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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

【第118回】「第69回 桂やまと独演会」フォトギャラリー

 少し寒さも緩んだ11月の十七日寄席は桂やまと師匠の独演会でした。4月の会が中止になったため、1年ぶりのご出演です。
 飯田橋の新しい駅舎の改札を出ると、正面には外堀。夕闇の空にきれいな月が出ていました。

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 今回も高座と客席の距離を十分にとり、検温、手指の消毒、換気を徹底しました。そのため、少し虫が入ってきたり寒かったりしたこと、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

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 そんな中、定員いっぱいのお客様にお越しいただき、ただただ感謝です。

 一席目は、頭が悪いかと思えば変に気の回る与太郎が登場する「近日息子」。表情豊かに与太郎が大暴れ(?)します。

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 続けての二席目は、冬の滑稽噺と言えばこれというくらい人気の演目「二番煎じ」。やまと師匠の美声の夜回りが寒風吹きさらす冬空に響き渡るようです。

 仲入りを挟んでの三席目は「叩き蟹」。もとは浪曲だった噺で名工左甚五郎を題材にした物語。餅屋と少年と甚五郎の、心暖まる一席です。

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 今回もやまと師匠は素敵なお着物でしたが、ちらりと見えた裏地がすばらしかったので、無理を言って見せていただきました。まず一枚目はこちら

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 いただいた生地を羽裏になさったそうですが、どうやら女物の反物(襦袢地?)のようです。猫が毬と戯れていますね。

 続いてはこちら

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 提灯や両替商など様々な商売の看板づくしでしょうか、楽しい柄です。こちらは奥様との思い出の一品だそう。ごちそうさまでした。
 
 以下は当日のアンケートです。

 ●二題とも大変良かったです。三題目を楽しみにしています。(萩原様)
 <ありがとうございます。またのご来場をお待ちしております。>

 ●本当に数か月ぶりの生高座、オンラインもいいですが、やはり生ですね!(大原様)
 <それぞれにそれぞれの良さがありますよね。それに気付けたのは嬉しいことです。>

 ●やはりライブは楽しいですね。オンラインもいいのですが、ライブの空気感はやはり独特のものを感じることができます。この厳しいご時世ですが、こうして自然と笑うことが出来る幸せを味わうことができ、うれしいかぎりです。(ami様)
 <こういう時期だからこそ、ひとつひとつを噛みしめて、大事にしていただいて、我々も嬉しいです。ありがとうございます。>

 ●やはりライブはいいですね。今日の芸は一段と素晴らしく、途中でお腹が鳴りました。(白石様)
 <おいしそうに食べる仕草はこちらの食欲も増進してしますので困ります(笑)>

 ●お酒が美味しそう。熱演が伝わりました。(山本様)
 <お酒もねえ、飲みに行きたくなるんですよ。>

 ●大変面白かったです。食べてる仕草など感動しました。(角野様)
 <まだまだいろんな噺がありますので、是非お越しくださいませ。>

 ●仕草や所作が見飽きなくて良かった(フウスケ様)
 <仕草や所作も落語の魅力の一つですよね。またのお運びをお待ちしております。>

 ●桂やまと師匠は声に艶があって噺の世界に引き込まれます。これからも頑張ってください。応援しています。(今井様)
 <美声もやまと師匠の魅力の一つです。先日は朗読劇にもご出演されました。>

 ●東京大神宮での会、楽しませていただきました。ありがとうございます。『近日息子』『二番煎じ』『叩き蟹』・・・すべてよかったです。『二番煎じ』の番小屋内の設定は、きれいごとで個人的にはとても良いと思いました。通常の「褌云々」は・・・いつも「ちょっとなあ・・・」と感じていましたので。(『味噌蔵』でも似たような描写がありますが・・・)(明石様)
 <やまと師匠独自の演出でしたね。こうして落語は進化していくのだなあというのを目の当たりにした思いで拝見していました。>

 今回のアンケートでは「やはり落語はライブ(生)がいい」というご意見が多く見られました。またいつか、安心して存分にみられる日が来るまで、当会も頑張ります!ご協力ありがとうございました。

 ※尚、コロナ対策等会場の都合により、次回の開催は3月を予定しております。


 

  1. 2020/11/22(日) 10:53:59|
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【第117回】「こんにちは、貞友です!(3)」フォトギャラリー

