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11月17日は桂やまと独演会

 11月17日は桂やまと師匠の独演会です。

やまと予告用

 大ネタ「中村仲蔵」を初演します。初代仲蔵は江戸中期の歌舞伎役者で、その仲蔵が芸に開眼するさまを描いた名作落語です。ほかお楽しみ二席で、全三席たっぷりと。

 満席が予想されますので、ご予約はお早めにどうぞ!

■第八十二回 東京大神宮十七日寄席 ~第三十三回 桂やまと独演会~
 平成29年11月17日(金) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

■桂やまとプロフィール
平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
平成13年第6回岡本マキ賞受賞
平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

チケットご予約の方は、この記事に非公開コメントをつけてください。
お名前(ハンドルネームも可)、枚数、メールアドレスを明記してください。
当日前売料金でご入場いただけます。

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【第七十九回】春陽・馬治二人会フォトギャラリー

 縁結びの神様として有名な東京大神宮ですが、境内のどこかにハートマークが隠れているのをご存知ですか?

79_01門のハート

 拡大してみると、

79_02門のハート拡大

 ほらね。意識してハートマークを入れたわけではないそうですが、なんだか縁結びの神様にはぴったりではありませんか。この飾り金具のくり型を「猪の目」と呼ぶそうです。これを携帯の待受けにすると願いが叶うという噂があるそうですよ。
 さて、『神田春陽・金原亭馬治二人会』も今回で八回目を迎えました(平成29年8月17日)。ということは、もう八年になりますか。時の経つのははやいものです。

79_03ネタ帳

 一席目は春陽先生の「無名の碑」。お伊勢参りを題材にした一席で、「東京のお伊勢様」である東京大神宮で読むにはぴったりの噺でした。

79_04春陽

 続いて、金原亭馬治師匠の「唐茄子屋政談」。人情噺の大作を丁寧に演じて結構でした。時間の都合で途中まででしたが、続きが聞きたくなりました。

79_05馬治

 サービスショット(?)。中入り後の出番を待つ春陽先生。ちょっとカメラを意識してはにかんでいるところがカワイらしいです(笑)。

79_06春陽

 トリの一席は「シン・ゴシャクサケ」。漢字で書くと「新五勺酒」。映画『シン・ゴジラ』に倣って片仮名で書きました、とご本人。実は三遊亭円朝作といわれる怪談噺「もう半分」を講談に移したもの。春陽先生ならではの工夫もあり、とても面白く伺いました。

79_07春陽

 お客様のアンケートをご紹介します。

・初めての講談でした。とてもおもしろかったです。機会があれば又伺いたいです。(石垣茂子様)
<講談デビュー、おめでとうございます! 我々もまたのお越しをお待ちしております。>

・とてもおもしろくてあっというまに時間がすぎました。また聴きに来たいです。(岡安直美様)
<楽しい時間はあっという間に過ぎますよね。また聴きに来てください!>

・怪談が一番面白く引きこまれました。(やっこ様)
<怖いのに引き込まれちゃうんですよね、不思議です。>

・春陽先生の「無名の碑」。とてもいい話で泣きそうになりました。
 馬治師匠の「唐茄子屋政談」。人情噺にいく前を明るくさらりと。
 「五勺酒」。落語の「もう半分」。春陽先生の話にひきこまれました。(さっちん様)
<硬軟とりまぜた番組をお楽しみいただき、ありがとうございます。>

・参拝の帰りに偶然気付き、入らせていただきました。とても楽しくて、また喋りが大変上手いため、情景がありありと浮かび、世界観に入りやすかったです。当日の飛び入りでしたが、とても充実したお時間、本当にありがとうございました!(ななしの花子様)
<とびこみのお客様、うれしいです。またふらっとお立ち寄りください。>

・春陽師は今年は「天一坊」を聴くことが多かったので、ちょっと変わった話が聴けてよかったです。(淺村穂高様)
<熱心なファンの方にも楽しんでいただけてよかったです。>

・足した部分がとてもこわい五勺酒でした(古性大輔様)
<同じ演目でも演者さんによってそれぞれ違いますよね。だから高座は見飽きません!>

・面白かったです(赤城鉄夫様)
<またのご来場をお待ちしております。>

 アンケートご回答いただきましてありがとうございます。

【第七十八回】入船亭扇蔵ひとり会フォトギャラリー

 「入船亭扇蔵ひとり会」の開催された7月17日は、前日に続き猛暑日を記録。にもかかわらず、ご予約のお客様、当日ご来場のお客様で満員御礼となりました。

78_01ネタ帳

 今月のネタ帳です。今回は扇蔵師匠おひとりで4席の大奮闘でした。

78_02扇蔵

 小僧さんが小憎らしくてかわいい「悋気の独楽」、「ちりとてちん」は、夏らしくおいしそうな料理から「ちりとてちん」を食べるしぐさまで、笑いが絶えません。

78_03扇蔵

 熱心なファンの方々をはじめ、落語教室の生徒さんからお子さんまで、幅広い客層の笑い声で、外の熱気も圧倒する盛り上がりでした。

78_04扇蔵

 着物が変わって後半戦。高座は暑かったようで、せっかくのお羽織もすぐにお脱ぎになりました(笑)。
 7月10日は2年前に他界された大師匠・入船亭扇橋師匠の命日。その大師匠が夢枕に現れたそうです。3席目の「茄子娘」はその扇橋師匠ならではの珍しい噺です。なんともばかばかしいオチをもった落語らしい一席。そして「心眼」では師匠の熱演に客席一同一気に引き込まれ、皆さん大満足の4席でした。

