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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

3月17日は「19回目の陽・昇」

 新型コロナウイルスの蔓延にかんがみ、3月の会は中止とさせていただきます。
 なお、ネット予約くださった方には、別途メールでご連絡いたします。


 おかげさまで定員に達したので、予約を締め切りました。
 ありがとうございます。
 なお、当日券はありません。
 次回は9月17日(木)です。

 3月17日(火)は、漫才の宮田陽・昇さんの会です

 陽・昇宣材用

 3月の出演は漫才の宮田陽・昇さんです。当会が始まってから年に二度、回を重ねること19回目となります。豪華ゲストは当日のお楽しみです。いよいよ迫ってきたオリンピックが成功するように、オリンピックの前座をしっかり務めます。満席が予想されますので、早めのご予約をおすすめいたします。

 ■第110回 東京大神宮十七日寄席 ~ 19回目の陽・昇 ~
  令和2年3月17日(火) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
  予約2,000円 当日2,300円

 ■宮田陽・昇プロフィール
 ▼宮田陽(写真左)
   昭和43年4月26日、秋田県の生まれ
   平成3年4月、劇団俳優座に研究生として入団
   同年12月、退団
   平成5年8月、劇団TIME Produce結成
   平成9年11月、解散

 ▼宮田昇
  昭和51年10月31日、広島県の生まれ
  平成7年8月、劇団TIME Produce入団
  平成9年11月、解散

 ▼
  平成11年8月、漫才コンビ結成
  平成13年5月、宮田章司一門に入門
  平成25年11月、漫才協会第25代真打昇進

 ▼受賞歴
  平成16年7月、漫才協会主催・第3回漫才新人大賞・優秀賞
  平成17年5月、漫才協会主催・第4回漫才新人大賞・大賞
  平成24年1月、平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞大衆芸能部門・新人賞
  平成29年3月、国立演芸場主催・平成28年度花形演芸大賞・銀賞

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  1. 2019/12/30(月) 10:17:34|
  2. 今後の予定&予約

2月17日は「立川吉幸の会」

 2月は立川吉幸さんの独演会です。

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 10月の高座も洒脱で聴きごたえのあるすばらしい三席でした。真打になってさらに厚みが増し、ますます素敵になった吉幸さんの高座をお楽しみください。前回残念ながらご都合がつかなかった方も是非お越しください。心よりお待ちしております。

 ■第109回 東京大神宮十七日寄席~立川吉幸の会~
 令和元年2月17日(月) 開場 午後6時30分 開演 午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

 ■立川吉幸プロフィール
 平成9年10月 快楽亭ブラックに入門「ブラ房」
 平成17年8月 立川談幸門下へ、「吉幸」
 平成19年7月 二ツ目昇進
 平成27年4月 落語芸術協会入会、前座として務める
 平成28年5月 二ツ目昇進
 令和元年5月 真打昇進

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  1. 2019/12/15(日) 12:54:39|
  2. 今後の予定&予約
  3. | コメント:2

【第106回】「第57回 桂やまと独演会」フォトギャラリー

 11月の十七日寄席は桂やまと師匠の独演会でした。

 枕は長唄の名取になったお話。名披露目の会へむけての苦労や、その会で大師匠・古今亭志ん朝の出囃子「老松」を演奏することなどに触れました。

 一席目は「熊の皮」。落語ではお馴染み、かかぁ天下の夫婦の笑いです。本来はアダルトなオチなのですが、近年は演出が変わり、今回もみんなで笑える楽しい一席でした。

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 続けての二席目は「四段目」。上方(大阪)では「蔵丁稚」という演題です(私はこっちの方が気に入ってます)。本格的に邦楽を習い始めてから、歌舞伎を見る目が変わったというやまと師匠。劇中劇の芝居の場面もたっぷり演じ、丁寧な台詞や仕草など、見ごたえがありました。さすが名取りです!

 中入りをはさんでトリの一席は「宿屋の仇討」。機嫌の悪い侍と騒がしい江戸っ子三人の対比が面白く、間に入る宿屋の男が噺のテンポを整えます。ぐっと引き込まれ、パッと笑いの起こる、素晴らしい一席でした。
 
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 今回のネタ帖はこちら

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 アンケートもいただきました。

 ●たっぷりたのしみました。ありがとうございました。(直様)
 <本当にどれもたっぷりな三席でしたね。こちらこそありがとうございます。またのご来場をお待ちしております。>

 ※当日は満員のお客様でしたが、やまと師匠の会はシャイな方が多い様です(笑)。

 後日やまと師匠から、長唄に関して素敵なメッセージをいただきました。(以下抜粋)

 「長唄は落語とは直接的な繋がりがないように見えて、演者の一人として知識や間の取り方に非常に影響を与えてくれていることを実感しています。
 囃子方は「掛け声」がとにかく大事で、発声だけでなく、息を詰めなければ掛け声にならない箇所や、同じ「ホー イヤァ」でも歌詞の情景をふまえて強弱が必要です。常に間に気をつけ、そして曲のメリハリをつける……これも見事に落語とリンクしています。
 師匠初寿三の薦めもあり、(一社)長唄協会にも名取を機に入会させていただきました。落語界におきまして、太鼓・鼓の邦楽囃子で名取になっているのは東西合わせても二人だけです。上方の桂米左師匠、そして桂やまとです。東西に一人ずついることになります。どちらも望月流です。
  これからも噺と同様に長唄を真剣に学び続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」

  1. 2019/12/15(日) 12:33:11|
  2. 十七日寄席記録
  3. | コメント:0

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