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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

5月17日は「東京大神宮十七日寄席百回記念」

 創建日にゆかりのある毎月十七日に、みんなで笑うことで福を“寄せ”ようという願いを込めて“十七日寄席”を開催していますが、お蔭さまで第百回を迎えることとなりました。感謝の気持ちを込めて、落語、講談、浪曲、漫才、音曲が勢ぞろいする盛りだくさんの内容でお届けします。皆さまのご来場をお待ちしております。

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● 出演   桂やまと(落語)
       宮田陽・昇(漫才)
       神田春陽(講談)
       瑞姫(浪曲)
       桂小すみ(音曲)
● 日時  平成31年5月17日(金)
     開場午後6時30分 開演午後7時
● 会場  東京大神宮 マツヤサロン
 (東京都千代田区富士見2-4-1)
※東京大神宮の境内にある建物です。
● 木戸銭 予約2,500円 当日3,000円 
● 定員   200名
● 主催   十七日の集い実行委員会
  予約   「東京大神宮十七日寄席」公式ブログ
      http://17yose.blog.fc2.com/
  問合   東京大神宮社務所 03-3262-3566

     
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4月17日は「17回目の陽・昇」

 4月17日(水)は、漫才の宮田陽・昇さんの会です

陽・昇宣材用

 毎回のネタおろしと楽しいゲストで人気の会ですが、今回はどんな漫才を見せてくれるのでしょうか。平成最後となる十七日寄席を、ちゃんと締めくくることが出来るのか!?

 満席が予想されますので、早めのご予約をおすすめいたします。

■第九十九回 東京大神宮十七日寄席 ~ 17回目の陽・昇 ~
 平成31年4月17日(水) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■宮田陽・昇プロフィール
▼宮田陽(写真左)
昭和43年4月26日、秋田県の生まれ
平成3年4月、劇団俳優座に研究生として入団
同年12月、退団
平成5年8月、劇団TIME Produce結成
平成9年11月、解散

▼宮田昇
昭和51年10月31日、広島県の生まれ
平成7年8月、劇団TIME Produce入団
平成9年11月、解散


平成11年8月、漫才コンビ結成
平成13年5月、宮田章司一門に入門

▼受賞歴
平成16年7月、漫才協会主催・第3回漫才新人大賞・優秀賞
平成17年5月、漫才協会主催・第4回漫才新人大賞・大賞
平成24年1月、平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞大衆芸能部門・新人賞
平成29年3月、国立演芸場主催・平成28年度花形演芸大賞・銀賞

チケットご予約の方は、この記事に非公開コメントをつけてください。
お名前(ハンドルネームも可)、枚数、メールアドレスを明記してください。
当日前売料金でご入場いただけます。

確認のメールをお送りしています。
メールの送信には一週間程度かかる場合があります。

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3月17日は「入船亭扇蔵ひとり会」

 3月17日(日)は、入船亭扇蔵師匠の会です。

 遊一600

 三月は入船亭扇蔵師匠のひとり会です。
 今回のネタ出し演目は「寝床」。普段は温厚な店の主が、道楽の義太夫となると…扇蔵師匠の旦那がどう豹変するのか楽しみです。
 日曜日のため午後3時開演です。平日はお仕事などでなかなか来られないという方も、この機会に是非お越しください。

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2月17日は「桂やまと独演会」

2月17日(日)は、桂やまと師匠の独演会です。

桂やまと

 二月は桂やまと師匠の独演会です。「紙入れ」はちょっと色っぽくて人気の噺ですが、意外な初演です。「ねずみ穴」はずっしりと聴かせてくれる冬の一席です。どちらも楽しみですね。当日は満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

■第九十七回 東京大神宮十七日寄席 ~第四十八回 桂やまと独演会~
 平成31年2月17日(日) 開場:午後2時30分 開演:午後3時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

■桂やまとプロフィール
 平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
 平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
 平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
 平成13年第6回岡本マキ賞受賞
 平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

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 当日前売料金でご入場いただけます。

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1月17日は「瑞姫の浪曲の会」

 1月17日(木)は浪曲の瑞姫(たまき)さんです。

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 新年は瑞姫さんの初うなり! 三年目となる好評の「任侠流れの豚次伝」です。男を磨く旅に出た豚次。行く手を阻む悪どい動物たちと勝負する中、次々と仲間に不運が訪れます。豚次は無事金毘羅参りに行かれるのか?! 全10話のうち最も波乱の展開に乞うご期待。恒例の浪曲ミニ講座もお楽しみに。

■第九十六回 東京大神宮十七日寄席 ~ 瑞姫の『浪曲版・任侠流れの豚次伝』 ~
 平成31年1月17日(木) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■瑞姫プロフィール
 1968年12月4日生まれ、B型、東京都江戸川区出身
 神奈川大学スペイン語学科卒業後、大手アパレルメーカーに勤務
 1993年9月、浪曲師 太田英夫(現:二代目 東家浦太郎)に入門
 同年12月23日、「太田ももこ」の芸名で初舞台
 2011年「瑞姫 -たまき-」と改名