 お客様のアンケートをご紹介します。

・暑い中を頑張って来た甲斐がありました。4席たっぷり笑わせて頂きました。(前井雅美様)
<本当に暑い中、ありがとうございました。>

・いつも、今回も心からお腹から楽しませていただきありがとうございました。扇蔵さんの気配りの見事さ、ユーモアの粋、本当に日ごろからのNK細胞がいっぺんになくなりました。またよせてもらいます‼ (さわたんたん様)
<落語は体にいいということが立証されましたね(笑)。我々もまたのお越しをお待ちしております。>

・いつも行く落語会とちがって若い人も多くて、雰囲気がちがうなって思いました。いつも二つ目さんを中心に見ているので、扇蔵さんは真打でうまいなって思いました。(大江未世子様)
<これを機に「十七日寄席」もご贔屓にお願いします。>

・ご盛会で何よりです。表情豊かな好演でした。今後とも期待しております。(金子厚様)
<。来年も扇蔵師匠にお越しいただきますので、ご来場お待ちしております。>

・初めての寄席で話の内容もわかりやすくて2時間あっという間でした。主人と二人で楽しくデートできました。これから飲みに行ってきます。また、日にちが合えば参加したいです。(村上欣也様・聡子様)
<縁結びの本場で落語デート、それから一杯なんて最高ですね!当会は毎月17日開催ですので、またデートしにいらしてください。>

・初めて参加しました。落語をとても近くできけたのでとても楽しかったです。どれもよかったのですが、「茄子娘」オチが意外でおもしろかったですよ。(やまち様)
<この季節、そして入船亭ならではの「茄子娘」。私も大好きな噺です>

・とても楽しませていただきました。こんなに楽しく笑った2時間は久しぶりです‼ ありがとうございました。(木間萌様)
<楽しんでいただけて何よりです。またのご来場をお待ちいたしております。>

・たくさん笑いました‼ 明日からご指導お願いします‼ 全力で努めていきます‼ (藤原愛真様)
<落語、頑張ってください。「十七日寄席」は他にもいろんな芸人さんにお越しいただきますので、是非いらしてくださいね。>

・「茄子娘」が最高でした! (平川愛弓様)
<「茄子娘」大人気!ありがとうございます。>

・入船亭さんのものをたべる仕草や顔がすごく好きです‼ お腹がすいちゃいました(笑) とっても楽しい時間でした。(のってぃ様)
<そうなんですよね、食べる噺のあとはそれが食べたくなっちゃいます、わかりますよ~>

・最初から最後までとても楽しい時間でした。たくさん笑わせていただきました。最後の「心眼」は他の噺と少しちがい、余韻の残るおはなしで、笑いあり感動あり、で新鮮でした。勉強させていただきました。ありがとうございました! (ぽんぬ様)
<落語のいろんな側面を堪能していただけたようで、我々も嬉しいです。>

・今日の良き日に粋なひとときを頂きありがとうございました。素敵なご利益がありそうな予感がいたします。(永田もえ様)
<笑う門にはきっと福がやってきますよ!>

・4話、長い様でしたが、枕もおもしろく、あっという間に感じました。楽しかったです。(北村有理江様)
<楽しい時間はあっという間に過ぎますよね。またのご来場をお待ちしております。>

・熱のこもった語りが楽しかったです。ありがとうございました。(堀内咲子様)
<暑い中の扇蔵師匠の熱演、本当に頭が下がります。>

・ちりとてちんがおもしろかったです(鈴木ひとみさん〈9才〉)
・2席目の「ちりとてちん」はくさったとうふがおもしろかったです(鈴木ここみさん〈11才〉)
<小さいお客さんの笑い声がきこえると幸せな気持ちになります。また遊びに来てくださいね。>

・4席ももり沢山で楽しかったです。(緑川薫様)
・すごく楽しませていただきました(高木悠平様)
・(大きな字で)たのしかったです(おかもとこうすけ様)
<またいらしてくださいね。ご来場ありがとうございます。>

・大判のバンソウコウを置いておいてほしい。できれば坂がないほうが良い(外岡孝蔵様)
<貴重なご意見ありがとうございます。お御足のお加減はいかがでしょうか。少し遠回りにはなりますが、なだらかな道もありますので、お尋ねいただければと存じます。>

みなさま、たくさんのアンケートご回答いただきましてありがとうございます!

