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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

4月17日は「17回目の陽・昇」

 4月17日(水)は、漫才の宮田陽・昇さんの会です

陽・昇宣材用

 毎回のネタおろしと楽しいゲストで人気の会ですが、今回はどんな漫才を見せてくれるのでしょうか。平成最後となる十七日寄席を、ちゃんと締めくくることが出来るのか!?

 満席が予想されますので、早めのご予約をおすすめいたします。

■第九十九回 東京大神宮十七日寄席 ~ 17回目の陽・昇 ~
 平成31年4月17日(水) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■宮田陽・昇プロフィール
▼宮田陽(写真左)
昭和43年4月26日、秋田県の生まれ
平成3年4月、劇団俳優座に研究生として入団
同年12月、退団
平成5年8月、劇団TIME Produce結成
平成9年11月、解散

▼宮田昇
昭和51年10月31日、広島県の生まれ
平成7年8月、劇団TIME Produce入団
平成9年11月、解散


平成11年8月、漫才コンビ結成
平成13年5月、宮田章司一門に入門

▼受賞歴
平成16年7月、漫才協会主催・第3回漫才新人大賞・優秀賞
平成17年5月、漫才協会主催・第4回漫才新人大賞・大賞
平成24年1月、平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞大衆芸能部門・新人賞
平成29年3月、国立演芸場主催・平成28年度花形演芸大賞・銀賞

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当日前売料金でご入場いただけます。

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十七日寄席根多帳(全出演者・全演目)

『東京大神宮十七日寄席』根多帳

●第1回「三遊亭小圓楽独演会(1)」(平23.02.17木)

 1、鳳笑:子ほめ
 2、小圓楽:崇徳院
    -中入り-
 3、小圓楽:井戸の茶碗

●第2回「夢吉の○○!」(平23.03.17木)
 →東日本大震災で中止

●第3回「才紫ゆかり亭(1)」(平23.04.17日)

 1、一力:寿限無
 2、才紫:宮戸川
    -中入り-
 3、紫文
 4、才紫:抜け雀

 ※「才紫ゆかり亭」は他会場でも開催しているが、回数は『十七日寄席』の中だけでのもの。

●第4回「春陽・馬治の会(1)」(平23.05.17火)

 1、春陽:木津の勘助
 2、馬治:お見立て
    -中入り-
 3、馬治:茶の湯
 4、春陽:堀部安兵衛 ~義士銘々伝~

●第5回「陽・昇の“落語を漫才でやる会”(1)」(平23.06.17金)

 1、陽・昇(前説)
 2、コンパス(漫才)
 3、陽・昇:アフリカ
    -中入り-
 4、ストレート松浦(ジャグリング)
 5、陽・昇:三方一両損

●第6回「才紫ゆかり亭(2)」(平23.07.17日)

 1、一力:道灌
 2、才紫:熊の皮
    -中入り-
 3、ダーク広和
 4、才紫:佐々木政談

●第7回「三遊亭小圓楽独演会(2)」(平23.08.17水)

 1、鳳笑:転失気
 2、小圓楽:短命
    -中入り-
 3、小圓楽:船徳

●第8回「立川吉幸の会(1)」(平23.09.17土)

 1、吉幸:真田小僧
 2、吉幸:新聞記事
    -中入り-
 3、吉幸:明烏

●第9回「夢吉の○○!」(平23.10.17月)

 1、明楽:桃太郎
 2、夢吉:近日息子
 3、夢吉:夢の酒
    -中入り-
 4、夢吉:目黒のさんま

●第10回「春陽・馬治の会(2)」(平23.11.17木)

 1、春陽:忠僕元助
 2、鼎談(本牧亭席亭・春陽・馬治)
    -中入り-
 3、馬治:片棒
 4、茶番「五段目」(春陽・馬治)

●第11回「陽・昇の“落語を漫才でやる会”(2)」(平23.12.17土)

 1、陽・昇:あいさつ
 2、カントリーズ(漫才)
 3、陽・昇(漫才)
    -中入り-
 4、楽一(紙切り)
 5、陽・昇:厩火事

●第12回「初笑い・小権太たっぷり」(平24.01.17火)

 1、おじさん:転失気
 2、小権太:たらちね
    -中入り-
 3、れ紋
 4、小権太:幾代餅

●第13回「ぴっかり・さん歩二人会」(平24.02.17金)

 1、八ゑ馬:おはこ
 2、ぴっかり:こうもり
 3、さん歩:首や
    -中入り-
 4、ぴっかり:牛ほめ
 5、さん歩:強情灸

●第14回「三遊亭小圓楽独演会(3)」(平24.03.17土)
 