 2月の吉幸師匠の会のあと3月、4月、5月と、三ヶ月にわたって、十七日寄席は開催を見合わせました。6月に鯉朝師匠の会で復活したものの、更なる第二波で7月、8月、9月と、またもや三ヶ月の休会を余儀なくされました。
 そして10月。再度の復活は講談の一龍斎貞友先生の会となりました。
 今回も新型コロナウィルス感染防止対策を講じての開催です。入場時の手指消毒、検温に加え、最前列のお客様にはフェイスシールドの着用をお願いしました。

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 座席数は通常の約半分、完全予約制とさせていただきました。また、万が一クラスターが発生した時のためにご来場者の皆様にご連絡先をお伺いしました。
 
 さて、いよいよ本番スタートです!講談に入る前に、まずは貞友先生からご挨拶。

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 一席目は講談「幸助餅」。相撲に入れ込み借金を抱えた幸助とそれを支える妻、そして贔屓にしていた横綱・梅ケ谷の、人情あふれる一席でした。

 仲入りをはさんで後半は読み語り「Beau Soir 美しき夕暮れ」。

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 装いも新たに、ある愛の物語を読み語りつつ、貞友先生自らシャンソンを歌います。大河のように長い時間を描いた作品でしたが、パリの夕暮れが目に浮かぶようでした。
 
 おしまいは、前回好評だった絵本「おこだでませんように」の読み語り。

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 貞友先生は衝立の後ろで朗読、大きな絵本をスタッフがめくりました。

 当日のネタ帖はこちら

 2年10月貞友さんの会ネタ帖

 今回は人数制限があったため早々に満員御礼となり、ご来場いただけなかったお客様にはご迷惑をおかけいたしました事、心よりお詫び申し上げます。また状況を鑑みつつ、なんとか続けて参る所存でごさいますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 以下は当日のアンケートです。

 ●講談を聞きにきたのは初めてですが、落語とはまた違うおもしろさがあると思いました。(千代田区・山口様)
 <他にも浪曲、漫才、音曲と取り揃えておりますので、ぜひまたいらしてください。>

 ●貞友さんのいろんなお姿がたくさん観れてとても楽しかったです!またの機会を楽しみにしています!(調布市・ちるる様)
 <次回は何を見せてくださるのか、今から楽しみですね。>

 ●貞友さんの魅力がいっぱいでたのしかったです。(世田谷区・みずっち様)
 <講談、語りに今回は歌まで、本当に盛りだくさんの会でした。>

 ●「ビバ!シャンソン歌手貞友!」楽しませて頂きました。(世田谷区・角尾様)
 <ご来場ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。>

 ●貞友師匠の久しぶりの講釈‼ 楽しいひとときでした。十七歳の頃を思い出すなんて思ってもみませんでした。(中央区・巴様)
 <年を重ねたからこその思いがじんわりと伝わるお話でしたね。>

 ●いつも楽しみにしています。幸助餅、良かったです。ハッピーエンドでしたね(はじめのお話ではそうじゃないのかなと思いました)。歌と夕暮れの話も「おこだでませんように」も全部良かったです。すてきな時間をありがとうございました。(台東区・キク様)
 <いつもご来場ありがとうございます。また遊びにいらしてくださいね。)

 以上、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 ※次回の「十七日寄席」は会場の都合により3月となります。出演は浪曲の瑞姫さんです。

  1. 2020/11/16(月) 16:41:54|
  2. 十七日寄席記録
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【第113回】「瀧川鯉朝『古典・新作の恋愛』」フォトギャラリー

 コロナウィルスの影響を鑑み、3月の会より開催を見合わせていた十七日寄席ですが
 4月に緊急事態宣言が発令、GW明けの延長を受け
 4月と5月も中止となりました。
 5月25日の緊急事態宣言解除を受け
 東京都もより具体的な指針を発表する中
 寄席をはじめ、各演芸会も徐々に再開し始めました。
 当会も、開催をめぐって熟慮の結果
 十分な対策を講じた上で開催の運びとなりました。

 では当日の様子をお伝えします。

 まず椅子は通常と異なり、余裕を持った配置としました。
 (座席間隔2メートル以上という基準が緩和されたため) 
 お客様がいらっしゃる前に全席にアルコール消毒を噴霧。

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 接客担当のスタッフはマスク、フェイスシールド、ゴム手袋を着用