【第七十七回】桂やまと独演会フォトギャラリー

 「桂やまと独演会」は別の会場での開催と合わせて毎月開いていますが、「十七日寄席」としての開催は年に二回です。この日は、「桂やまと独演会」としては28回目、「十七日寄席」の中での開催としては8回目でした。
 根多帳の最後の一行をご覧ください。「大入叶」。文字通りの大入りで、スタッフは途中で椅子を増やすのに大わらわでした。

77_01ネタ帳

 一席目は「狸札」。軽快に演じ、高座を降りることなく、そのまま二席目の「百川」に突入しました。百兵衛の田舎弁に大笑いでした。

77_02やまと

77_03やまと

 三席目は「大工調べ」。生きのいい啖呵が魅力です。現在はサゲまでやらず途中で切ることが多いのですが、お白州(裁判)の場面からサゲまでを聞かせてくれました。ちょっと儲かった気分です(笑)。

77_04やまと

 大入り満員で活気に満ちた落語会になりました。やまと師匠の熱演と、お客様の熱いお気持ちがぴったりと一致したように思われました。
 アンケートのお客様の声を紹介します。

・毎回聞くたんびによくなっています。いい着物を着てらした、帯の色がとっても良かった。がんばって下さい!!(人見直行様)
<ありがとうございます。やまと師匠を熱心に応援してくださっているようですね。>

・良い会場で聞く落語は、幸せです。ありがとうございました。(市川直久様)
<良い会場と言っていただいて、世話人としてとても嬉しく思います。限られた条件の中で、できるだけ良い環境を、と志して今後もがんばります。>

・本日もたっぷり楽しませていただき、ありがとうございました!!! 今回は江戸っ子の活発な雰囲気を生き生きと感じ、「夏」らしい粋も味わいました。それにしても、ことばってやっぱりおもしろいですね! ほんのちょっとしたところにもユーモアを忘れずにいたいな~って、改めて思うところがありました。本日もありがとうございました。またの機会も楽しみにしてますね!(さわたんたん様)
<本当ですね。笑いは人生を救う!……こともあると思います。>

・愛嬌のある登場人物たち。いつもよりもとても楽しく、笑わせていただいた二席でした。個人的に、下谷や鳥越、三社の神輿もかついだことがありまして(10年くらいまえまでは…。下町に祖母がいまして)なんだか懐かしい気持ちになりました。最後のお話もとても心がほっこりしました。やまとさんの会では、いつも暖かい気持ちになります。ありがとうございました。PTA会長がんばってください!!(浅田七絵様)
<数々のお神輿をかついでらっしゃるなんて、すごいですね。江戸っ子、下町っ子ですね。楽しんでいただきありがとうございます。>

アンケートにご協力いただきありがとうございました!

【第七十六回】立川吉幸の会フォトギャラリー

5月の十七日寄席は、立川吉幸さんの独演会を開催しました。会場には、毎回足をお運び下さるご贔屓さんのお顔も多々あり、吉幸さんの会らしい雰囲気が感じられました。

まずは近況を面白おかしく語る吉幸さん。5月から始まった競輪関係の仕事のことや、境内でひいた“恋みくじ”の結果など、もっと聞きたくなる話ばかり。一席目の「たらちね」では、あの長い口上を早口で滑舌よく語り、客席を魅了しました。

76_01吉幸

続いて二席目は「お血脈」です。噺の舞台となる善光寺の縁起を、仏教の伝来から語る吉幸さんに誰もが注目。賢くなった気分ではないでしょうか。落語で得た雑学は意外と頭に残るものですね。

76_02吉幸

お仲入りの後は、三席目で「火焔太鼓」。主人公である道具屋亭主が見せる前半の姿と後半の姿、それに伴うおかみさんの変化など、実にテンポ良く楽しめました。今回のチラシに記載した吉幸さんの紹介文「間違いなく現役二ツ目最高の三席」に応えるかのような熱演でした。

76_03吉幸

こちらが当日の根多帳で、吉幸さん直筆です!

76_04ネタ帳

最後にアンケートからお客様の声を紹介します。アンケートにご協力下さった皆様、ありがとうございます。

●火焔太鼓、良かったです/トイレにバッグかけのフックを付けてもらうと有難いです。(保坂様)
<何度聴いても楽しめて、落語の魅力が詰まった噺ですね。フックの件、ご意見をいただきありがとうございます。実際に使用される方々のご意見は大変貴重です。さっそく購入して取り付けました。>

●膝と共に前半は心配でしがた、火焔太鼓を聴けて良かったです^^(餃子ブルエン様)
<いつもお運び下さり、ありがとうございます。目にはコンタクト、お尻の下には正座椅子…ベストなコンディションではなかったものの、火焔太鼓はさすがでしたね!>

●もう一度くらい、またこちら(都心)に用事がある時に、寄らせていただこうかと思いました。神社(神道)関係の講演会やご祈祷なども行って欲しいと思います。(匿名様)
<もう一度と言わず、何度でも! お待ちしております。東京大神宮ではご祈祷も随時行っています。公式サイト内「ご祈祷のご案内」(http://www.tokyodaijingu.or.jp/gokitou/index.html)をご覧下さいませ。講演会は、國學院大學で一般の人も受講できるものがありますよ! 6月24日(土)午後3時から「和歌と神道文化」の講演会が行われます。詳細は神道文化会の公式サイト内「講演会活動」(http://s-bunka.com/)をご覧下さいませ。東京大神宮の情報ではなく、申し訳ございません。>