 1、橘也:だくだく
 2、小圓楽:火焔太鼓
    -中入り-
 3、小圓楽:らくだ

●第15回「才紫ゆかり亭(3)」(平24.04.17火)

 1、半輔:出来心
 2、才紫:雛鍔
    -中入り-
 3、まねき猫
 4、才紫:花見の仇討

●第16回「宮田陽・昇の“落語を漫才でやる会”(3)」(平24.05.17木)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、けいいち・けいじ
 3、陽・昇:アジア(仮題)
    -中入り-
 4、荒木巴(マジック)
 5、陽・昇:寝床

●第17回「春陽・馬治の会(3)」(平24.06.17日)

 1、馬治:笠碁
 2、和助(太神楽)
 3、おしゃべり(春陽・馬治・和助)
    -中入り-
 4、春陽:お岩様誕生

●第18回「蔵出し一之輔(1)」(平24.07.17火)

 1、辰じん:代脈
 2、一之輔:うなぎや
 3、一之輔:千両みかん
    -中入り-
 4、一之輔:船徳

●第19回 「鯉朝のらくごきち(1)」(平24.08.17金)

 1、鯉毛:新聞記事
 2、鯉朝:お父さんと手紙
    -中入り-
 3、鯉朝:井戸の茶碗

●第20回 「立川吉幸の会(2)」(平24.09.17月)

 1、吉幸:元犬
 2、吉幸:野ざらし
    -中入り-
 3、吉幸:権助魚
 4、吉幸:目黒のさんま

●第21回 「才紫ゆかり亭(4)」(平24.10.17水)

 1、半輔:のめる
 2、才紫:阿武松
    -中入り-
 3、琴柑:山内一豊の妻
 4、才紫:不動坊

●第22回 「宮田陽・昇の“○○を漫才でやる会”(4)」(平24.11.17土)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、流離!チョコレート球団
 3、陽・昇
    -中入り-
 4、コント青年団
 5、陽・昇「皿屋敷」

●第23回 「松本優子の寄席囃子と和のこころ(1)」(平24.12.17月)

 1、優子「寄席囃子其の一」 ※鯉○
    -中入り-
 2、花助:七度狐 ~かっぽれ
 3、優子「寄席囃子其の二」 ※「たぬき」演奏

●第24回 「三遊亭小圓楽独演会(4)」(平25.1.17木)

 1、好吉:釜泥
 2、小圓楽:粗忽長屋
    -中入り-
 3、小圓楽:妾馬

●第25回 「立川吉幸の会(3)」(平25.2.17日)

 1、吉幸:家見舞い
 2、吉幸:短命
    -中入り-
 3、吉幸:火焔太鼓

●第26回 「全楽の会(1)」(平25.3.17日)

 1、大友浩(前説)
 2、全楽:明烏
    -中入り-
 3、全楽:紺屋高尾

●第27回 「陽・昇の“○○を漫才でやる会”(5)」(平25.4.17水)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、中津川弦
 3、ねづっち
 4、陽・昇
    -中入り-
 5、ブライト一矢
 6、陽・昇「シンデレラ」

●第28回 「才紫ゆかり亭(5)」(平25.5.17金)

 1、小はぜ:たらちね
 2、才紫:あくび指南
    -中入り-
 3、のだゆき
 4、才紫:叩き蟹

●第29回 「蔵出し一之輔(2)」(平25.6.17月)

 1、ふう丈:転失気
 2、一之輔:かぼちゃ屋
 3、一之輔:粗忽長屋
    -中入り-
 4、一之輔:鰻の幇間

●第30回 「春陽・馬治二人会(4)」(平25.7.17水)

 1、馬治:天狗裁き
 2、坂本頼光:血煙高田馬場・ランプの魔人・昆虫カメラマンの復讐
 3、春陽:応挙の幽霊

●第31回 「才紫ゆかり亭(6)」(平25.8.17土)

 1、小はぜ:子ほめ
 2、才紫:だくだく
    -中入り-
 3、粋歌:銀座なまはげ娘
 4、才紫:大山詣り

●第32回 「陽・昇の○○を漫才でやる会(6)」(平25.9.17火)

 1、陽・昇(ごあいさつ)
 2、キラーコンテンツ
 3、陽・昇
    -中入り-
 4、マグナム小林
 5、陽・昇「武士道」

●第33回 「鯉朝のらくごきち 番外編(2)」(平25.10.17木)

