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【第一回】「十七日寄席」大盛況!!

はじめまして。十七日の集い実行委員会の関です。遅ればせながら「十七日寄席」のご報告を!

2/17の旗揚げ公演に向けて、昨年の11月から準備を進めてきました。

そして当日は、椅子を追加するほどの賑わいで旗揚げ公演「三遊亭小圓楽独演会」を迎えることができ、足をお運び下さった皆様にスタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました。

この「十七日寄席」という名前ですが、実は「縁結び寄席」という名前も候補に挙がってたんです。

縁結びの神様「東京大神宮」ですからね。男女の「ご縁」にちなんだ噺がかかる可能性大!ですよ~。
さて、気になる演目はこちら。

01_01ネタ帳

助演の三遊亭鳳笑さんの直筆です!
噺家さんの字を目にする機会ってほとんどないので、なんか楽しいですよね。
その鳳笑さん、昨年ご結婚されたそうで、まずはご自身の結婚ネタで笑わせ、会場の空気を和らげてくれました。

 01_02鳳笑

 そして本日の顔である小圓楽師匠の登場です!

 01_03小円楽

私は最後列から拝見したのですが、会場のみなさんが夢中になっている空気を感じました。
声に出して笑ったり、手を叩いて笑ったり。終演後のみなさんのお顔から「笑った後の心地良さ」をお見受けしましたよ!

そんなみなさんの感想を、いくつかご紹介いたします。

●寄席ではお見かけしない顔ぶれで、とても楽しかった。(斎藤様) 
 (そうなんです!十七寄席では所属を問わず芸人さんが登場します。今後の顔ぶれにご期待くださいませ。)
 
●初寄席でした。たのしかったです!(M9様)
 (初めての寄席が十七日寄席とは「ご縁」ですね~。嬉しい限りです。楽しんでいただけて良かったです!)
 
●今回が1回目、会場はこんな形でやるしかないだろうと思いますが...。落語家さんがやりずらいだろうと思いますが...。色々やり方を工夫されると思います。長く続く事を期待しています。さすが圓楽の弟子の小圓楽、うまい、聞かせる。(神保町の匿名様)
 (率直なご感想、ありがとうございます。長く続けられるよう工夫して参ります!)
 
●新聞で小円楽さんの顔を見つけ、すぐにHP「小円楽の館」をチェック。すぐに電話を入れました。鳳笑さん、ご結婚おめでとうございます。でも緊張し過ぎ!!もっとリラックスしないと、こちらまで緊張が伝染します。小円楽さん、大神宮をまくらで落として、はなしでもち上げて、いつも通りうまい!!笑いました。次回楽しみです。(三浦様)
(すぐにチェック&すぐに電話、素晴らしい行動力ですね!その行動力なら、どんな「ご縁」も手に入るのではないでしょうか!?)
 
●成人したので、大人の遊びのイメージのある寄席を!と思い友人と来ました。堅くるしいイメージがありましたが、そんなことはなく、とても楽しかったです。(鈴木様)
(粋な成人さんですね!そうなんですよ、寄席はとっても気楽な場所です。次回の夢吉さんは20代後半と若いので、親近感のある落語を楽しめると思いますよ。)
 
●落語を聞いて大変良かったです。なかなか落語を聞きに行きたくても、行く機会が出来ませんでしたので、大変良かったです。次回も伺います。(藤原様)
(嬉しいお言葉、ありがとうございます!ご縁ができて光栄です。)
 
●ありがとうございました。とても面白かったです。正直者は良いですね。(桃花満開)
 (井戸の茶碗の清兵衛さんですね。ハッピーエンドですし、聴いて気分の良くなる噺ですよね)
 
●楽しい一時ありがとうございました。(篠永様)
 (楽しんでいただけて何よりです。次回はキャンドルナイトもお楽しみくださいませ)
 
●仕事の疲れが笑いでとれました。(樋口様)
 (わかります!!!ぜひまた「笑癒せれ」にお越しくださいませ)
 
●おもしろい企画だと思います。(河野様)
 (今後は、漫才や落語&講談など、さらに面白い企画となります。ぜひまた笑いに来てくださいませ)
 
●こじんまり まとまりの良い寄席でした。また次回も参加させていただきたいと思います。(岡崎様)
 (定員50名の空間って一体感がありますよね。次回もお待ちしております!)
 