●初めて来ました。三席とも吉幸さんなりの味わいがあって、楽しかったです。(ナマイキ言ってすいません)来て良かったです。(匿名様)
<初めてのご来場、誠にありがとうございます。初めてにして吉幸さんの魅力を掴みましたね!>

【第七十五回】宮田陽・昇の会フォトギャラリー

4月の十七日寄席は、漫才の宮田陽昇さんの会を開催しました。開催日の1週間前には定員に達し、予約受付を終了するほどの人気ぶり。今回もゲスト2組を招いてのバラエティに富んだ内容でした。

まずはお二人から本日のご案内。平成28年度「花形演芸大賞」の銀賞受賞の報告など、おめでたい話題で盛り上がります。

75_01陽昇

一組目のゲストは漫才「市原」のお二人。市川さんと原田さんの名前がコンビ名になっています。若手でありながら、漫才歴10年とあって落ち着いている二人。活動拠点を北海道から東京に移し、知名度を上げています。

75_02市原

続いて陽昇さんの漫才です。毎回、時事ネタの取り入れが見事で、旬の笑いを届けてくれます。定番のネタもあちこちに散りばめて、長年のファンのツボもしっかりおさえます。

75_03陽昇

仲入りの後は、マジックの荒木巴さんの登場です。トークで笑わせたり、お客様を巻き込んで笑わせたり、自身の体を張った芸で笑わせたりと、「お笑いマジシャン」のステージを存分に楽しませていただきました。

75_04荒木巴

最後は再び陽昇さん。落語「子はかすがい」の漫才版です。落語の登場人物を二人に置き換えて噺をたどります。職業も、原作での大工から漫才師に置き換えて。陽昇さんの緻密な笑いとストーリー展開にお客様も引き込まれました。

75_05陽昇

こちらが当日のネタ帳です。

75_06ネタ帳

最後にアンケートからお客様の声をご紹介します。アンケートにご協力下さったみなさま、ありがとうございます。

●大変楽しかったです。ずっと笑い通しでした。(豊島様)
●良かったよー。頑張ってるネー。(青山様)
●今回も流石でした!!(田島様)
●本当に楽しかったです。(小林様)
●やっぱりおもしろい。落語漫才、楽しみです。(Sato.Co様)
●とても楽しかったです。(末永様)
●遅れてごめん。おもしろかったよ~。(若尾様)
●おもしろい。(濱名様)
●大変おもしろく、楽しかったです。ありがとうございました。(近藤様)
●楽しいひと時を過ごすことが出来ました。面白かったです。(冨田様)
●最高に面白かったです。次回も是非、観に来たいです。(松本様)
<まとめてのお返事にて失礼します。アンケートに書かれた皆様の文字からも、楽しまれたお気持ちが伝わってきました。次回もお待ちしております。遅れても大丈夫です。空いている席をご案内します。>

●こんど使ってください。出たい。(がっちゃん様)
<芸人さんでしょうか?出番が来るといいですね!>

●今日も笑わせていただきました。明日からの仕事も頑張れそうです!ありがとうございました。(東原様)
<まさに、明日への活力ですね!栄養ドリンクより笑いですね。すぐ効いて、長く効きそうです。>

●落語漫才2回目でしたけど、とても面白かったです。また聴きたいです。初めて見たマジックも、とても良かったです。(美人なのに...)(近藤様)
<再びのご来場、ありがとうございます。巴姫の芸人魂は天晴れですね!美貌と芸とのギャップも魅力なんでしょうね。>

●大変面白かったです。"バカ"で稼いでください。(てんとう虫様)
<「バカで稼ぐ」ネタ、何度聴いても笑っちゃいますね。>

●荒木さんのファンになりました。(クロサワ様)
<私もファンになりました!マジックそのものも魅力ですが、トークにも魅了されました。>

●地肩が強い!(福田様)
<才能をお持ちですよね。漫才師は天職なんでしょうね!>

●「子はかすがい」今まで聴いた落語漫才の中で、一番良かったです。(庄司様)
<会のタイトルにあるように「ネタを整理して」より一層磨きがかかったのでしょうね!>

●初めての寄席を拝見しましたが、時間が経つのが早く感じるくらい、おもしろかったです!(匿名様)
<初めてのご来場、誠にありがとうございます。夢中で楽しんでいただけたようで、わたくしどもスタッフも嬉しい限りです。>

●とにかく、腕上げたねー。(吉川様)
<花形演芸大賞の銀賞受賞も納得ですね!>

●昇さん!初めての漫才だったんですけど、ちょーおもしろかったです!(el Gringo ちづる様)
<初めての漫才が陽昇さんで、大正解ですね!>

●楽しかったです。手品の巴さんも良かった!宮田陽昇も最高!(ごえもん様)
<巴さんのプロフィールを拝見したら、土台がしっかりされているのがわかりました。>

●人情噺でめちゃくちゃ笑いました。あっという間で楽しかったです。とても!ありがとうございました。(匿名様)
<泣ける噺もお二人の手にかかると大笑いに!思いもよらない展開でしたね。>