 1、鯉ん:動物園
 2、鯉朝:崇徳院
    -中入り-
 3、鯉朝:街角のあの娘

●第34回 「駿菊の会」(2013.11.17日)

 1、駿菊:弥次郎
 2、田中みちたか「美空ひばりを歌う」
    -中入り-
 3、駿菊:そうみんの滝

●第35回 「優子の縁芸会(2)」(平25.12.17火)

 1、「三味線万歳」松本優子・瀧川鯉○
    -中入り-
 2、「ビバ!クラシック」松本優子・小川真弓

●第36回 「三遊亭小圓楽独演会(5)」(平26.1.17金)

 1、楽しい:道灌
 2、楽天:寿限無
 3、小圓楽:幇間腹
    -中入り-
 4、小圓楽:禁酒番屋

●第37回 「入船亭遊一ひとり会 東京編(1)」(平26.2.17月)

 1、遊一:たらちめ
 2、ゆう京:鮑のし
 3、遊一:夢の酒
    -中入り-
 4、遊一:子別れ

●第38回「蔵出し一之輔(3)」(平26.3.17)

 1、一力:狸札
 2、一之輔:花見酒
 3、一之輔:泳ぎの医者
    -中入り-
 4、一之輔:天災

●第39回「立川吉幸の会(4)」(平26.4.17)

 1、吉幸:幇間腹
 2、吉幸:ろくろ首
   -中入り-
 3、吉幸:らくだ

●第40回「陽・昇の落語を漫才でやる会(7)」(平26.5.17)

  1、陽・昇(ごあいさつ)
  2、左利き
  3、陽・昇
    ‐中入り-
  4、ぴろき(ギタレレ漫談)
  5、陽・昇「子はかすがい」

●第41回「全楽の会(2)」(平26.6.17)

 1、大友浩(前説)
 2、全楽:青菜
   -中入り-
 3、全楽:唐茄子屋政談

●第42回「桂やまと独演会(1)」(平26.7.17)

 1、やまと:豆や
 2、やまと:藪入り
   -中入り-
 3、やまと:試し酒

 ※「桂やまと独演会」は他会場でも開催していますが、回数は「十七日寄席」の中だけのものです。

●第43回「春陽・馬治二人会(5)」(平26.8.17)

 1、馬治:景清
 2、坂本頼光(活動写真説明):ジャックと豆の木、日の丸太郎武者修行の巻、血煙荒神山
   -中入り-
 3、春陽:荒神山

●第44回「鯉朝のらくごきち 番外編(3)」(平26.9.17)

 1、鯉佐久:新聞記事
 2、鯉朝:お七火の用心
 3、鯉朝:祇園祭

●第45回「桂やまと独演会(3)」(平26.10.17)

 1、やまと:時そば
 2、やまと:夢の酒
   ‐中入り-
 3、やまと:佐野山

●第46回「陽・昇の○○を漫才でやる会(8)」(平26.11.17)

 1、陽・昇:あいさつ
 2、ピー介・プー子(漫才)
 3、陽・昇
   -中入り-
 4、楽一(紙切り)
 5、陽・昇:賢者の贈り物

●第47回「松本優子の会(3)元気玉増殖!?三味線セラピー~寄席が100倍楽しくなるお囃子講座~」(平26.12.17)
 1、鯉○:転失気
 2、優子:The スタンダード寄席囃子
 3、優子:曲芸のお囃子集
 4、初音(太神楽)
   -中入り-
 5、優子:お祭り的お楽しみコーナー&たぬき

●第48回「入船亭遊一ひとり会 東京編(2)」(平27.1.17)

 1、遊一:親子酒
 2、ゆう京:千早ふる
 3、遊一:干物箱
   -中入り-
 4、遊一:藪入り

●第49回「蔵出し一之輔(4)」(平27.2.17)

 1、つる子:黄金の大黒
 2、一之輔:一目上がり
 3、一之輔:井戸の茶碗
   -中入り-
 4、一之輔:花見の仇討

●第50回「三遊亭小圓楽独演会(6)」(平27.3.17)

 1、らっ好:やかん
 2、小圓楽:家見舞
   -中入り-
 3、小圓楽:寝床

●第51回「陽・昇の落語を漫才でやる会(9)」(平27.4.17)

 1、陽・昇:あいさつ
 2、もりあきのり(漫談)
 3、陽・昇
   -中入り-
 4、和田奈月(和妻)
 5、陽・昇:時そば

●第52回「桂やまと独演会(4)」(平27.5.17)

