【第七十三回】全楽独演会フォトギャラリー

2月の十七日寄席は三遊亭全楽師匠の独演会をお届けしました。ご来場下さったみなさま、ありがとうございます。境内では「しだれ梅」が見ごろでしたが、ご覧になられましたでしょうか? 見逃された方は写真でぜひ。とてもキレイです。写真は、大神宮さんのフェイスブックからお借りしました。

73_01しだれ梅

寄席では開口一番で三遊亭好也さんの「真田小僧」。好楽師匠の七番目のお弟子さんです。前回、昨年11月に開催された全楽師匠の独演会でも前座を務め、好評でした。

73_02好也

つづいて、全楽師匠のです。「おかしい日本語(言葉の使い方)」をネタにしたマクラで大いに笑わせ、「ちりとてちん」へ。顔を見ているだけでも爆笑してしまうほど、豊かな表情でした。

73_03全楽

仲入り後は、ネタ出ししていた「宿屋の仇討ち」です。江戸っ子の三人の仲の良さと、すぐに羽目を外してしまう様子、対照的な武士の態度...。非常に濃い一席で全楽師匠も汗だくでした。

73_04全楽

こちらが本日の根多帳です。前座の好也さん直筆。

73_05ネタ帳

アンケートにお書きいただいた「お客様の声」は、後日アップいたします。お待ち下さいませ。アンケートにご協力下さったみなさま、ありがとうございます。

お客様の声をご紹介します。

●久し振りにたくさん笑いました!お侍さんのお人柄が好きです。(倉科様)
<たくさん笑っていただけて良かったです。福が舞い込みましたね!お侍さんが一枚上手でしたね。>

●臨場感いっぱいで、とてもとても面白かったです。熱演、お疲れ様でした。(汗が見えました。)(加藤様)
<想像力をフル稼働して聴いて下さったんですね。熱演には熱聴!汗が見える距離、その近さも当寄席の売りです!>

●すごく面白かったです。二度目だと思いますが、引き込まれました。(おぎの様)
<二度目でも引き込まれるのは、全楽師匠の魅力であり、落語の魅力なんでしょうね!>

●聞き終えて境内の灯が残っていたら嬉しいのになと毎度思っておりますが、キャンドルの延長などは望めませんか?落語の感想でなくて、ごめんなさい。仇討ち、宿に泊まる前の「イタチ」でお茶目が垣間見えて、オチで納得です。かわいそうな伊八さんを眺めて、ニヤけておりました。(川口様)
<毎回、終演後に境内に足を運んで下さっていたんですね。ありがとうございます。それなのに、がっかりさせてしまい、申し訳ございませんでした。川口様のお気持ち、とても嬉しく思います。検討させていただきます。登場人物の個性を素早くキャッチ!楽しみ上手さんですね。>

●出口に今日の演目があれば。(山本様)
<おっしゃる通りです。確かに私も、客として足を運んだ時は同じことを思います。可能な範囲で、となりますが対応させていただきます。ご要望をいただき、ありがとうございます。>

●良いね!!応援するよ!!(藤本様)
<力強いコメントをありがとうございます。1月の日本橋亭で全楽師匠の高座をご覧になって、2月は当寄席にお越し下さったんですね。応援のお気持ちを行動に表わされていて素晴らしいです。今後ともよろしくお願いいたします。>
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