●陽昇さん目当てに参りましたが、市原さんも巴姫も愉しかったです。巴姫はわかりませんでしたが、鶏お化けで見たことがあるのを思い出しました。(金猫様)
<すべてを楽しんでいただけて良かったです。鶏お化けはインパクトがありますよね。一度見たら忘れないほど!>

●前回から来ています。普段の寄席では聞けないネタもたくさんで、とても楽しいです。次回も期待しています。(ランディ様)
<再びのご来場、誠にありがとうございます。普段の寄席では聞けないネタがウリです!次回もお待ちしております。>

●テンポが早くて、ずっと笑いっぱなしで、本当に楽しい時間でした。また、10月を楽しみにしています。ゲストの市原さんが同郷でビックリしました。(匿名様)
<楽しい時間を過ごされて良かったです。10月もぜひお越し下さいませ。同郷だと親近感が湧きますよね。>

●陽昇さんはもちろんですが、いつもゲストの方もすごく楽しいです。また笑いに来ます。(渡辺様)
<いつもお越し下さり、ありがとうございます。陽昇さんのお墨付きのゲストだけに、レベルが高いですね。ぜひまた笑いにいらして下さいませ。>

●陽昇さんの「子はかすがい」、おもしろかったー!今日の、それまでのふりがいくつもあって良かったです。40万は稼げると思います。市原さん、初めて見ました。漫才協会に入ってほしいです。荒木さんのマジック、華があって良かったです。(匿名様)
<完成度の高いネタでしたね。頭の良さを感じます。ガッツリ稼いでいただきたいですね。市原さん、活動の場が広がるといいですね。荒木さんも印象的でしたね!>

【第七十四回】初代夢丸一門会フォトギャラリー

3月の十七日寄席は、初代夢丸一門会を開催しました。「夢丸新江戸噺」を弟子三人が口演する会です。「夢丸新江戸噺」とは初代の企画で、江戸を舞台にした古典題材の落語台本を一般公募し、優秀作を高座にかけていました。台本の公募は2001年から2011年まで続けられ、懸賞金は初代ご自身が用意していたそうです。

一席目は夢花師匠で「恋の纏」。江戸の火消し、纏持ちの噺です。江戸弁で啖呵を切るシーンでは、夢花師匠のキレのある江戸弁を楽しめました。

74_01夢花

二席目は二代目夢丸師匠で「小桜」。途中、太鼓の音がドキッとさせる演出がありました。夢丸師匠の熱演に、涙をぬぐっているお客様の姿も見られました。

74_02夢丸

そして今回の特別企画、夢花師匠の太鼓教室です。一番太鼓から追い出し太鼓まで、説明をしながら実演。最後は夢丸師匠の笛を交えて、太鼓と笛で幽霊が出てくるシーンを披露して下さいました。

74_03夢花

トリは小夢師匠で「結びの石」。東日本大震災を思い出させる内容では?という意識から、しばらく口演を控えていたそうです。今回を機に、またあちこちで口演していただきたい、聴き応えのある噺でした。

74_04小夢

こちらが当日の根多帳です。

74_05ネタ帳

お客様の声をご紹介します。
アンケートにご協力下さったみなさま、ありがとうございます。

●私は、先代の夢丸師匠の高座を拝見する事は叶わなかったので、お三方から大好きだった師匠の話や、江戸噺を聞く事ができるこの会は、とても貴重な物だと思います。毎年開催されればいいなと思います。(新井様)
<初代夢丸師匠の落語愛を継承していく会!ですね。毎年開催されることを私も願っております。>

●夢丸師匠がとても良かったです。先代の夢丸師匠が名前だけでなく江戸噺も受け継いで欲しかったというのもよく分かります。師匠も天国で喜ばれていることと思います。(パピィ様)
<夢丸師匠の熱演に、私もホロッとしました。初代の笑顔が浮かびますね。>

●「結び石」感動しました。(堀田様)
<東日本大震災があってから口演を控えていたとのことですが、今回聴くことができて、良かったですね!>

●東京大神宮へお参りに行き、たまたま見かけて訪ねてみました。落語はあまり詳しくないのですが、肉・肉・肉のボリュームたっぷりで元気が出ました。(匿名様)
<ご参拝いただき、ありがとうございます。詳しくなくても楽しめる、これも落語の魅力の一つですね。肉三昧、最高です!>

●とってもおもしろかったです。いっぱい笑って、泣いちゃいました。また聞きに来たいです。ありがとうございました!!(たま(=^・^=)様)
<可愛いネコちゃんのイラスト、ありがとうございます。落語で泣けるって素敵です!>

●お三方とも聞き取りやすかったです。(松戸かわ様)
<聞き取りやすさは重要ですね。滑舌の良い3で良かったです。>

●人情噺をゆっくり聞けて良かったです。もっとたくさんの人が演じてくれるのを楽しみにしています。(小林様)
<もっとたくさんの人が...おっしゃる通りですね。一門の垣根を越えて口演されますように。>

●想像以上に楽しい(心を揺さぶられます)、涙します。とても感動しました。また是非とも参加させていただきたいです。最後のお話は感動で身震いしました。ありがとうございました。(駒場様)
<感受性が豊かなお方ですね。ぜひまた感動体験を求めて、お越しくださいませ。>