 1、やまと:天失気
 2、やまと:短命
   -中入り-
 3、やまと:御神酒徳利

●第53回「瀧川鯉朝ごえんの会(4)」(平27.6.17)

 1、どんぐ鯉:新聞記事
 2、鯉朝:厩火事
   -中入り-
 3、鯉朝:あいのすたんど

●第54回「三遊亭全楽独演会(3)」(平27.7.17)

 1、らっ好:つる
 2、全楽:壷算
   -中入り-
 3、全楽:居残り佐平次

●第55回「立川吉幸の会(5)」(平27.8.17)

 1、吉幸:子ほめ
 2、かん橋:狸札
 3、吉幸:試し酒
   -中入り-
 4、吉幸:子は鎹

●第56回「桂やまと独演会(5)」(平27.9.17)
 1、やまと:ざるや
 2、やまと:ちりとてちん
   -中入り-
 3、やまと:船徳

●第57回「春陽・馬治二人会(6)」(平27.10.17)

 1、春陽:吉良の仁吉
 2、馬治:らくだ
   -中入り-
 3、春陽:大高源吾

●第58回「陽・昇の○○を漫才でやる会(10)」(平27.11.17)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、ぼっけもん(漫才)
 3、陽・昇
   ‐中入り-
 4、おしどり(音曲漫才)
 5、陽・昇:ロミオとジュリエット

●第59回「松本優子の会(4)」(平27.12.17)

 1、優子・今いち・音助:寄席囃子
 2、優子:たぬき
   -中入り-
 3、優子:吉良様へのラブレター
 4、助六:七段目

●第60回「瑞姫の浪曲版・任侠流れの豚次伝(1)」(平28.1.17)

 1、瑞姫:任侠流れの豚次伝~任侠流山動物園
 2、岡大介(カンカラ三線)
   ‐中入り-
 3、瑞姫:任侠流れの豚次伝~天王寺代官切り

●第61回「立川吉幸の会(6)」(平28.2.17)

 1、吉幸:時そば
 2、吉幸:義眼
   ‐中入り-
 3、吉幸:くもかご

●第62回「初代夢丸一門会(1)」(平28.3.17)

 1、楽ちん:子ほめ
 2、夢丸:長屋の花見
 3、小夢:干物箱
   ‐中入り-
 4、「トーク初代夢丸伝」夢花・小夢・夢丸
 5、夢花:二番煎じ

●第63回「桂やまと独演会(6)」(平28.4.17)

 1、やまと:熊の皮
 2、やまと:看板のピン
   ‐中入り-
 3、やまと:宗珉の滝

●第64回「陽・昇の漫才で落語やる会(11)」(平28.5.17)

 1、陽・昇(ごあいさつ)
 2、はまこ・テラこ(漫才)
 3、陽・昇
   ‐中入り-
 4、コンパス(漫才デュオ)
 5、陽・昇:品川心中

●第65回「鯉朝のドラマティックレイン(5)」(平28.6.17)

 1、あまぐ鯉:やかん
 2、鯉朝:金明竹
 3、鯉朝:狸の笄
   ‐中入り-
 4、鯉朝:子は鎹

●第66回「入船亭扇蔵ひとり会(3)」(平28.7.17)

 1、扇蔵:たがや
 2、辰のこ:代書屋
 3、扇蔵:たちきり
   ‐中入り-
 4、扇蔵:青菜

 ※「入船亭遊一ひとり会 東京編」から名称変更。回数は通し。

●第67回「春陽・馬治二人会(7)」(平28.8.17)

 1、春陽:度々平住込み
 2、馬治:井戸の茶碗
   ‐中入り-
 3、馬治:風呂敷
 4、春陽:四谷怪談ザ・パンプキン

●第68回「桂やまと独演会(7)」(平28.9.17)

 1、やまと:目黒のさんま
 2、やまと:夢の酒
   ‐中入り-
 3、やまと:化物使い

●第69回「陽・昇のそろそろネタを整理して色んなところで出来る漫才を作ろうの会(12)」(平28.10.17)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、キープランニング(漫才)
 3、陽・昇
   ‐中入り-
 4、陽・昇:オリンピック
 5、花(紙切り)
 6、陽・昇:芝浜

●第70回「三遊亭全楽独演会(4)」(平28.11.17)

 1、好也:牛ほめ
 2、全楽:粗忽の釘
   ‐中入り-
 3、全楽:浜野矩随

●第71回「松本優子の会(5)西も東もミンナミニキタ寄席囃子~上方のお囃子さんを迎え~」(平28.12.17)

