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11月17日は桂やまと独演会

 11月17日は桂やまと師匠の独演会です。

やまと予告用

 大ネタ「中村仲蔵」を初演します。初代仲蔵は江戸中期の歌舞伎役者で、その仲蔵が芸に開眼するさまを描いた名作落語です。ほかお楽しみ二席で、全三席たっぷりと。

 満席が予想されますので、ご予約はお早めにどうぞ!

■第八十二回 東京大神宮十七日寄席 ~第三十三回 桂やまと独演会~
 平成29年11月17日(金) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

■桂やまとプロフィール
平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
平成13年第6回岡本マキ賞受賞
平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

チケットご予約の方は、この記事に非公開コメントをつけてください。
お名前(ハンドルネームも可)、枚数、メールアドレスを明記してください。
当日前売料金でご入場いただけます。

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【第七十九回】春陽・馬治二人会フォトギャラリー

 縁結びの神様として有名な東京大神宮ですが、境内のどこかにハートマークが隠れているのをご存知ですか?

79_01門のハート

 拡大してみると、

79_02門のハート拡大

 ほらね。意識してハートマークを入れたわけではないそうですが、なんだか縁結びの神様にはぴったりではありませんか。この飾り金具のくり型を「猪の目」と呼ぶそうです。これを携帯の待受けにすると願いが叶うという噂があるそうですよ。
 さて、『神田春陽・金原亭馬治二人会』も今回で八回目を迎えました(平成29年8月17日)。ということは、もう八年になりますか。時の経つのははやいものです。

79_03ネタ帳

 一席目は春陽先生の「無名の碑」。お伊勢参りを題材にした一席で、「東京のお伊勢様」である東京大神宮で読むにはぴったりの噺でした。

79_04春陽

 続いて、金原亭馬治師匠の「唐茄子屋政談」。人情噺の大作を丁寧に演じて結構でした。時間の都合で途中まででしたが、続きが聞きたくなりました。

79_05馬治

 サービスショット(?)。中入り後の出番を待つ春陽先生。ちょっとカメラを意識してはにかんでいるところがカワイらしいです(笑)。

79_06春陽

 トリの一席は「シン・ゴシャクサケ」。漢字で書くと「新五勺酒」。映画『シン・ゴジラ』に倣って片仮名で書きました、とご本人。実は三遊亭円朝作といわれる怪談噺「もう半分」を講談に移したもの。春陽先生ならではの工夫もあり、とても面白く伺いました。

79_07春陽

 お客様のアンケートをご紹介します。

・初めての講談でした。とてもおもしろかったです。機会があれば又伺いたいです。(石垣茂子様)
<講談デビュー、おめでとうございます! 我々もまたのお越しをお待ちしております。>

・とてもおもしろくてあっというまに時間がすぎました。また聴きに来たいです。(岡安直美様)
<楽しい時間はあっという間に過ぎますよね。また聴きに来てください!>

・怪談が一番面白く引きこまれました。(やっこ様)
<怖いのに引き込まれちゃうんですよね、不思議です。>

・春陽先生の「無名の碑」。とてもいい話で泣きそうになりました。
 馬治師匠の「唐茄子屋政談」。人情噺にいく前を明るくさらりと。
 「五勺酒」。落語の「もう半分」。春陽先生の話にひきこまれました。(さっちん様)
<硬軟とりまぜた番組をお楽しみいただき、ありがとうございます。>

・参拝の帰りに偶然気付き、入らせていただきました。とても楽しくて、また喋りが大変上手いため、情景がありありと浮かび、世界観に入りやすかったです。当日の飛び入りでしたが、とても充実したお時間、本当にありがとうございました!(ななしの花子様)
<とびこみのお客様、うれしいです。またふらっとお立ち寄りください。>

・春陽師は今年は「天一坊」を聴くことが多かったので、ちょっと変わった話が聴けてよかったです。(淺村穂高様)
<熱心なファンの方にも楽しんでいただけてよかったです。>

・足した部分がとてもこわい五勺酒でした(古性大輔様)
<同じ演目でも演者さんによってそれぞれ違いますよね。だから高座は見飽きません!>

・面白かったです(赤城鉄夫様)
<またのご来場をお待ちしております。>

 アンケートご回答いただきましてありがとうございます。

10月17日は「陽・昇の、そろそろネタを整理して色んなところで出来る漫才を作ろうの会3」

 10月17日(日)は、漫才の宮田陽・昇さんの会です。

陽・昇宣材用

 年に2回ずつ開催されて毎回絶賛を浴びている宮田陽・昇さんの会。このタイトルでの開催はこれで3回目になります。はたしてどんなネタを磨いて聞かせてくれるのでしょうか。陽・昇さんたっぷり2席+前説。ゲストはお楽しみ。

 満席が予想されますので、ご予約はお早めに!

■第八十一回 東京大神宮十七日寄席 ~陽・昇の、そろそろネタを整理して色んなところで出来る漫才を作ろうの会3~
 平成29年10月17日(火) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■宮田陽・昇プロフィール
▼宮田陽(写真左)
昭和43年4月26日、秋田県の生まれ
平成3年4月、劇団俳優座に研究生として入団
同年12月、退団
平成5年8月、劇団TIME Produce結成
平成9年11月、解散

▼宮田昇
昭和51年10月31日、広島県の生まれ
平成7年8月、劇団TIME Produce入団
平成9年11月、解散


平成11年8月、漫才コンビ結成
平成13年5月、宮田章司一門に入門

▼受賞歴
平成16年7月、漫才協会主催・第3回漫才新人大賞・優秀賞
平成17年5月、漫才協会主催・第4回漫才新人大賞・大賞
平成24年1月、平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞大衆芸能部門・新人賞
平成29年3月、国立演芸場主催・平成28年度花形演芸大賞・銀賞

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