●久しぶりに落語を聴き、楽しいひと時を過ごさせていただきました。日本の話芸はつくづく奥が深いなと思いました。(辻川様)
 (奥が深い、私もそう思います!落語ならではの魅力って、たくさんありますよね。)
 
●寄席で話を聞くのははじめてでしたが、身近な話から入っていくので、とても聞きやすかったです。(戸田様)
 (そこが噺家の腕の見せ所ですよね。どんどん引き込まれていったのではないでしょうか!?)
 
●小円楽さんの表情の切替わりの妙に、とても楽しませていただきました。(加藤様)
 (表情も落語の面白さですよね。小円楽さんはテンポがいい!さすが!と、たくさんのお声をいただきました)
 
●神社の隣での落語会というのも、なかなか趣があって良かったです。本殿だったらもっと雰囲気があったのかもしれません。たくさんのお客様が聞きに来て下さったので、座席の前後が狭かったように感じました。又、来たいと思います。(@0909様)
(貴重なご意見、ありがとうございます。配慮が至らず申し訳ございませんでした。次回は改善いたします。「本殿で」というお声を他のお客様からもいただきました。すぐには難しいと思いますが、検討させていただきます)
 
●寄席を初めて拝見しました。たくさん笑ってとても楽しかったというのが率直な感想ですが、それだけでなく小円楽さんの表情・声・話し方にオーラを感じ、圧倒されました。生で伝統芸能を体感し感動しました!!(奈良様)
(ぜひそのまま落語にハマってくださいませ~。次は江戸言葉に惹かれるかもしれませんね!)
 
●高座の高さを調整したほうが...。面白いですが。ネタは面白かったです。(髙橋様)
(小円楽さん、蛍光灯にぶつかっちゃいましたものね。改善点に加えさせていただきました。ご指摘ありがとうございます!)
 
※すべてのご感想を掲載できず、申し訳ございません。

次回、3/17(木)の第二回「十七日寄席」は、三笑亭夢吉さんが登場!
本格古典派にしてセンスのいい笑いを3席、夢吉独演会シリーズの番外編としてお届けします。
皆さまのご予約、お待ちしております。
 
関 花子
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十七日寄席根多帳(全出演者・全演目)

『東京大神宮十七日寄席』根多帳

●第1回「三遊亭小圓楽独演会(1)」(平23.02.17木)

 1、鳳笑:子ほめ
 2、小圓楽:崇徳院
    -中入り-
 3、小圓楽:井戸の茶碗

●第2回「夢吉の○○!」(平23.03.17木)
 →東日本大震災で中止

●第3回「才紫ゆかり亭(1)」(平23.04.17日)

 1、一力:寿限無
 2、才紫:宮戸川
    -中入り-
 3、紫文
 4、才紫:抜け雀

 ※「才紫ゆかり亭」は他会場でも開催しているが、回数は『十七日寄席』の中だけでのもの。

●第4回「春陽・馬治の会(1)」(平23.05.17火)

 1、春陽:木津の勘助
 2、馬治:お見立て
    -中入り-
 3、馬治:茶の湯
 4、春陽:堀部安兵衛 ~義士銘々伝~

●第5回「陽・昇の“落語を漫才でやる会”(1)」(平23.06.17金)

 1、陽・昇(前説)
 2、コンパス(漫才)
 3、陽・昇:アフリカ
    -中入り-
 4、ストレート松浦(ジャグリング)
 5、陽・昇:三方一両損

●第6回「才紫ゆかり亭(2)」(平23.07.17日)

 1、一力:道灌
 2、才紫:熊の皮
    -中入り-
 3、ダーク広和
 4、才紫:佐々木政談

●第7回「三遊亭小圓楽独演会(2)」(平23.08.17水)