●笑あり、涙ありの人情ものを堪能でき、とても楽しい時間を過ごせました。日本の笑いの伝統文化を身近にする機会を与えてもらえて良かったです。たくさんの人に気軽に親しんでもらいたいです!生の太鼓を解説付で聞けて良かったです。(yumi様)
<泣いて笑って...心に最高の刺激ですね。一番太鼓や追い出し太鼓など、曲の意味を知ると、また聴きたくなりますね。>

●いい噺でした。是非また聞きたいです。江戸噺を聞く会、続けてください。(匿名様
<今回、非常に反響が良かったので、このスタイルが続くことを私も願っています!>

●素晴らしい会でした。また機会があれば是非来ます。(匿名様)
<またの機会をつくりたいです。その時はよろしくお願いします!>

●今まで聞く機会のなかった噺が聞けてとても楽しかったです。太鼓を叩く夢花師匠が素敵でした。(須藤様)
<私も同感です!「夢丸新江戸噺」の企画が、こんなに素晴らしいものとは知りませんでした。噺家さんが太鼓を叩く姿、いいですよね!>

●友人の須藤さんから紹介されて、人生初めての落語に参りました。夢花さんの張りのある声のお話と太鼓のお話。夢丸さんのユーモアあるお話。幽霊さんが素敵でした。そして小夢さんの想いを込めたお話。それぞれ違った色があり、楽しかったです。また、おじゃましたいです。ありがとうございました。(千代田っ子様)
<人生の初めての落語が楽しい経験となって、本当に良かったです!ご友人様には私も感謝です。落語の世界では幽霊が素敵だったり、泥棒が憎めなかったり...。楽しいわけですよね^^>

【第七十三回】全楽独演会フォトギャラリー

2月の十七日寄席は三遊亭全楽師匠の独演会をお届けしました。ご来場下さったみなさま、ありがとうございます。境内では「しだれ梅」が見ごろでしたが、ご覧になられましたでしょうか? 見逃された方は写真でぜひ。とてもキレイです。写真は、大神宮さんのフェイスブックからお借りしました。

73_01しだれ梅

寄席では開口一番で三遊亭好也さんの「真田小僧」。好楽師匠の七番目のお弟子さんです。前回、昨年11月に開催された全楽師匠の独演会でも前座を務め、好評でした。

73_02好也

つづいて、全楽師匠のです。「おかしい日本語(言葉の使い方)」をネタにしたマクラで大いに笑わせ、「ちりとてちん」へ。顔を見ているだけでも爆笑してしまうほど、豊かな表情でした。

73_03全楽

仲入り後は、ネタ出ししていた「宿屋の仇討ち」です。江戸っ子の三人の仲の良さと、すぐに羽目を外してしまう様子、対照的な武士の態度...。非常に濃い一席で全楽師匠も汗だくでした。

73_04全楽

こちらが本日の根多帳です。前座の好也さん直筆。

73_05ネタ帳

アンケートにお書きいただいた「お客様の声」は、後日アップいたします。お待ち下さいませ。アンケートにご協力下さったみなさま、ありがとうございます。

お客様の声をご紹介します。

●久し振りにたくさん笑いました!お侍さんのお人柄が好きです。(倉科様)
<たくさん笑っていただけて良かったです。福が舞い込みましたね!お侍さんが一枚上手でしたね。>

●臨場感いっぱいで、とてもとても面白かったです。熱演、お疲れ様でした。(汗が見えました。)(加藤様)
<想像力をフル稼働して聴いて下さったんですね。熱演には熱聴!汗が見える距離、その近さも当寄席の売りです!>

●すごく面白かったです。二度目だと思いますが、引き込まれました。(おぎの様)
<二度目でも引き込まれるのは、全楽師匠の魅力であり、落語の魅力なんでしょうね!>

●聞き終えて境内の灯が残っていたら嬉しいのになと毎度思っておりますが、キャンドルの延長などは望めませんか?落語の感想でなくて、ごめんなさい。仇討ち、宿に泊まる前の「イタチ」でお茶目が垣間見えて、オチで納得です。かわいそうな伊八さんを眺めて、ニヤけておりました。(川口様)
<毎回、終演後に境内に足を運んで下さっていたんですね。ありがとうございます。それなのに、がっかりさせてしまい、申し訳ございませんでした。川口様のお気持ち、とても嬉しく思います。検討させていただきます。登場人物の個性を素早くキャッチ!楽しみ上手さんですね。>

●出口に今日の演目があれば。(山本様)
<おっしゃる通りです。確かに私も、客として足を運んだ時は同じことを思います。可能な範囲で、となりますが対応させていただきます。ご要望をいただき、ありがとうございます。>

●良いね!!応援するよ!!(藤本様)
<力強いコメントをありがとうございます。1月の日本橋亭で全楽師匠の高座をご覧になって、2月は当寄席にお越し下さったんですね。応援のお気持ちを行動に表わされていて素晴らしいです。今後ともよろしくお願いいたします。>

【第七十二回】浪曲・瑞姫の会フォトギャラリー

いつも十七日寄席に足をお運びいただき、またホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当寄席は本年7年目に突入します!これもひとえに皆様のご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。今後とも変わらぬ御贔屓のほど、お願い申し上げます。