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 入場前にはすべてのお客様に検温を実施しました。

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 開演前と仲入りには窓を開け、換気を行います。

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公演中は上部の窓のみ開放しました。
 
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 さあ、いよいよ開演です。その前に、鯉朝師匠による前説。

 そして一席目は昨年9月、二ツ目に昇進した春風亭昇輔さん。

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 昇輔は師匠が二ツ目時代に名乗っていたお名前です。
 この日の演目は「蛇含草」。夏にたらふく餅を食べる噺で
 この時期になるとよく演じられます。
 同じ大食いの噺「そば清」も有名です。
 
 昇輔さんは大きな動きと独自の演出で爆笑の高座でした。
 この先がとても楽しみです。 

 続いて鯉朝師匠の一席目「街角のあの娘~全長版」です。
 師匠自作の当作は師匠を代表する一席で
 長年にわたり演じられてきましたが
 この日はその“全長版”でした。
 上演時間もたっぷりでしたが
 濃厚な熱演は充実の時間でした
 (もちろん、ソーシャルディスタンスには十分配慮の上、です。w)
 
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 仲入り前は、もう当会おなじみとなりました、ねづっちさんです。
 落語芸術協会にも所属され寄席にも出演、ますますパワーアップの高座は爆笑必須
 「ねづっちです」のポーズも輝いて見えます。
 
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 仲入りを挟んでトリの一席は「幾代餅」。
 「傾城に真なしとは誰が言うた」
 江戸落語で純愛といえばこの噺ですね。

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 コロナ対策をした上での今回
 いつもと異なる環境にも関わらず
 出演者の皆さんの熱演と
 マスクをはじめ対策にご協力いただいたお客様のおかげで
 再開にふさわしい、充実の2時間でした。

 そんな記念すべき今回のネタ帳はこちら

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 以下は当日のアンケートです。

 ●新型コロナウィルス対策も行き届いていて安心できました。仲入り換気は開けられる窓全てもっと窓を多く開けた方が良いと思います。鯉朝師匠の傑作「街角のあの娘」をじっくり聴くことができ、久しぶりに大笑いしました。「幾代餅」も独自のクスグリが効いていて良かったです。昇輔さん、遅ればせながら二ツ目昇進おめでとうございます。「夜の街」お見事でした。(鶴ヶ島市・大久保様)
 <対策に対するお褒めの言葉、ご意見、ありがとうございます。熱気のこもったご感想、励みになります。>

 ●梅雨なのに天気が良くって、飯田橋の夜風の中で気持ち良く楽しく笑えました♪(中野区・伊能様)
 <対策の風通しが功を奏しました。>

 ●貴重な特別バージョンが聴けて得をした気分です。マニアックなネタの数々に「物を知っているって素晴らしい」と思いました。脳が喜んでいます。(足立区・杉原様)
 <濃厚で重厚な一席でしたね。圧巻でした。>

 ●3か月ぶりに落語を生で見ました! 笑うと心のものが痛みました。久しぶりだから!(町田市・橋本様)
 <徐々に徐々に、回復することを祈るばかりです。>

 ●「幾代餅」とても笑わせて、泣かせていただきました。昇輔さんも久しぶりに拝見させていただいてとても面白かったです。ありがとうございました。また来ます。(横浜市・因幡様)
 <うぶな清蔵がかわいかったですね。昇輔さん、将来有望です!>

 ●去年の動楽亭での江戸噺以来の鯉朝師匠。二ツ目昇進あまぐ鯉さん、もとい、昇輔さんおめでとうございます。米紫師匠の会以来です。大好きペコネタにハズレなし。鯉朝ワールド堪能できました。ありがとうございました。配信、「鯉朝の部屋」楽しみにしてます。(足立区・十鼓とおこ様)
 <上方に動画配信に、アクティブですね!次回も是非ご来場をお待ちしております。>

 ●コロナ禍で本当に久しぶりの寄席。流石に鯉朝師匠、やはり「落語って本当にいいもんですね」初めてのナマねづっちの「整いました」にも感激しました。(葛飾区・宮木様)
 <皆さんのその熱い気持ちが、出演者の皆さんの口演と合わさり、とてもよい会になったと思います。ありがとうございます。>

 ●幾代餅で大爆笑したの、初めてです。楽しかったです。(台東区・吉野様)
 <いつもありがとうございます。またのご来場をお待ちしています。>

 ●久し振りの鯉朝師匠の生熱演に感動致しました!やはりライブは最高ですね。又、聴きに来ます‼(千葉市・ひろさめじ様)
 <ありがとうございます。ライブの感動を再び味わいにいらしてください。>

