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【第五十九回】松本優子さんの会フォトギャラリー

本年の「十七日寄席」を締めくくるのは、お囃子の松本優子さんです。三味線と唄とトークを堪能できる、お楽しみがいっぱいの優子さんの会。今回は特別ゲストとして九代目雷門助六師匠をお迎えし、年末にふさわしい贅沢な会となりました。
 
開演前、雷門音助さんと古今亭今いちさんが叩く活気あふれる太鼓の音に、お客様の期待も高まります。

59_01音助今いち

大きな拍手に包まれて優子さんの登場です。陽気な伊勢音頭から始まった「寄席囃子コーナー」。明るく軽快なおしゃべりで会場を沸かせ、寄席囃子の聞きどころなど楽しく解説してくれました。

 59_02優子音助今いち

引き続き「太鼓体験」では、小学生のお客様も太鼓にチャレンジ。初めてとは思えないバチさばきとリズム感に驚かされました。
 
59_03優子音助今いち

恒例の大曲「たぬき」の演奏はこの会の目玉になっています。今年は太鼓の他に虫笛(鈴虫の音が出る笛)を加えての演奏でした。演奏の見事さに助六師匠もしきりに感心していらっしゃいました。

 59_04優子

中入りを挟んで、再び優子さんの登場です。赤いケープをまとい、サンタクロースに扮したサービス精神旺盛な優子さんにお客様は大喜び。

59_05優子

「吉良さまへラブレター~忠臣蔵という宝物~」と銘打った今回の会。吉良上野介といえば忠臣蔵では悪役ですが、ここでは吉良の側に視点を置いて、うんちくと自作の都々逸などを披露してくれました。

59_06優子

落語界の大看板の一人・九代目雷門助六師匠の登場です。歌舞伎や邦楽に造詣が深く、踊りは先代助六師ゆずりの名人級。そうした下地の上に見事な「七段目」を聞かせてくださいました。

59_07助六

こちらが当日のネタ帳です。

59_08ネタ帳

最後に、アンケートからお客様の声をご紹介します。
 
●「たぬき」、素晴らしかった。日頃の修練の成果が表れていて感動的!(中川様)
<演奏すればするほど味わいの出てくる曲ともいわれる「たぬき」。次回(平成28年12月)もぜひご来場いただき、優子さんの「たぬき」をご堪能くださいませ。>
 
●忠臣蔵のウラ話もおもしろかった。(匿名)
<吉良上野介と梶川与惣兵衛にまつわるエピソードはとても興味深く、ちょっとした教養講座のようでしたね。勉強になりました。>
 
●師走の定番といえば、片や「忠臣蔵」で、こなた「優子師匠の十七日寄席」ですが、その2つが見事にコラボしてしまった大神宮様の研修室は至高の空間となっておりました。(P-FLOYD様)
<毎回趣向を凝らした内容で大好評の優子さんの会。今回のコラボもすばらしかったですね。次回はどんな演目になるのか、私どもスタッフも楽しみにしております。>
 
●助六師匠の「七段目」、ようやく見ることができ大満足です。(中村様)
<今回はひと味違う音曲入りのバージョンでした。大満足というお言葉をいただき、とても嬉しく思います。>
 
●昨年に続いて2度目ですが、今年も非常に見応えのある内容で楽しませていただきました。今回は松本先生の美声をたくさん聞くことができて嬉しかったです。来年もぜひ来たいと思います!期待しております。(たっちー様)
<昨年に引き続き「十七日寄席」にご来場いただきましてありがとうございます。演奏もすばらしかったですが、優子さんの美声に魅了された方も多かったことでしょう。>
 
●たいこも意外と楽しかった。たたけてよかった。(みど様)
<太鼓体験、お楽しみいただけたようでよかったです!体験された皆様は大勢のお客様の前でとても緊張されたと思いますが、なかなか見事なバチさばきでした。>
 
アンケートにご協力くださった皆様、ありがとうございました。
 
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