FC2ブログ

東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

5月17日は「東京大神宮十七日寄席百回記念」

 創建日にゆかりのある毎月十七日に、みんなで笑うことで福を“寄せ”ようという願いを込めて“十七日寄席”を開催していますが、お蔭さまで第百回を迎えることとなりました。感謝の気持ちを込めて、落語、講談、浪曲、漫才、音曲が勢ぞろいする盛りだくさんの内容でお届けします。皆さまのご来場をお待ちしております。

 1905hp.jpg

● 出演   桂やまと(落語)
       宮田陽・昇(漫才)
       神田春陽(講談)
       瑞姫(浪曲)
       桂小すみ(音曲)
● 日時  平成31年5月17日(金)
     開場午後6時30分 開演午後7時
● 会場  東京大神宮 マツヤサロン
 (東京都千代田区富士見2-4-1)
※東京大神宮の境内にある建物です。
● 木戸銭 予約2,500円 当日3,000円 
● 定員   200名
● 主催   十七日の集い実行委員会
  予約   「東京大神宮十七日寄席」公式ブログ
      http://17yose.blog.fc2.com/
  問合   東京大神宮社務所 03-3262-3566

     
スポンサーサイト

【第九十六回】「瑞姫の浪曲の会」フォトギャラリー

 新年正月は毎年恒例、瑞姫さんの浪曲です。三遊亭白鳥作「任侠流れの豚次伝」も三回目、今年は第五話と第六話でついに半分の折り返しです。

 DSC_0048_201901271348039ce.jpg

 前半の第五話は、代参で金毘羅山を目指す豚次が大阪に立ち寄る一席「天王寺代官切り」。義理と人情、命のやり取りが繰り広げられる任侠ものではありますがそこは白鳥作品、ギャグもたっぷり笑いたっぷりです。天王寺動物園を仕切るタンチョウヅルの“鶴瓶親分”、顔、声、しゃべりともなかなかの完成度でした。

 DSC_0051_20190127134758790.jpg


 中入りをはさんで後半の第六話は豚次が登場しない「男旅牛太郎」。豚次に憧れ、すっかり頼もしくなった牛太郎を旅先で待ち受けていたのは悪の手でした。欲に惑わされた動物たちが暗躍します。

 そしてこちらも恒例の浪曲教室。瑞姫先生のご指導の下、名前や童謡をみんなで浪曲風に唸り上げました。

 DSC_0052_201901271347598a9.jpg

 ネタ帖はこちら

 DSC_0057_20190127134801e72.jpg


 以下は当日のアンケートです。

 ●元気いっぱいで勇気の出る豚次伝二席を聴くことができ充実した独演会でした。年一回の連続口演は次回まで待ち遠しいですが、それも楽しいものです。登場人物(動物個々のキャラクターが明瞭で分かり易く良かったです。(武蔵野市・大久保様)
 〈毎度のご来場ありがとうございます。来年の会まで楽しみに、お待ちくださいませ。〉

 ●おもしろかった。終わってしまった前の話も是非ききたい。(匿名様)
 〈ありがとうございます。またどこかでお楽しみいただける機会が作れたらよいですね。〉

 ●はるばる静岡から来て満足しました。又聞きに来ますね!!(藤枝市・金高様)
 〈楽しんでいただけて我々もうれしいです。ありがとうございます。〉

 ●
 DSC_0046_20190127134859516.jpg(千代田区・みゆき様)
 〈お上手です!〉

 アンケートにご協力いただきありがとうございます。

4月17日は「17回目の陽・昇」

 4月17日(水)は、漫才の宮田陽・昇さんの会です

陽・昇宣材用

 毎回のネタおろしと楽しいゲストで人気の会ですが、今回はどんな漫才を見せてくれるのでしょうか。平成最後となる十七日寄席を、ちゃんと締めくくることが出来るのか!?