 ●楽しい時間をありがとうございました。これからも鯉朝師匠と御一門のご活躍を楽しみに致しております。(山梨市・ももくら様)
 <遠いところお越しいただきありがとうございます。>

 ●鯉朝師匠のパワーを感じます。(鉾田市・小沼様)
 <こちらも遠路からのご来場、感謝いたします。>

 ●面白かったです。とても良かった。(葛飾区・森本様)
 <ありがとうございます。またのご来場をお待ちしております。>

 ●神社のすぐ横でオツですね。(取手市・保福様)
 <そうなんです、オツでしょう?w>

 ●初めての十七日寄席。場所もわかったので、次も楽しみにしています。久しぶりの落語、新作のペロちゃんもうなづける面もあり面白く聞けました。(匿名様)
 <一度覚えていただければいいところでしょう?師匠、ペロちゃん、かわいいですよねえ>

 以上、ご協力いただきありがとうございます。
 皆様の熱い気持ちが伝わる、思い出に残る会となりました。
  1. 2020/06/30(火) 10:44:48|
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【第109回】「立川吉幸の会」フォトギャラリー

 2月17日は立川吉幸師匠の会でした。

 一席目は「元犬」。枕では談幸師匠が猫を飼っていることに触れ、吉幸師匠の視点で笑わせてくれました。本題にも個性的なくすぐりが光ります。

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 高座を降りずに続けての2席目は「尻餅」。大晦日の噺ですが、年が明けても冬にはよく演じられる演目です。

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 中入りをはさんで後半は、最近話題の離婚や不倫のゴシップな枕から、豪快なおかみさんが出てくる「洒落小町」へ。喉の調子がよくないという吉幸師匠のしゃがれた声が、おかみさんの豪快さに拍車をかけます。

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 以下は当日のアンケートです。

 ●吉幸師独演会、初めてで良かったです。(板橋区・横山様)
 <初めてのご来場、ありがとうございます。楽しんでいただけて良かったです。またのご来場をお待ちしております。>

 ●初めての寄席でした。楽しかったのですが、2部はちょっと…(横浜市・野方様)
 <洒落小町のおかみさんが暴走してました。>

 ●毎回楽しみにしている会です。マクラも良くたのしませて頂きました。また来ます。(新座市・餃子ブルエン)
 <いつもありがとうございます。次回はどんなネタがかかるのか、楽しみですね。>

 ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
  1. 2020/02/24(月) 10:12:07|
  2. 十七日寄席記録
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【第108回】「瑞姫の浪曲の会」フォトギャラリー

 新年最初の十七日寄席は毎年恒例、瑞姫さんの浪曲の会でした。

 三遊亭白鳥作「任侠流れの豚次伝」を、1年に2話ずつ語り続けてきましたが、今年は4回目、いよいよ来年は完結します。
 まずは第7話「悲恋かみなり山」。豚次に焦がれるアライグマのオスカルの、美しい愛と悲しい定めが涙すら誘います。

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 衣装は初春らしい、美しいお着物でした。

 お召替えでの第8話は「チャボ子絶唱」
 流山動物園の仲間、チャボ子が、豚次のために大活躍します。
 
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 チャボ子

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 今回の教室は、浪曲の作り方。「黒田武士」の台詞を題材に、瑞姫さん独自の研究成果を惜しげもなくご披露くださいました。お客さんも皆さん声出して、楽しんでいらっしゃいました。こういうのはせっかくですから、恥ずかしがってないでやっちゃうのが一番です。

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 お疲れのところネタ帖をつけてくださっている瑞姫さんの一枚です。

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 で、そのネタ帖がこちら

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 今回もアンケートにご協力いただきました。

 ●また来ます(匿名様)
 <お待ちしてます。>

 ●ストーリーがおもしろすぎる(匿名様)
 <三遊亭白鳥作、瑞姫演出・口演の名作ですね。>

 ●CDが欲しいです。(横須賀市・池野様)
 <そんな話も出ていました。お買い上げ第一号ですね!>

 ●浪曲教室はためになりました。次回も来ます。今回で三回目です。(足立区・荒井様)
 <次回の浪曲教室も気になりますね。>

 ●初めて浪曲というものを聞かせて頂きました。母が瑞姫さんの浪曲をラジオで聞き、すっかりファンになりました。(川崎市・レろぷにリ様)
 <浪曲としてはかなり異色だとは思うのですが…(笑)いろいろ聴いて楽しんでくださいね。>