 1、鳳笑:転失気
 2、小圓楽:短命
    -中入り-
 3、小圓楽:船徳

●第8回「立川吉幸の会(1)」(平23.09.17土)

 1、吉幸:真田小僧
 2、吉幸:新聞記事
    -中入り-
 3、吉幸:明烏

●第9回「夢吉の○○!」(平23.10.17月)

 1、明楽:桃太郎
 2、夢吉:近日息子
 3、夢吉:夢の酒
    -中入り-
 4、夢吉:目黒のさんま

●第10回「春陽・馬治の会(2)」(平23.11.17木)

 1、春陽:忠僕元助
 2、鼎談(本牧亭席亭・春陽・馬治)
    -中入り-
 3、馬治:片棒
 4、茶番「五段目」(春陽・馬治)

●第11回「陽・昇の“落語を漫才でやる会”(2)」(平23.12.17土)

 1、陽・昇:あいさつ
 2、カントリーズ(漫才)
 3、陽・昇(漫才)
    -中入り-
 4、楽一(紙切り)
 5、陽・昇:厩火事

●第12回「初笑い・小権太たっぷり」(平24.01.17火)

 1、おじさん:転失気
 2、小権太:たらちね
    -中入り-
 3、れ紋
 4、小権太:幾代餅

●第13回「ぴっかり・さん歩二人会」(平24.02.17金)

 1、八ゑ馬:おはこ
 2、ぴっかり:こうもり
 3、さん歩:首や
    -中入り-
 4、ぴっかり:牛ほめ
 5、さん歩:強情灸

●第14回「三遊亭小圓楽独演会(3)」(平24.03.17土)
 
 1、橘也:だくだく
 2、小圓楽:火焔太鼓
    -中入り-
 3、小圓楽:らくだ

●第15回「才紫ゆかり亭(3)」(平24.04.17火)

 1、半輔:出来心
 2、才紫:雛鍔
    -中入り-
 3、まねき猫
 4、才紫:花見の仇討

●第16回「宮田陽・昇の“落語を漫才でやる会”(3)」(平24.05.17木)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、けいいち・けいじ
 3、陽・昇:アジア(仮題)
    -中入り-
 4、荒木巴(マジック)
 5、陽・昇:寝床

●第17回「春陽・馬治の会(3)」(平24.06.17日)

 1、馬治:笠碁
 2、和助(太神楽)
 3、おしゃべり(春陽・馬治・和助)
    -中入り-
 4、春陽:お岩様誕生

●第18回「蔵出し一之輔(1)」(平24.07.17火)

 1、辰じん:代脈
 2、一之輔:うなぎや
 3、一之輔:千両みかん
    -中入り-
 4、一之輔:船徳

●第19回 「鯉朝のらくごきち(1)」(平24.08.17金)

 1、鯉毛:新聞記事
 2、鯉朝:お父さんと手紙
    -中入り-
 3、鯉朝:井戸の茶碗

●第20回 「立川吉幸の会(2)」(平24.09.17月)

 1、吉幸:元犬
 2、吉幸:野ざらし
    -中入り-
 3、吉幸:権助魚
 4、吉幸:目黒のさんま

●第21回 「才紫ゆかり亭(4)」(平24.10.17水)

 1、半輔:のめる
 2、才紫:阿武松
    -中入り-
 3、琴柑:山内一豊の妻
 4、才紫:不動坊

●第22回 「宮田陽・昇の“○○を漫才でやる会”(4)」(平24.11.17土)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、流離!チョコレート球団
 3、陽・昇
    -中入り-
 4、コント青年団
 5、陽・昇「皿屋敷」

●第23回 「松本優子の寄席囃子と和のこころ(1)」(平24.12.17月)

 1、優子「寄席囃子其の一」 ※鯉○
    -中入り-
 2、花助:七度狐 ~かっぽれ
 3、優子「寄席囃子其の二」 ※「たぬき」演奏

●第24回 「三遊亭小圓楽独演会(4)」(平25.1.17木)