新年最初の演芸会は、浪曲の瑞姫師匠の独演会でした。当寄席では新作落語『任侠流れの豚次伝』(三遊亭白鳥・作)とのコラボレーションを口演していただいていますが、他にも人形劇や節劇などとも共演していらっしゃる多才な師匠です。瑞姫師匠が登場すると高座がパッと華やぎました。

72_01瑞姫

今回は第一話『豚次誕生秩父でブー!』と第二話『上野掛け取り動物園』を口演していただきました。声の振動が伝わっているほどの迫力に圧倒されました。また、この噺は登場人物(動物)が多いことも特徴のひとつです。すべての動物を声や表情で演じ分け、それぞれの動物の個性が際立っていました。

72_02瑞姫

最後は「浪曲解説ミニコーナー」です。解説をはじめ、新春初うなりとして「世界に一つだけの花」を、みんなで歌ってみることに!「それらしく聴こえるポイント」や、カラオケにも応用できる息継ぎテクニック」などを指南していただき、実際にうなってみました。なかなか出来ない体験に、客席のみなさまも楽しまれていた様子です。

72_03瑞姫

こちらは当日の根多帳です。

72_04ネタ帳

最後にアンケートからお客様の声をご紹介します。
アンケートにご協力下さった皆様、ありがとうございます。

●今の時代こそ、古典浪曲を聞きたいと思います。浪曲は面白かったですね。(川邊様)
<落語とのコラボレーションで浪曲を知り、それをきっかけに古典浪曲にも興味を持つ人が増えるといいですね!>

●久し振りに『豚次伝』、面白いこと。感動です。一節うなれて良かったです。(磯部様)
<明らかにフィクションなのに、感情移入して感動したりしますよね。教わったテクニックをぜひご活用下さいませ!>

●空気が冷たく、喉に厳しい季節かと思いますが、きれいな声を聞かせていただきました。また来年を楽しみにしたいと思います。(川辺様)
<本当にきれいな声でしたね!振動が顔に当たってびっくりしました。笑。ぜひまた来年の1月にお越しくださいませ。>

●瑞姫さんの『豚次伝』全10話再演という素晴らしい企画公演、ありがとうございます。浅草木馬亭で約2年で10話聴いた者です。再演を待ってました。2話×5回、足かけ5年(丸4年)楽しみです。初演の時から楽しく、聴き応えありましたが、更に磨き込まれ、練り上げられ、面白かったです。「世界で一つだけの花」浪曲体験も楽しかったです。(大久保様)
<2年の年月をかけて10話をお聴きになられたんですね!素晴らしいです。当寄席での再演もよろしくお願いいたします。浪曲体験は初めてでしょうか?難しかったですが、師匠の教え方がわかりやすく、とても楽しかったですね。>

●木馬亭公演以来で楽しみにしてました。暗くなってから来たんで研修センター判り難かったです。最後のレッスン楽しかったです。(サキベ様)
<木馬亭での公演につづいて、当寄席にも足をお運び下さり、ありがとうございます。会場が判りにくかったそうで、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。最後までお楽しみいただけて良かったです。>

●50年振りで生を聞きました。まさか「うなる」とは思いませんでした。嬉しかったです。(布施様)
<おぉ!50年振りですか!これを機に、再び生の浪曲をお楽しみいただけると幸いです。私も、まさか「うなる」とは思ってもみませんでした!>

【第七十一回】松本優子の会フォトギャラリー

12月の十七日寄席は、師走恒例!お囃子の松本優子さんの会でした。毎年、優子さんが趣向を凝らして企画しているこちらの会、平成28年は「西も東もミンナキタキタ寄席囃子! ~上方のお囃子さんを迎え~」というタイトルでお送りしました。

お客様を歓迎する「一番太鼓」「二番太鼓」は、いつもと違って生演奏!笑福亭里光師匠と笑福亭竹三さんです。

71_01里光竹三

まずは、挨拶代わりに優子さんの「伊勢音頭」です。続いて、上方のお囃子である浅野美希さんの登場!名出囃子の競演と同じ曲の比較、2挺で合奏しながらお囃子の面白さを紹介していただきました。
写真には写っていませんが、笑福亭竹三さんが鳴物でお囃子を盛り上げて下さいました。

71_02優子

71_03優子浅野美希

こちらの写真、「最初はグー!」ではありません。優子さん指導のもと、リラックスするための軽い体操を全員で行いました。こんなことからも一体感が生まれますよね。

71_04優子美希

お仲入りを挟んで、長唄の「たぬき」を優子さんが熱演。当寄席でも何度かかけていただいていますが、今回は本来のお囃子パートを美希さんが担当。これまで以上に素晴らしい「たぬき」を聴かせていただきました。

71_05優子美希

最後は、笑福亭里光師匠による上方落語「軽業」です。高座には見台が用意され、いつもと違った雰囲気に。
噺に出てくるインチキ興業や軽業師の所作の面白さ、鳴物の賑やかさ、上方らしさ満載の一席でした。