 1、優子・美希:東西の寄席囃子
   ‐中入り-
 2、優子・美希:たぬき
 3、里光:軽業

●第72回「瑞姫の浪曲の会(2)」(平29.1.17)

 1、瑞姫:任侠流れの豚次伝~豚次誕生秩父でブー。
   ‐中入り-
 2、瑞姫:任侠流れの豚次伝~上野掛け取り動物園
 3、瑞姫(浪曲教室)

    曲師:為右衛門

●第73回「三遊亭全楽独演会(5)」(平29.2.17)

 1、好也:真田小僧
 2、全楽:ちりとてちん
   ‐中入り-
 3、全楽:宿屋の仇討

●第74回「初代夢丸一門会(2)新江戸噺の会」(平29.3.17)

 1、夢花:恋の纏
 2、夢丸:小桜
   ‐中入り-
 3、夢花(太鼓教室)
 4、小夢:結びの石

●第75回「陽・昇のそろそろネタを整理して色んなところで出来る漫才を作ろうの会2(13)」(平29.4.17)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、市原(漫才)
 3、陽・昇
   ‐中入り-
 4、荒木巴(マジック)
 5、陽・昇:子はかすがい

●第76回「立川吉幸の会(7)」(平29.5.17)

 1、吉幸:たらちね
 2、吉幸:お血脈
   ‐中入り-
 3、吉幸:火焔太鼓

●第77回「桂やまと独演会(8)」(平29.6.17)

 1、やまと:狸札
 2、やまと:百川
   -中入り-
 3、やまと:大工調べ

●第78回「入船亭扇蔵ひとり会(4)」(平29.7.17)

 1、扇蔵:悋気の独楽
 2、扇蔵:ちりとてちん
   -中入り
 3、扇蔵:茄子娘
 4、扇蔵:心眼

●第79回「神田春陽・金原亭馬治二人会(8)」(平29.8.17)

 1、春陽:無名の碑
 2、馬治:唐茄子屋政談
   -中入り-
 3、春陽:シン・ゴシャクサケ

●第80回「縁結びの中心で、コイバナをかたる」(平29.9.17)

 1、あまぐ鯉:英会話
 2、鯉朝:大きな恋のメロディ
   -中入り-
 3、鯉朝:超・宮戸川

●第81回「陽・昇の、そろそろネタを整理して色んなところで出来る漫才を作ろうの会3(14)」(平29.10.17)

  1、陽・昇(ごあいさつ)
  2、左利き
  3、陽・昇
    ‐中入り-
  4、ぴろき(ウクレレ漫談)
  5、陽・昇「厩火事」

●第82回「桂やまと独演会(9)」(平29.11.17)

 1、やまと:初音の鼓
 2、やまと:不動坊
   -中入り-
 3、やまと:中村仲蔵

●第83回「松本優子の会(6)~あゝ憧れの独楽ゴコロ!! ~」(平29.12.17)

 1、優子・遊子・金の助:お囃子教室
 2、遊子:初天神
 3、優子:たぬき
   ‐中入り-
 4、優子・遊子・金の助:お囃子教室その2(曲独楽音楽)
 5、南玉:曲独楽

●第84回「瑞姫の浪曲の会(3)」(平30.1.17)

 1、瑞姫:任侠流れの豚次伝③~ぶたつぎたんじょうちちぶでぶー。任侠流山動物園
   ‐中入り-
 2、瑞姫:任侠流れの豚次伝④~雨のベルサイユ
 3、瑞姫(浪曲教室)

    曲師:為右衛門

●第85回「一龍斎貞友の講談の会~こんにちは、貞友です!(1)~」(平30.2.17)

 1、貞友・大友浩:よもやま咄
 2、貞友:よもすがら検校
    ‐中入り-
 2、貞友・大友浩:語りいろいろ
 3、貞友:真柄のお秀

●第86回「立川吉幸の会」(平30.3.17)

 1、吉幸:平林
 2、吉幸:尻餅
    ‐中入り-
 3、吉幸:ろくろっ首

●第87回「第三十八回桂やまと独演会」(平30.4.17)

 1、やまと:磯の鮑
 2、やまと:片棒
    ‐中入り-
 3、やまと:井戸の茶碗

●第88回「15回目の陽・昇」(平30.5.17)

  1、陽・昇(あいさつ)
  2、いち・もく・さん
  3、陽・昇
    ‐中入り-
  4、できたくん(発泡スチロール芸)
  5、陽・昇「賢者の贈り物」

●第89回「入船亭扇蔵ひとり会」(平30.6.17)