 1、好吉:釜泥
 2、小圓楽:粗忽長屋
    -中入り-
 3、小圓楽:妾馬

●第25回 「立川吉幸の会(3)」(平25.2.17日)

 1、吉幸:家見舞い
 2、吉幸:短命
    -中入り-
 3、吉幸:火焔太鼓

●第26回 「全楽の会(1)」(平25.3.17日)

 1、大友浩(前説)
 2、全楽:明烏
    -中入り-
 3、全楽:紺屋高尾

●第27回 「陽・昇の“○○を漫才でやる会”(5)」(平25.4.17水)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、中津川弦
 3、ねづっち
 4、陽・昇
    -中入り-
 5、ブライト一矢
 6、陽・昇「シンデレラ」

●第28回 「才紫ゆかり亭(5)」(平25.5.17金)

 1、小はぜ:たらちね
 2、才紫:あくび指南
    -中入り-
 3、のだゆき
 4、才紫:叩き蟹

●第29回 「蔵出し一之輔(2)」(平25.6.17月)

 1、ふう丈:転失気
 2、一之輔:かぼちゃ屋
 3、一之輔:粗忽長屋
    -中入り-
 4、一之輔:鰻の幇間

●第30回 「春陽・馬治二人会(4)」(平25.7.17水)

 1、馬治:天狗裁き
 2、坂本頼光:血煙高田馬場・ランプの魔人・昆虫カメラマンの復讐
 3、春陽:応挙の幽霊

●第31回 「才紫ゆかり亭(6)」(平25.8.17土)

 1、小はぜ:子ほめ
 2、才紫:だくだく
    -中入り-
 3、粋歌:銀座なまはげ娘
 4、才紫:大山詣り

●第32回 「陽・昇の○○を漫才でやる会(6)」(平25.9.17火)

 1、陽・昇(ごあいさつ)
 2、キラーコンテンツ
 3、陽・昇
    -中入り-
 4、マグナム小林
 5、陽・昇「武士道」

●第33回 「鯉朝のらくごきち 番外編(2)」(平25.10.17木)

 1、鯉ん:動物園
 2、鯉朝:崇徳院
    -中入り-
 3、鯉朝:街角のあの娘

●第34回 「駿菊の会」(2013.11.17日)

 1、駿菊:弥次郎
 2、田中みちたか「美空ひばりを歌う」
    -中入り-
 3、駿菊:そうみんの滝

●第35回 「優子の縁芸会(2)」(平25.12.17火)

 1、「三味線万歳」松本優子・瀧川鯉○
    -中入り-
 2、「ビバ!クラシック」松本優子・小川真弓

●第36回 「三遊亭小圓楽独演会(5)」(平26.1.17金)

 1、楽しい:道灌
 2、楽天:寿限無
 3、小圓楽:幇間腹
    -中入り-
 4、小圓楽:禁酒番屋

●第37回 「入船亭遊一ひとり会 東京編(1)」(平26.2.17月)

 1、遊一:たらちめ
 2、ゆう京:鮑のし
 3、遊一:夢の酒
    -中入り-
 4、遊一:子別れ

●第38回「蔵出し一之輔(3)」(平26.3.17)

 1、一力:狸札
 2、一之輔:花見酒
 3、一之輔:泳ぎの医者
    -中入り-
 4、一之輔:天災

●第39回「立川吉幸の会(4)」(平26.4.17)

 1、吉幸:幇間腹
 2、吉幸:ろくろ首
   -中入り-
 3、吉幸:らくだ

●第40回「陽・昇の落語を漫才でやる会(7)」(平26.5.17)

  1、陽・昇(ごあいさつ)
  2、左利き
  3、陽・昇
    ‐中入り-
  4、ぴろき(ギタレレ漫談)
  5、陽・昇「子はかすがい」

●第41回「全楽の会(2)」(平26.6.17)