 ●新作も大変楽しめました。一つ、稲荷は神社だと思うのですが、お紺(?)が真言を唱えるのは不思議です。(文京区・北山様)
 <稲荷も大師もありがたいですね。これから金比羅へ向かいます。>

 ●本日も豚次伝2席+浪曲教室、楽しい口演でした。気が早いようですが、来年1月17日、豚次伝完結(2回目、木馬亭以来)楽しみにしています。CD発表(できれば全10回)期待しています。9月ラジオ出演もよかったです。(鶴ヶ島市・大久保様)
 <こちらにも熱心なファンの方がいらっしゃいました。CD、実現しますように。>

 ●以前から東京大神宮というところに興味があり、3年目にしてやっと来られました。明るいうちにまずお参りをし、暗くなってkらキャンドルを見せていただきました。浅草木馬亭のにぎわいとはまた違った神聖な空気を感じました。こじんまりとした会場、お客様はどんな感じかなど気になっていましたが、珍しく新作物の楽しい演目、現代的なオチ?が飛び出したりと大変楽しかったです。最後の浪曲の作り方は難しかったですが、楽しく歌わせていただきました。(墨田区・更科斗紫輝様)
 <力作のアンケート、ありがとうございます。お参りからのキャンドル、演芸。当会の完璧な楽しみ方です!>

 以上、ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。
  1. 2020/01/25(土) 12:43:43|
  2. 十七日寄席記録
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【第107回】「桂小すみの会」フォトギャラリー

 12月の十七日寄席は年末の風物詩、桂小すみさんの会でした。

 一昨年まではお囃子の松本優子、昨年は前座、そして今年は晴れて音曲芸人として登場です。
 当日の会場はあふれんばかりのお客様。

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 オープニングはお馴染み、大好きだという「伊勢音頭」。お客さんの「よーいよーい」の掛け声も慣れたものです。東京のお伊勢さまである大神宮での高座はまた一興、小すみさんの思い入れもひとしおです。木遣りの掛け声で始まりマライヤ・キャリーの「恋人たちのクリスマス」に乗せて伊勢音頭の歌詞を歌うのは、その名も「マライヤ木遣りー」。

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 その後も、前座の体験談や海外での活動、寄席のことなど、一年を振り返り盛りだくさんの話が溢れて止まりません。ボサノヴァの「ウェーブ」に、アヒルの声やひばりの声の笛も飛び出し、忙しい高座です(笑)。しかし最後は「たぬき」でばっちり決めるところがさすが、かっこいいです。

 中入りを挟んで後半は春風亭愛橋師匠口演による音曲落語「ぺーる・ぎゅんと」です。

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 イプセン作、グリーク曲の名作はどれも聞き覚えのあるもの。小すみさんは三味線からピアニカ、尺八、フルート、松本さんの尺八伴奏も贅沢です。
 
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 高座の愛橋師匠は早着替えをしたり高座を降りて踊ったりと派手な演出や、時にはダジャレも織り混ぜながらペールギュントの話を進めていきます。

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 おしまいの追い出し太鼓はカホンという楽器で小すみさん自らが送り出してくれました。

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 今年もはじめからおしまいまでフルパワーの小すみさんでした。