  1、扇蔵:元犬
  2、扇蔵:死神
   -中入り-
  3、扇蔵:お菊の皿
  4、扇蔵:厩火事

●第90回「落語家コイバナ!」(平30.7.17)

  1、あまぐ鯉:新聞記事
  2、鯉朝:お玉牛
  3、鯉八:長崎
  4、一同:恋バナ
   -中入り-
  5、鯉朝:拾い犬(柳家喬太郎作)

●第91回「桂やまと独演会」(平30.8.17)

  1、やまと:武助馬
  2、やまと:素人鰻
   -中入り-
  3、やまと:青菜

●第92回「第一回 朝之助の会」(平30.9.17)

  1、朝之助:だくだく
  2、朝之助:短命
   -中入り-
  3、朝之助:三方一両損

●第93回「第九回 春陽・馬治二人会」(平30.10.17)

  1、春陽:真景累ヶ淵より宗悦殺し
  2、馬治:真景累ヶ淵より豊志賀の死
   -中入り-
  3、壺坂霊験記

●第94回「16回目の陽・昇」(平30.11.17)

  1、陽・昇(あいさつ)
  2、ゴールドハンマー
  3、陽・昇  
   -中入り-
  4、金谷ヒデユキ(ギター漫談)
  5、陽・昇「藪入り」

●第95回「桂小すみの“しゃくはちことしゃみせん!”」(平30.12.17)

  1、小すみ:音曲
  -中入り-
  2、松本浩和:尺八
  3、山野安珠美:箏・十七弦
  4、三曲:萌芽
  5、三曲:梅雪

●第96回「瑞姫の浪曲版・任侠流れの豚次伝」(平31.1.17)

  1、瑞姫:任侠流れの豚次伝第五話 天王寺代官切り
  -中入り-
  2、瑞姫:任侠流れの豚次伝第六話 男旅牛太郎
  3、浪曲教室

【第九十五回】「桂小すみの“しゃくはちことしゃみせん!”」フォトギャラリー

 12月17日は桂小すみさんの会でした。
 来年4から音曲師として寄席に上がるべく、目下寄席で前座修行中の小すみさん。まずは景気よく「伊勢音頭」で始まりました。

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 お客様の「ヨーイヨーイ」の掛け声も元気です。音曲師に至るまでの歴史を振り返り、玉川スミ師匠に教わったという「さのさ」や「二上がり新内」も披露。「種づくし」は寄席向きの楽しい一曲でした。

 そしてこの日のお着物は、なんと先代桂文治師匠がお描きになったものだそう。

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 さすがは南画の大家、格調高い見事な山水画です。証拠はこちら、チラッ

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 そして当会の目玉、俗曲「たぬき」。今年も見事な手と喉で楽しませてくださいました。

 中入りをはさんで後半は、箏、尺八を交えた三曲の夕べです。まずは小すみさんのフルートと夫君・松本浩和さんお二人による「鹿の遠音」。舞台でフルートを吹く小すみさんに、客席後ろから尺八を奏でながら登場した松本さん。

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 雌雄の鹿が鳴き交わす様を、美しく表していました。続いて箏の山野安珠美さんが加わっての演奏は「六段」です。小すみさんのおっしゃる通り、400年前の作品とは思えない、瑞々しくて躍動感あふれる曲でした。

 続いて松本さんによる尺八です。楽器の説明では、自作であるという尺八の紹介や、塩ビ管を使った尺八、虚無僧の演奏する曲や鶴の鳴き声を模した「鶴の巣篭り」という曲など、尺八のいろいろな側面を見せてくださいました。

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 尺八に続いては箏の山野安珠美さん。この日は十三弦琴を二面、十七弦を一面の計三面をご持参くださいました。山野さんの師匠である沢井忠夫氏作の「鳥のように」は華やかでドラマティックな曲で、見事な演奏で客席を魅了しました。

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 そして再度全員集合しての合奏は、20年ほど前に小すみさんが書いたという「萌芽」。三部構成で三曲風、現代音楽風、長唄風セッションという構成で、これまた楽しみどころ満載な一曲。続いては、当日配られたあんけーとプログラムにも書かれていた“アンコール”で「梅雪(んめゆき)」。三つの楽器が幻想的な世界を描き出し、別世界に誘ってくれました。小すみさんの作曲家としての実力を垣間見ることのできる二曲でした。

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 ネタ帖はこちら

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 以下は当日のアンケートです。
 今回はいつに増して多くの、熱い熱いメッセージが寄せられました。