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12月17日は「桂小すみの“しゃくはちことしゃみせん!”」

12月17日(月)はお囃子の松本優子改め桂小すみさんです。

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 お囃子方から音曲師となるべく、目下前座修業中の小すみさん。今回は三味線・箏・尺八の“三曲”で登場。上品な調べと小すみさんの軽快なおしゃべりをご堪能ください。もちろん「たぬき」もあります!
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  当日は満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

■第九十五回 東京大神宮十七日寄席 ~ しゃくはちことしゃみせん! ~
 平成30年12月17日(月) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■松本優子プロフィール
平成13年、国立劇場第11期大衆芸能寄席囃子研修入所
平成15年、国立劇場第11期寄席囃子研修修了、落語芸術協会に入会
お囃子として寄席、落語会、学校公演などで研鑽を積む
平成30年4月、お囃子方から音曲師となるべく三代目桂小文治の一門となり「桂小すみ」、寄席での前座修行を開始


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11月17日は「16回目の陽・昇」

満席につき予約を締め切りました!

11月17日(土)は、漫才の宮田陽・昇さんの会です

陽・昇宣材用

 東京漫才界でトップランナーのお二人ですが、十七日寄席ではさらなる高みへと挑戦を続けています。あらたな陽・昇漫才を探る場にお付き合いください。
https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=114#
 満席が予想されますので、早めのご予約をおすすめいたします。

■第九十四回 東京大神宮十七日寄席 ~ 16回目の陽・昇 ~
 平成30年11月17日(土) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■宮田陽・昇プロフィール
▼宮田陽(写真左)
昭和43年4月26日、秋田県の生まれ
平成3年4月、劇団俳優座に研究生として入団
同年12月、退団
平成5年8月、劇団TIME Produce結成
平成9年11月、解散

▼宮田昇
昭和51年10月31日、広島県の生まれ
平成7年8月、劇団TIME Produce入団
平成9年11月、解散


平成11年8月、漫才コンビ結成
平成13年5月、宮田章司一門に入門

▼受賞歴
平成16年7月、漫才協会主催・第3回漫才新人大賞・優秀賞
平成17年5月、漫才協会主催・第4回漫才新人大賞・大賞
平成24年1月、平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞大衆芸能部門・新人賞
平成29年3月、国立演芸場主催・平成28年度花形演芸大賞・銀賞

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10月17日は「第九回 春陽・馬治二人会」

10月17日(水)は、神田春陽さんと金原亭馬治さんの会です。

神田春陽 金原亭馬治


 十月は神田春陽先生と金原亭馬治師匠のご登場です。今回は三遊亭円朝作「真景累ヶ淵」をリレーでお届けします。講談と落語、異なる二つの芸能がどのように噺をつないでいくのかが見どころです。秋の夜長、当会おなじみのお二人による名作口演をお楽しみください。

■第九十三回 東京大神宮十七日寄席 ~第九回 春陽・馬治二人会~
 平成30年10月17日(水) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■神田春陽プロフィール
 平成12年10月 神田すみれに入門、「春陽」
 平成18年4月 二ツ目昇進
 平成26年10月 真打昇進 

■金原亭馬治プロフィール
 平成12年4月 11代金原亭馬生に入門
    同年7月 「駒丸」で前座
 平成15年11月「馬治」で二ツ目
 平成27年3月 同名で真打昇進

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9月17日は「第一回 春風亭朝之助の会」

9月17日(月・祝)は、春風亭朝之助さんの会です。

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 九月は春風亭朝之助さんです。今注目の若手で、上手くて面白いと評判です。十七日寄席には前座さんとして出演していただいていましたが、今回は二ツ目として独演会を開催します。初めての方もこの会を機にファンになること請け合いですので是非お越しください。

■第九十二回 東京大神宮十七日寄席 ~第一回 朝之助の会~
 平成30年9月17日(月・祝) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■春風亭朝之助プロフィール
 平成21年4月 春風亭一朝に入門。
 平成21年9月 「一力」で前座。
 平成26年6月 「朝之助」で二ツ目昇進。

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8月17日は「桂やまと独演会」

8月17日(金)は、桂やまと師匠の独演会です。

桂やまと

 八月はおなじみ、桂やまと師匠の独演会です。毎回お楽しみのネタ下しは「素人鰻」。もう一席の「青菜」もあわせて、夏の情緒を満喫してください。当日は満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

■第九十一回 東京大神宮十七日寄席 ~第四十二回 桂やまと独演会~
 平成30年8月17日(金) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

■桂やまとプロフィール
 平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
 平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
 平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
 平成13年第6回岡本マキ賞受賞
 平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

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