 以下は当日のアンケートです。

 ●初めての寄席、初めての小すみさん。本当に素晴らしかったです。ありがとうございます。(横浜市・植地様)
 <初めての演芸体験を楽しんでいただけてよかったです。>

 ●前半が良かった!来てよかった。(江東区・木村様)
 <小すみさんたっぷりでしたね。>

 ●楽しいひとときを有難うござざいました。お二人とも芸達者ですばらしかったです。(調布市・よし子様)
 <新しい試みが新鮮でした。>

 ●毎年恒例の12月の楽しい一日でした。たぬき、とても良かったです。(匿名様)
 <あっかんのたぬきでした次回もありますのでお楽しみに。>

 ●楽しかったです。小すみさんになってさらに芸の幅を広げ、これからますます楽しみです。(匿名様)
 <来年は何を見せてくださるのでしょうね。>

 ●10年後はニューヨークのカーライルホテルのクラブに出ているかもしれませんね。(中村様)
 <小すみさんならあると思います!>

 ●たっぷり楽しみました。内容もそうですが、文章もステキです。(中村様)
 <毎年ご用意くださる手書きのプログラムは、小すみさんの思いが詰まっています。>

 ●目の前で見せて頂いて、とても楽しいひと時でした。(葛飾区・中村様)
 <ライブは何物にも替え難い魅力がありますよね。>

 ●バラエティーに富んだたいへんすばらしい一席でした。世界各国を旅した気分です。(越谷市・山田様)
 <たっぷりのおしゃべりもとても楽しかったですね。>

 ●十七日寄席は二回目です。進化していっている小すみさん、今回も一段とグレードupした内容で楽しませていただきました。ペールギュント、愛橋さんとのコンビネーション、多種の楽器も使い、楽しみ方増えました。(市川氏・五関様)
 <再度のご来場ありがとうございます。見どころ満載の会でしたね。>

 ●日本橋での愛橋師匠の会で小すみさんが大好きになりました。十七日寄席の小すみさん(松本優子さんの時から)の会がずっと気になっていましたが、ようやく来ることが出来ました。小すみさんのやわらかいトークと三味線の迫力、美しい声のギャップに涙が出そうになりました。(横須賀市・須藤様)
 <お越しいただきありがとうございます。濃厚な時間をご堪能いただけて良かったです。>

 ●小すみさんの洋楽アレンジ音曲も大好きですが、都々逸や端唄も拝聴したいです。「たぬき」はたった一丁の三味線と一人がつむぐ音曲と思えず、フルオーケストラを感じました。拝聴出来て本当に良かったです。「ぺーるぎゅんと」愛橋さんのスケールの大きい噺と小すみさんの通りすがりの尺八吹きの方の演奏が本当にすばらしかった。(葛飾区・も多笑様)
 <来年の「たぬき」はどうなるか、お見守りください。>

 ●とても楽しいトークと素晴しい演奏で、最初から最後まで、次は何を聞かせてくれるのか、わくわくしながら聴かせていただきました。ジャンルにこだわることなく、常に新しいものに挑戦している小すみさんの人柄がとても好感を持て、ステキですね。三味線、尺八、歌、素晴らしかったです。(松戸市・渡慶次様)
 <いつに増して魅力全開の小すみさんでした。>

 ●小すみさんの語りは宇宙を果てしなくかけめぐるような、深い喜びがありました。お二人ともにチャレンジ精神が旺盛で、驚くばかりでした。愛橋さんの創作落語は過去と現在(今の瞬間)の行ったり来たりの混在感…なんとも言えないおかしみがあり楽しかったです。娘が気持ち良く生きていけますように祈り続けています。今日も大神宮殿に祈ってから参りました。祈りはマザーテレサに学んだような気がします。ソルヴェイグさんの祈りも素敵ですネ。(市川市・木ノ内様)
 <壮大なご感想、ありがとうございます。たしかに混在感にあふれる番組でした。>

 以上、たくさんの熱いご感想をありがとうございました。
  1. 2020/01/04(土) 09:58:21|
  2. 十七日寄席記録
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【第106回】「第57回 桂やまと独演会」フォトギャラリー

 11月の十七日寄席は桂やまと師匠の独演会でした。

 枕は長唄の名取になったお話。名披露目の会へむけての苦労や、その会で大師匠・古今亭志ん朝の出囃子「老松」を演奏することなどに触れました。

 一席目は「熊の皮」。落語ではお馴染み、かかぁ天下の夫婦の笑いです。本来はアダルトなオチなのですが、近年は演出が変わり、今回もみんなで笑える楽しい一席でした。

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 続けての二席目は「四段目」。上方(大阪)では「蔵丁稚」という演題です(私はこっちの方が気に入ってます)。本格的に邦楽を習い始めてから、歌舞伎を見る目が変わったというやまと師匠。劇中劇の芝居の場面もたっぷり演じ、丁寧な台詞や仕草など、見ごたえがありました。さすが名取りです!