 1、大友浩(前説)
 2、全楽:青菜
   -中入り-
 3、全楽:唐茄子屋政談

●第42回「桂やまと独演会(1)」(平26.7.17)

 1、やまと:豆や
 2、やまと:藪入り
   -中入り-
 3、やまと:試し酒

 ※「桂やまと独演会」は他会場でも開催していますが、回数は「十七日寄席」の中だけのものです。

●第43回「春陽・馬治二人会(5)」(平26.8.17)

 1、馬治:景清
 2、坂本頼光(活動写真説明):ジャックと豆の木、日の丸太郎武者修行の巻、血煙荒神山
   -中入り-
 3、春陽:荒神山

●第44回「鯉朝のらくごきち 番外編(3)」(平26.9.17)

 1、鯉佐久:新聞記事
 2、鯉朝:お七火の用心
 3、鯉朝:祇園祭

●第45回「桂やまと独演会(3)」(平26.10.17)

 1、やまと:時そば
 2、やまと:夢の酒
   ‐中入り-
 3、やまと:佐野山

●第46回「陽・昇の○○を漫才でやる会(8)」(平26.11.17)

 1、陽・昇:あいさつ
 2、ピー介・プー子(漫才)
 3、陽・昇
   -中入り-
 4、楽一(紙切り)
 5、陽・昇:賢者の贈り物

●第47回「松本優子の会(3)元気玉増殖!?三味線セラピー~寄席が100倍楽しくなるお囃子講座~」(平26.12.17)
 1、鯉○:転失気
 2、優子:The スタンダード寄席囃子
 3、優子:曲芸のお囃子集
 4、初音(太神楽)
   -中入り-
 5、優子:お祭り的お楽しみコーナー&たぬき

●第48回「入船亭遊一ひとり会 東京編(2)」(平27.1.17)

 1、遊一:親子酒
 2、ゆう京:千早ふる
 3、遊一:干物箱
   -中入り-
 4、遊一:藪入り

●第49回「蔵出し一之輔(4)」(平27.2.17)

 1、つる子:黄金の大黒
 2、一之輔:一目上がり
 3、一之輔:井戸の茶碗
   -中入り-
 4、一之輔:花見の仇討

●第50回「三遊亭小圓楽独演会(6)」(平27.3.17)

 1、らっ好:やかん
 2、小圓楽:家見舞
   -中入り-
 3、小圓楽:寝床

●第51回「陽・昇の落語を漫才でやる会(9)」(平27.4.17)

 1、陽・昇:あいさつ
 2、もりあきのり(漫談)
 3、陽・昇
   -中入り-
 4、和田奈月(和妻)
 5、陽・昇:時そば

●第52回「桂やまと独演会(4)」(平27.5.17)

 1、やまと:天失気
 2、やまと:短命
   -中入り-
 3、やまと:御神酒徳利

●第53回「瀧川鯉朝ごえんの会(4)」(平27.6.17)

 1、どんぐ鯉:新聞記事
 2、鯉朝:厩火事
   -中入り-
 3、鯉朝:あいのすたんど

●第54回「三遊亭全楽独演会(3)」(平27.7.17)

 1、らっ好:つる
 2、全楽:壷算
   -中入り-
 3、全楽:居残り佐平次

●第55回「立川吉幸の会(5)」(平27.8.17)

 1、吉幸:子ほめ
 2、かん橋:狸札
 3、吉幸:試し酒
   -中入り-
 4、吉幸:子は鎹

●第56回「桂やまと独演会(5)」(平27.9.17)
 1、やまと:ざるや
 2、やまと:ちりとてちん
   -中入り-
 3、やまと:船徳

●第57回「春陽・馬治二人会(6)」(平27.10.17)

 1、春陽:吉良の仁吉
 2、馬治:らくだ
   -中入り-
 3、春陽:大高源吾

●第58回「陽・昇の○○を漫才でやる会(10)」(平27.11.17)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、ぼっけもん(漫才)
 3、陽・昇
   ‐中入り-
 4、おしどり(音曲漫才)
 5、陽・昇:ロミオとジュリエット