71_06里光

こちらが当日の根多帳です。

71_07ネタ帳

アンケートからお客様のご感想を紹介します。
アンケートにご協力下さったみなさま、ありがとうございます。

●まずは前半終了。ぶぁーと頭の中がしています(笑)。おもしろいです。毎年つづく優子さんの会の、はじめの頃は何を聴いても同じに聴こえたお囃子も、少しずついろいろなCDを聴いて曲を覚え、上方のCDを聴いて「あ、CDによって、こんなに違うんだ」と思ったり、CDの中の複雑に絡み合う合奏に「ほんとにこれでいいのか?」と思ったり(笑)した頃に、目の前で二挺の演奏を聴けたり、東西続けて聴いたりできたこと、びっくり&とても嬉しいです。貴重な機会をありがとうございます。「たぬき」二挺で聴くと、また違った迫力とおもしろさ!「軽業」お店・見世物小屋・軽業、大熱演ありがとうございます。(中村様)
<丁寧なご感想をありがとうございます。そして毎年いらして下さっているんですね!とても嬉しく思います。ありがとうございます。日頃から意識してお囃子を聴かれていて、その効果が最大限に発揮されたご様子。来年は更なる発見がありそうですね!>

●松本様とは、数年前に筑波・横須賀でお世話になって以来。その後の3年間は、仕事柄出張と重なり、だいぶご無沙汰してしまいましたが、久しぶりに御公演を拝見できました。変わらぬ楽しい時間をありがとうございました。(金子様)
<久しぶりのご来場、誠にありがとうございます。お越しになれなかった3年間も気にして下さっていたことと思います。興味を持ち続けていれば、機会はめぐってくるのですね^^>

●初めて参加させていただきました。とても暖かい雰囲気で、とても楽しめました。日程が合えば、今後も参加させていただきたく思います。本日は、本当にありがとうございました。(金ちゃん様)
<初めてのご来場、本当にありがとうございます。暖かい雰囲気と感じていただき、またお楽しみいただけて何よりです。優子さんの会は毎年12月17日(曜日関係なく)の予定です。ご都合が合えば、是非お運び下さいませ。>

●上方は華やかさで勝ってます。水の都、水の香りも...。噺家の数だけテーマソング有との事ですが、落語よりも上座(下座じゃなく...笑)。東西、聞き比べる事はほとんど出来ません。本当に楽しかったです。(和田様)
<調べたら、大阪府大阪市は水の都と言われているんですね。東西の聞き比べ、滅多に出来ないですよね!貴重な時間を皆様と共有できて嬉しいです。>

●素晴らしい貴重な会をありがとうございました!十七日寄席さんのスタッフさんは、いつも対応が丁寧で素晴らしいです^^。顔付けも毎回素敵です。また楽しみにしています。(大久保様)
<優子さんの会だけでなく、私どもスタッフにまでお褒めの言葉をいただき、とても嬉しく思います。励みになります。今後の出演者もご覧下さったようで、ありがとうございます。大久保様のお越しをスタッフ一同お待ちしております!>

●こんな間近で三味線が聴けて、それも盛りだくさんの内容で嬉しかったです。東西比較、おもしろいです!(田中様)
(寄席では袖に隠れていますが、三味線を弾く姿を見られるのも嬉しいですよね。盛りだくさんで大充実でしたね!東西比較が実現したのも、優子さんのお人柄と人脈あってこそですよね。>

●三味線の曲を沢山聞けて耳法楽でした。浅野さんと優子先生の弾き方の違いが面白かったです。「たぬき」を聞くことが出来て嬉しいです。ありがとうございました。(ひろ子様)
<「耳法楽」という言葉、初めて知りました。素敵な表現ですね。検索したところ、「見るは法楽」の応用のようですね。弾き方の違いを楽しめるなんて上級者様ですね!>

●東と西の違いと融合。「あやめ浴衣」の演奏が心に響きました。いい曲ですね。本調子と三下りで演奏、初めて聞きました。不思議です...。優子さんの笛も初めて聞きました。次回...尺八も聞いてみたいです...。(匿名様)
<ご感想を拝読して、御通家様という印象を受けました。ありがとうございます。優子さんの笛も素敵でしたね!尺八となると、ご主人様の登場となりますか!いいですね。>

●囃子も(落語、歌舞伎同様)上方から移されたものが多いと聞きますが、「両輪で栄える」ことが大切なのだなぁと実感します。「  」の言葉は、十三代目 仁左衛門のお言葉で、知れば知る程、そう思います。東西交流、楽しませていただきました。RockやPopのギターより格好良い!と思いました。ありがとうございます。音声でした知らなかった「軽業」(東の旅)が聞けて良かったです。(青山様)
<「両輪で栄える」ですか。勉強になります!ありがとうございます。ギターより格好良い三味線、最高の褒め言葉ですね。軽業は、仕草も面白いですから、目でもお楽しみいただけて良かったです。>

●江戸と上方の比較が大変興味深かったです。大阪に訪れた際には、落語を見にいきたいと思いました。(野呂様)
<解説つきの比較で、わかりやすかったですね。大阪で上方落語、是非!私も、上方の人に囲まれて上方落語を見てみたいです。>
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