 中入りをはさんでトリの一席は「宿屋の仇討」。機嫌の悪い侍と騒がしい江戸っ子三人の対比が面白く、間に入る宿屋の男が噺のテンポを整えます。ぐっと引き込まれ、パッと笑いの起こる、素晴らしい一席でした。
 
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 今回のネタ帖はこちら

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 アンケートもいただきました。

 ●たっぷりたのしみました。ありがとうございました。(直様)
 <本当にどれもたっぷりな三席でしたね。こちらこそありがとうございます。またのご来場をお待ちしております。>

 ※当日は満員のお客様でしたが、やまと師匠の会はシャイな方が多い様です(笑)。

 後日やまと師匠から、長唄に関して素敵なメッセージをいただきました。(以下抜粋)

 「長唄は落語とは直接的な繋がりがないように見えて、演者の一人として知識や間の取り方に非常に影響を与えてくれていることを実感しています。
 囃子方は「掛け声」がとにかく大事で、発声だけでなく、息を詰めなければ掛け声にならない箇所や、同じ「ホー イヤァ」でも歌詞の情景をふまえて強弱が必要です。常に間に気をつけ、そして曲のメリハリをつける……これも見事に落語とリンクしています。
 師匠初寿三の薦めもあり、(一社)長唄協会にも名取を機に入会させていただきました。落語界におきまして、太鼓・鼓の邦楽囃子で名取になっているのは東西合わせても二人だけです。上方の桂米左師匠、そして桂やまとです。東西に一人ずついることになります。どちらも望月流です。
  これからも噺と同様に長唄を真剣に学び続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」

  1. 2019/12/15(日) 12:33:11|
  2. 十七日寄席記録
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【第105回】「立川吉幸の会」フォトギャラリー

10月の十七日寄席は立川吉幸師匠、5月に真打となって初めての会でした。

 競輪の営業の話や台風での出来事など、身近な話題でたっぷりのまくらです。
 1席目は「真田小僧」。利発な子どもが親をやりこめる噺はいくつもありますが、この噺もその一つ。通常寄席等では前半で切ってしまうことが多く、演目の由来である講釈の件まで演ることは希ですが、この日は振りから下げまでたっぷりと聞かせてくれました。

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 続けて2席目は、やきもちの枕から、亭主への嫉妬を描いた「権助魚」に入りました。権助の野暮ったさが大きく描かれ、笑いの絶えない高座でした。

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 中入り後の1席は「短命」。察しの悪い八っつぁんに短命の理由をあの手この手で気付かせようとする中には、かなりキワドイ台詞があったのも今宵ならではの一興でした。

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 この着物も競輪の柄ですね。

 以前より確かな実力の吉幸師匠、いずれをとっても熱演、充実、満足の3席でした。入門から22年、噺家としては数奇な運命の末、ついにたどり着いた真打の座。その姿に万感込み上げるものがありました。今後の益々のご活躍を祈念して止みません。

 今回のネタ帖はこちら

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 以下は当日のアンケートです。
 
 ●吉幸さんの十七日寄席、毎回楽しませて頂いております。今日もパワフルなご隠居と八っつあんの掛け合いに満足いたしました。(新座市・餃子ブルエン様)
 <迫力と爆笑の、すばらしい高座でしたね。また次回もご来場をお待ちしております。)

 ●とても良かったです。(足立区・宇賀神様)
 <ご来場ありがとうございます。どれも素敵な高座でしたよね。またお越しくださいね。>
 
 次回は来年の2月。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

  1. 2019/10/27(日) 11:16:22|
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【第104回】「春陽・馬治二人会」フォトギャラリー

 9月17日は神田春陽・金原貞馬治お二人の会でした。

 一席目は春陽先生で「荒大名の茶の湯」

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 茶会に招かれたが作法を知らない大名たちは心得のある者をそっくり真似たり重なる失態で茶室はしっちゃかめっちゃか。春陽先生の所作も相まって、大笑いの一席でした。

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 二席目は馬治師匠、ネタ出しの「英国孝子ジョージスミス之伝」です。
 
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 イギリスの地名人名を日本のそれになぞらえて物語は進みます。馬治師匠いわく、全て演じると7~8時間もかかるという長い物語だそうですが、この日は序の一端でした。それでも円朝ならではの凄惨場面もあり、熱演を見せてくれました。続きが気になる一席でした。

 中入りを挟んで後半は春陽先生ネタ出しの「八丈島物語」です。

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 関ヶ原の戦いで西軍として敗れ、八丈島に流罪となった宇喜多秀家をめぐる物語です。武将たちの運命は明暗分かれましたが、互いに尊敬の念を忘れず、秀家にも光が差します。じっくりと聞かせながらも所々雑談を交え、楽しく充実した高座でした。