 満席が予想されますので、早めのご予約をおすすめいたします。

■第九十九回 東京大神宮十七日寄席 ~ 17回目の陽・昇 ~
 平成31年4月17日(水) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■宮田陽・昇プロフィール
▼宮田陽(写真左)
昭和43年4月26日、秋田県の生まれ
平成3年4月、劇団俳優座に研究生として入団
同年12月、退団
平成5年8月、劇団TIME Produce結成
平成9年11月、解散

▼宮田昇
昭和51年10月31日、広島県の生まれ
平成7年8月、劇団TIME Produce入団
平成9年11月、解散


平成11年8月、漫才コンビ結成
平成13年5月、宮田章司一門に入門

▼受賞歴
平成16年7月、漫才協会主催・第3回漫才新人大賞・優秀賞
平成17年5月、漫才協会主催・第4回漫才新人大賞・大賞
平成24年1月、平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞大衆芸能部門・新人賞
平成29年3月、国立演芸場主催・平成28年度花形演芸大賞・銀賞

チケットご予約の方は、この記事に非公開コメントをつけてください。
お名前(ハンドルネームも可)、枚数、メールアドレスを明記してください。
当日前売料金でご入場いただけます。

確認のメールをお送りしています。
メールの送信には一週間程度かかる場合があります。

1904hp.jpg

【第九十五回】「桂小すみの“しゃくはちことしゃみせん!”」フォトギャラリー

 12月17日は桂小すみさんの会でした。
 来年4月から音曲師として寄席に上がるべく、目下寄席で前座修行中の小すみさん。まずは景気よく「伊勢音頭」で始まりました。

 DSC_0057_201901152035487e0.jpg
 
 お客様の「ヨーイヨーイ」の掛け声も元気です。音曲師にいたるいたるまでのいきさつを振り返り、玉川スミ師匠に教わったという「さのさ」や「二上がり新内」も披露。「種づくし」は寄席向きの楽しい一曲でした。

 そしてこの日のお着物は、なんと先代桂文治師匠がお描きになったものだそう。

DSC_0090_20190115203543fdb.jpg

 さすがは南画の大家、格調高い見事な山水画です。証拠はこちら、チラッ

 DSC_0091_20190115203544981.jpg


 そして当会の目玉、俗曲「たぬき」。今年も見事な手と喉で楽しませてくださいました。

 中入りをはさんで後半は、箏、尺八を交えた三曲の夕べです。まずは小すみさんのフルートと夫君・松本浩和さんお二人による「鹿の遠音」。舞台でフルートを吹く小すみさんに、客席後ろから尺八を奏でながら登場した松本さん。

 DSC_0063_2019011520354909e.jpg


 雌雄の鹿が鳴き交わす様を、美しく表していました。続いて箏の山野安珠美さんが加わっての演奏は「六段」です。小すみさんのおっしゃる通り、400年前の作品とは思えない、瑞々しくて躍動感あふれる曲でした。

 続いて松本さんによる尺八です。楽器の説明では、自作であるという尺八の紹介や、塩ビ管を使った尺八、虚無僧の演奏する曲や鶴の鳴き声を模した「鶴の巣篭り」という曲など、尺八のいろいろな側面を見せてくださいました。

DSC_0073_20190115203552fe7.jpg


 尺八に続いては箏の山野安珠美さん。この日は十三弦箏を二面、十七弦を一面の計三面をご持参くださいました。山野さんの師匠である沢井忠夫氏作の「鳥のように」は華やかでドラマティックな曲で、見事な演奏で客席を魅了しました。

 DSC_0078_201901152035547f4.jpg

 そして再度全員集合しての合奏は、20年ほど前に小すみさんが書いたという「萌芽」。三部構成で三曲風、現代音楽風、長唄風セッションという構成で、これまた楽しみどころ満載な一曲。続いては、当日配られたプログラムにも書かれていた“アンコール”で「梅雪(んめゆき)」。三つの楽器が幻想的な世界を描き出し、別世界に誘ってくれました。小すみさんの作曲家としての実力を垣間見ることのできる二曲でした。

