


 12月は毎年恒例、お囃子の松本優子さんの会です。

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 三味線と楽しいおしゃべりに加え、今回は曲独楽とお囃子のカンケイを、やなぎ南玉さんの曲独楽実演とともにご紹介いただきます。恒例の浮世節「たぬき」、もちろん今年もやります! 

 満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

■第八十三回 東京大神宮十七日寄席 ~あゝ憧れの独楽ゴコロ!~
 平成29年12月17日(日) 開場:午後2時30分 開演:午後3時 ※ふだんの会と異なります。ご注意ください!
 予約2,000円 当日2,300円

■松本優子プロフィール
平成13年、国立劇場第11期大衆芸能寄席囃子研修入所
平成15年、国立劇場第11期寄席囃子研修修了、落語芸術協会に入会
お囃子として寄席、落語会、学校公演などで研鑽を積む。

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