●各楽器の説明や小すみさんのプロフィールも楽しく伺うことができて、とても楽しかったです。箏と尺八としゃみせんのコラボ素敵でした。萌芽も各パートの感じも伺うことでイメージしやすく、梅雪ははかなくも美しく、とてもすばらしかったです!! ありがとうございました。(文京区・寺村佳子様)

●4年ぶりに行くことができて、演奏を聞くことができて、とても楽しかったです。箏やりたくなりました! ありがとうございました。また聴きに行きます!(川崎市・倉形陽香様)

●才能あふれる小すみさんの高座を追いかけさせてもらっております。本日も素晴らしい構成、手際の良さ、感心しました。席亭の様な事(といっても小さなホールでしかも関西ですが)も企画したいと思っておりますので、ぜひいつかお声がけさせて下さい。
 毎度の事ですが、今回も感動しました。萌芽、クラシックの基本があっての構成の良さでした。流れもテンポも3種3態、素晴らしい。梅雪、幽幻の世界に迷い込んだかの導入から、どこか懐かしい旋律が郷愁を誘う感じで、素晴らしかったです。NHKの何かの番組のテーマ曲で売り込んだらいかがでしょうか。(西宮市・木村留五郎様)

●「鳥のように」=オンザロックを飲みながら聞きたい曲(ペルトのタブララサを思いだした)。「梅雪」=尺八の梅花のほころぶ様がいい。三味線のはらはらと雪が舞う。(匿名様)

●松本先生は相変わらず、三味線は当り前ですが、お喋りが面白いですね。本年からは表で音曲師としてご活躍なさるということで、とても楽しみです。私は三味線、下手なんですけれど、将来萌芽の三部の格好のいい所を演奏してみたいものです。梅雪もとても素敵でした。ちょっと韓国ドラマみたい。(匿名様)

●梅雪、美しいですね。今年熱海の梅園に行った時のことを思い出しました。すごく寒い日で、足湯に?浸りながら、美しく咲く梅を眺めたあの時の情景そのままでした。?? すばらしかったです。また聴きにいきまーす。(中村美喜様)

※環境依存文字が二つ(温泉マークと花丸)あります。出ないようでしたら削除してください。

●邦楽をしっかり聞いたのは今回が初めてだと思います。調弦によっても音色が変わるので、生き物のような気がしました。小すみさんのマルチな才能を羨ましく思います。梅雪は特に良かった。(鎌倉市・石井美奈子様)

●初めての邦楽演奏会に伺いました。おはやしの会と聞いていましたが、感銘しました。またの機会を是非!(川島治様)

●小すみさんのおしゃべりが、たくさんきけて大満足です。箏の「鳥のように」が良かったです。(匿名様)

●遅れてすみませんでした。45分ほど遅刻したところに(九段下からタクシー使ったら、下の看板と勘違いされ降ろされてしまった)鮮やかな三味線の音がしてきたので、驚きました。しかも、かわいらしいお姿で、写真などよりご本人の方が素敵でした!! しかも、ご主人?と思しき方が共演されていたとは!! 尺八の方とはお聞きしておりましたが、ご夫婦で共演なんて素敵すぎます。どの演奏者も曲も良かったです。最後の「梅雪」は本当に紅梅とまっ白な雪がみえてくるようでしたよ。正月というよりは日本のホワイトクリスマスみたいです。(世田谷区・荒井今日子様)

●幼少からの成長記を聞き、さまざまの出合で彩られていた事を身近に感じました。努力と出合い、又、その人に色々な方向性を与えた環境の変化、これからどんどん異文化も吸収し、大きな器になる方だと感じ、近い将来遠い未来に期待しております。バラエティーに富んだ設定に楽しい時をすごす事が出来、ありがとうございました。(葛飾区・中村たみ子様)

●桂小すみスケジュールを公開して下さい。(大和市・小川能寛様)

●さのさ、二上がり新内、いいな。(葛飾区・吉井ひとみ様)

●和楽器の音の深さを感じることができました。尺八の音色の繊細さ、お箏の艶やかな演奏、そして元気印の三味線。脳が解放されました。ありがとうございました。「梅雪」の演奏がしっとりとしてよかったです。演奏が終った時の子すみさんの笑顔が今日の十七日寄席、満ち足りていた……のだと思いました。(市川市・匿名様)

●欲ばりなイベントでした。邦楽たのしかった。梅雪は福田蘭堂を想いだしました。(木ノ内博道様)