●第59回「松本優子の会(4)」(平27.12.17)

 1、優子・今いち・音助:寄席囃子
 2、優子:たぬき
   -中入り-
 3、優子:吉良様へのラブレター
 4、助六:七段目

●第60回「瑞姫の浪曲版・任侠流れの豚次伝(1)」(平28.1.17)

 1、瑞姫:任侠流れの豚次伝~任侠流山動物園
 2、岡大介(カンカラ三線)
   ‐中入り-
 3、瑞姫:任侠流れの豚次伝~天王寺代官切り

●第61回「立川吉幸の会(6)」(平28.2.17)

 1、吉幸:時そば
 2、吉幸:義眼
   ‐中入り-
 3、吉幸:くもかご

●第62回「初代夢丸一門会(1)」(平28.3.17)

 1、楽ちん:子ほめ
 2、夢丸:長屋の花見
 3、小夢:干物箱
   ‐中入り-
 4、「トーク初代夢丸伝」夢花・小夢・夢丸
 5、夢花:二番煎じ

●第63回「桂やまと独演会(6)」(平28.4.17)

 1、やまと:熊の皮
 2、やまと:看板のピン
   ‐中入り-
 3、やまと:宗珉の滝

●第64回「陽・昇の漫才で落語やる会(11)」(平28.5.17)

 1、陽・昇(ごあいさつ)
 2、はまこ・テラこ(漫才)
 3、陽・昇
   ‐中入り-
 4、コンパス(漫才デュオ)
 5、陽・昇:品川心中

●第65回「鯉朝のドラマティックレイン(5)」(平28.6.17)

 1、あまぐ鯉:やかん
 2、鯉朝:金明竹
 3、鯉朝:狸の笄
   ‐中入り-
 4、鯉朝:子は鎹

●第66回「入船亭扇蔵ひとり会(3)」(平28.7.17)

 1、扇蔵:たがや
 2、辰のこ:代書屋
 3、扇蔵:たちきり
   ‐中入り-
 4、扇蔵:青菜

 ※「入船亭遊一ひとり会 東京編」から名称変更。回数は通し。

●第67回「春陽・馬治二人会(7)」(平28.8.17)

 1、春陽:度々平住込み
 2、馬治:井戸の茶碗
   ‐中入り-
 3、馬治:風呂敷
 4、春陽:四谷怪談ザ・パンプキン

●第68回「桂やまと独演会(7)」(平28.9.17)

 1、やまと:目黒のさんま
 2、やまと:夢の酒
   ‐中入り-
 3、やまと:化物使い

●第69回「陽・昇のそろそろネタを整理して色んなところで出来る漫才を作ろうの会(12)」(平28.10.17)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、キープランニング(漫才)
 3、陽・昇
   ‐中入り-
 4、陽・昇:オリンピック
 5、花(紙切り)
 6、陽・昇:芝浜

●第70回「三遊亭全楽独演会(4)」(平28.11.17)

 1、好也:牛ほめ
 2、全楽:粗忽の釘
   ‐中入り-
 3、全楽:浜野矩随

●第71回「松本優子の会(5)西も東もミンナミニキタ寄席囃子~上方のお囃子さんを迎え~」(平28.12.17)

 1、優子・美希:東西の寄席囃子
   ‐中入り-
 2、優子・美希:たぬき
 3、里光:軽業

●第72回「瑞姫の浪曲の会(2)」(平29.1.17)

 1、瑞姫:任侠流れの豚次伝~豚次誕生秩父でブー。
   ‐中入り-
 2、瑞姫:任侠流れの豚次伝~上野掛け取り動物園
 3、瑞姫(浪曲教室)

    曲師:為右衛門

●第73回「三遊亭全楽独演会(5)」(平29.2.17)

 1、好也:真田小僧
 2、全楽:ちりとてちん
   ‐中入り-
 3、全楽:宿屋の仇討

●第74回「初代夢丸一門会(2)新江戸噺の会」(平29.3.17)