 今回のネタ帖はこちら

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 当日のアンケートのご紹介です。

 ●聞いたことのない話ばかりで非常に楽しかったです。(世田谷区・遠藤様)
 <珍しい演目に接するのは嬉しいことですよね。こちらも勉強になります。>

 ●久し振りに楽しませて頂きました。いつもながら素晴らしい講談でした。(佐倉市・古屋様)
 <ご来場ありがとうございます。どれも聴きごたえのある高座でしたね。>

 ●とても楽しい時間を過ごさせていただきました。(千葉市・嶋田様)
 <お楽しみいただけて何よりです。またのご来場をお待ちしております。>

 ●とてもおもしろかった。また、お願いします。(世田谷区・柴生田様)
 <こちらこそまたよろしくお願いします。>

 ●次世代の講談を担うのは春陽先生、貞橘先生、鶴遊先生であろう。それぞれ異なる趣の講談(話芸)である。お客はそれぞれフィーリングの合う先生の語りを聴くとよい。(渡辺様)
 <魅力あふれる中堅・若手が続き、この先の講談も楽しみですね。>

 ご協力ありがとうございました。
  1. 2019/09/23(月) 15:02:12|
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【第103回】「一龍斎貞友の会」フォトギャラリー

 8月17日は講談の一龍斎貞友先生の会でした。
 
 当日は酷暑にもかかわらず、貞友先生のファンで満席になりました。

 お待ちかねの一席目は古典「無筆の出世」。低い身分から勘定奉行まで上りつめた、松山伊予守治助の出世譚です。

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 一席を終えて、十七日寄席世話人の大友浩とのトーク。長年の付き合いがある二人の掛け合いに笑いが起きます。
 
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 続いては大きな絵本「おこだでませんように」の読みがたりです。声優としても活躍する貞友先生の語りで、ほっこりと感動が広がりました。
 
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 中入りを挟んで後半は新作「幸せの黄色い旗」。中年バスガイドの哀愁をコミカルに描いた、笑いと感動の一席でした。

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 直筆のネタ帖はこちら。

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 以下は当日のアンケートです。

 ●仕事帰りに偶然チラシを見かけ、初めて寄席を見ました。お話が面白い‼ 勢いがすごい!! チョイスされる話がいいお話なのも、いいです。憲法前文の噺も聞いてみたくなりました。(川崎市・喜多様)
<また貞友先生とご相談して企画も考えていきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。>

 ●①お話の中で鳥肌が立ちました。また絵本が読みたくなりました。②私も職場では中堅。心にささりました。今日もとってもよかったです!(足立区・藤本様)
 <それぞれお楽しみいただけて良かったです。>

 ●一席目と二席目が全く異なるテイストで楽しかったです!(匿名様)
 <貞友先生ならではの振り幅が素敵でしたね。>

 ●講談は2回目ですが、1回目より2回目と良さがわかってきた気がします(葛飾区・岡部様)
 <嬉しいお言葉ありがとうございます。今後もどんどん楽しんでください。>

 ●いっぱい笑って少しホロッとして、今年も楽しい時間でした。(匿名様)
 <またのお越しをお待ちしております。>

 ●幸せの・・・は貞友さんにぴったり!さすが!です。(墨田区・uncle joe様)
 <楽しい高座でしたね。また次回が楽しみです。>

 ●絵本の読みきかせもとても良かったです。(中央区・角田様)
 <声優としての顔でも楽しませてくださいました。> 

 ●とても心あたたまるお話で今日も貞友さんのお話をきけて良かったです。(渋谷区・福渡様)
 <高座も物語も充実でしたね。>

 今回は初めて講談をご覧になった方が多かったようです。
 ●人生初の講談でした。気づきの多い、良いお話をありがとうございました。(匿名様)
 ●初めてみせていただきました。情景が目に浮かび、とても楽しめました。(匿名様)
 ●初めて講談を聞きました。わかりやすかったです。(新宿区・松崎様)
 ●初めて講談というものを見ましたが、とても楽しく、この時間があっという間でした。(深谷市・佐々木様)

 他にもご意見いただきました。
 ●紙しばいっぽいのよかったです(新宿区・岩佐様)
 ●大変良かったです。(新宿区・菊地様)
 ●すばらしい(新宿区・木村様)

 皆様、ご協力ありがとうございます。
  1. 2019/08/18(日) 13:51:14|
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