●「梅雪」メロディ素晴らしく、聞き入りました。オリンピック2020でこういう曲、尺八、箏、三味線が演奏されるといいなと思います。又は大河ドラマなど。小すみさん(安珠美さん、ご主人様)のご案内、お待ちしています!! 乱筆すみません。(大田区・村山美和様)

●梅雪、切なくて、音色が素敵でした。(江戸川区・かずちゃん様)

●最後の「梅雪」、尺八・箏・三味線にピッタリでした。リクエストとして→マルコ(母をたずねて三千里)の曲をこの3つで聴いてみたいと思いました。(中央区・岡橋通恵様)

●とても楽しく聞けました。寄席で聞けるのを楽しみにしています。(足立区・田中聡様)

●友人のご紹介でチケットを購入して頂き、とても楽しみにしていました。今は邦楽や舞踊の発表会も少なくなり、淋しい世の中になったと思っていましたが、本日、若手の方々の日本邦楽を拝見させて頂き、あー何て胸にしみいる事かと、とても幸せな心地になりました。まして子供達に教えるという日本の伝統楽をどうぞこれからも宜しくです。素晴らしい会に出会えて感謝でございます。(江東区・せっちゃん様)

●間近で様々な楽器を聴くことができ、嬉しく思いました。小すみさんの声の張りに聞きホレました。萌芽の三節(?)目は確かに明るく元気になります。梅雪の切ない調べは、本当に相手の事を思う愛の深さを感じます。ありがとうございました。(竹之内由美子様)

●萌芽の曲はJazzのようで、とても面白かったです。お箏を久々にききましたが、深い表現の奥行きに改めて気づかされました。梅雪は曲想がすばらしく、ためらいながら降る雪の感じが切なくて感動しました。こういう曲目ですと、照明は白熱灯の色が合いますね。(匿名様)

●小すみさんの話術、三味線、歌声の素晴らしさに改めて感めいいたしました。箏・尺八・三味線の合奏が正月のHappyな雰囲気をかもし出して、お芽出たい気分になりました。萌芽はCDで売れる曲です。(匿名様)

●萌芽、天才ですね! 梅雪、アジアな感じが好きです! つっぱしってください。(台東区・那須茂美様)

●お箏がこんなに深く凄いとは。目からウロコ!(市川市・長方雅治様)

●すべてはじめてだったので、とても興味をもちました。また聴きたいと思います。(匿名様)

●邦楽ではありますが、梅雪はどこかアイリッシュの草原をイメージさせました。楽しかったです。(千代田区・みゆき様)

●梅雪。雪がはらはらと涙するのが見えましたよ。来年は高座を拝見しに行きますよ。(市川市・中光伸吾様)

●いつもの小すみさんと又、一味違った内容で、洋楽風な曲も、なんとも表現し難いですが、おもしろかったです。ひたちなか伝統芸能芸術祭という企画で2度程、尺八、お箏、しの笛、お三味線で現代舞踊を躍らせていただき、なつかしさと新鮮さを感じました。小すみさん、たっぷりと楽しませて頂きました。トリフォニーも行きます。(荒川区・る~様)

●(1) とても良い会だった。今年も来られて良かった。(2) 曲については、この組合せの三重奏に私の耳が慣れていないので、何とも言えません。また次の機会にお願いします。(江東区・木村良介様)

●小すみさんの芸に「元気」をもらいました。活力に溢れ、細かい所にも心が行き届いていて、素晴らしかったです。枯れた芸域に達する迄、未だ何十年、頑張って下さい。期待しています。(絶対に売れますよ! 売れっ子になっても、天性の美質を守って、安売りをしないで精進して下さい。老婆心ながら……。)/「尺八コーナー」も面白く、また繊細な音色に魅せられました。(久し振りに日本の自然・原野に吹く風を…)/「お箏コーナー」も良かったです。説明も分かり易く、佳人の奏者を間近に見られ幸せでした。/三曲合奏も、気が合い、勢いが有って素晴らしかった。即興の部分がもっとあっても良かったか。/アンコール曲は、少々難しいか?(静かに消えて行く思いさえ伝われば可。)――ということで、総合的な感想、「日本人に生れて良かったァーー!」です。(匿名様)


3月17日は「入船亭扇蔵ひとり会」

 3月17日(日)は、入船亭扇蔵師匠の会です。

 遊一600

 三月は入船亭扇蔵師匠のひとり会です。
 今回のネタ出し演目は「寝床」。普段は温厚な店の主が、道楽の義太夫となると…扇蔵師匠の旦那がどう豹変するのか楽しみです。
 日曜日のため午後3時開演です。平日はお仕事などでなかなか来られないという方も、この機会に是非お越しください。

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