 1、夢花:恋の纏
 2、夢丸:小桜
   ‐中入り-
 3、夢花(太鼓教室)
 4、小夢:結びの石

●第75回「陽・昇のそろそろネタを整理して色んなところで出来る漫才を作ろうの会2(13)」(平29.4.17)

 1、陽・昇(あいさつ)
 2、市原(漫才)
 3、陽・昇
   ‐中入り-
 4、荒木巴(マジック)
 5、陽・昇:子はかすがい

●第76回「立川吉幸の会(7)」(平29.5.17)

 1、吉幸:たらちね
 2、吉幸:お血脈
   ‐中入り-
 3、吉幸:火焔太鼓

●第77回「桂やまと独演会(8)」(平29.6.17)

 1、やまと:狸札
 2、やまと:百川
   -中入り-
 3、やまと:大工調べ

●第78回「入船亭扇蔵ひとり会(4)」(平29.7.17)

 1、扇蔵:悋気の独楽
 2、扇蔵:ちりとてちん
   -中入り
 3、扇蔵:茄子娘
 4、扇蔵:心眼

●第79回「神田春陽・金原亭馬治二人会(8)」(平29.8.17)

 1、春陽:無名の碑
 2、馬治:唐茄子屋政談
   -中入り-
 3、春陽:シン・ゴシャクサケ

東京大神宮十七日寄席とは

とは01

東京大神宮は、創建日にゆかりのある毎月17日を"縁日"とし、国家の隆昌と国民の幸福を祈願する「月次祭(つきなみさい)」が行われています。 特に、4月は創建日を記念して行われる一年で最も重要なお祭りである「例祭」を、10月は伊勢神宮で行われる「神嘗祭」にちなんで「秋季大祭」を、2月はその年の五穀豊穣を願う「祈年祭」をおこなっています。

いまや「縁結びの神社」としてたくさんの参拝者で賑わう東京大神宮の"縁日"を、もっと身近に感じていただきたい。 そんな思いから、毎月17日には参道に明かりを灯し、境内に鎮座する芸能にゆかりの深い「飯富稲荷神社」にあやかり寄席を開くことになりました。

大人も子どもも、17日は東京大神宮へ。
いつもとはちょっと違った雰囲気を楽しめます。

■東京大神宮十七日寄席
 毎月17日開催、原則として19:00開演(18:30開場) 
 落語を中心として、漫才、講談、浪曲など毎回異なる演芸がお楽しみいただけます

 東京大神宮 研修所三階 ※境内ではなく、境内に隣接するビルです
 東京都千代田区富士見2-4-1
 TEL: 03-3262-3566
 URL: http://17yose.blog.fc2.com/
 JR中央・総武線「飯田橋駅」西口より徒歩3分
 地下鉄有楽町線・南北線「飯田橋駅」B2a出口、地下鉄東西線・大江戸線「飯田橋駅」A4出口より徒歩5分

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「十七日寄席」が始まります

「なぜ東京大神宮で落語なのか?」と、思われた方もいらっしゃるはず。

実は、東京大神宮の境内には「飯富(いいとみ)稲荷神社」という、もうひとつ神社があるんです。
知ってました??

この飯富稲荷は、芸能にゆかりのある神社。そこで、日本の伝統芸能であり、今、若者の間でもじわじわと人気が高まっている「落語」を!ということで「十七日寄席」を開催することとなりました。

「寄席って、気になるけどなかなか聞きに行く踏ん切りがつかないというか...ちょっとムズカシソウというか...」と、思っちゃいますよネェ...。

「落語」「寄席」というとどうしても"伝統芸能"的なイメージが強いですが、言ってみれば語り継がれてきた"お笑いライブ"!噺家さんが目の前で話す"生のお笑い"は、すごーくおもしろいんです!

縁結びではよく来るけど...という女子&男子のみなさん!東京大神宮(飯富稲荷神社)のもうひとつの"ご縁"でもある「十七日寄席」に、この機会に足を運んでみてくださいね♪
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十七日寄席世話人

Author:十七日寄席世話人
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