 DSC_0070.jpg

 ネタ帖はこちら

 DSC_0098.jpg


 以下は当日のアンケートです。
 今回はいつに増して多くの、熱い熱いメッセージが寄せられました。

●各楽器の説明や小すみさんのプロフィールも楽しく伺うことができて、とても楽しかったです。箏と尺八としゃみせんのコラボ素敵でした。萌芽も各パートの感じも伺うことでイメージしやすく、梅雪ははかなくも美しく、とてもすばらしかったです!! ありがとうございました。(文京区・寺村佳子様)

●4年ぶりに行くことができて、演奏を聞くことができて、とても楽しかったです。箏やりたくなりました! ありがとうございました。また聴きに行きます!(川崎市・倉形陽香様)

●才能あふれる小すみさんの高座を追いかけさせてもらっております。本日も素晴らしい構成、手際の良さ、感心しました。席亭の様な事(といっても小さなホールでしかも関西ですが)も企画したいと思っておりますので、ぜひいつかお声がけさせて下さい。
 毎度の事ですが、今回も感動しました。萌芽、クラシックの基本があっての構成の良さでした。流れもテンポも3種3態、素晴らしい。梅雪、幽幻の世界に迷い込んだかの導入から、どこか懐かしい旋律が郷愁を誘う感じで、素晴らしかったです。NHKの何かの番組のテーマ曲で売り込んだらいかがでしょうか。(西宮市・木村留五郎様)

●「鳥のように」=オンザロックを飲みながら聞きたい曲(ペルトのタブララサを思いだした)。「梅雪」=尺八の梅花のほころぶ様がいい。三味線のはらはらと雪が舞う。(匿名様)

●松本先生は相変わらず、三味線は当り前ですが、お喋りが面白いですね。本年からは表で音曲師としてご活躍なさるということで、とても楽しみです。私は三味線、下手なんですけれど、将来萌芽の三部の格好のいい所を演奏してみたいものです。梅雪もとても素敵でした。ちょっと韓国ドラマみたい。(匿名様)

●梅雪、美しいですね。今年熱海の梅園に行った時のことを思い出しました。すごく寒い日で、足湯に浸りながら、美しく咲く梅を眺めたあの時の情景そのままでした。すばらしかったです。また聴きにいきまーす。(中村美喜様)

●邦楽をしっかり聞いたのは今回が初めてだと思います。調弦によっても音色が変わるので、生き物のような気がしました。小すみさんのマルチな才能を羨ましく思います。梅雪は特に良かった。(鎌倉市・石井美奈子様)

●初めての邦楽演奏会に伺いました。おはやしの会と聞いていましたが、感銘しました。またの機会を是非!(川島治様)

●小すみさんのおしゃべりが、たくさんきけて大満足です。箏の「鳥のように」が良かったです。(匿名様)

●遅れてすみませんでした。45分ほど遅刻したところに(九段下からタクシー使ったら、下の看板と勘違いされ降ろされてしまった)鮮やかな三味線の音がしてきたので、驚きました。しかも、かわいらしいお姿で、写真などよりご本人の方が素敵でした!! しかも、ご主人?と思しき方が共演されていたとは!! 尺八の方とはお聞きしておりましたが、ご夫婦で共演なんて素敵すぎます。どの演奏者も曲も良かったです。最後の「梅雪」は本当に紅梅とまっ白な雪がみえてくるようでしたよ。正月というよりは日本のホワイトクリスマスみたいです。(世田谷区・荒井今日子様)

●幼少からの成長記を聞き、さまざまの出合で彩られていた事を身近に感じました。努力と出合い、又、その人に色々な方向性を与えた環境の変化、これからどんどん異文化も吸収し、大きな器になる方だと感じ、近い将来遠い未来に期待しております。バラエティーに富んだ設定に楽しい時をすごす事が出来、ありがとうございました。(葛飾区・中村たみ子様)

●桂小すみスケジュールを公開して下さい。(大和市・小川能寛様)

●さのさ、二上がり新内、いいな。(葛飾区・吉井ひとみ様)

●和楽器の音の深さを感じることができました。尺八の音色の繊細さ、お箏の艶やかな演奏、そして元気印の三味線。脳が解放されました。ありがとうございました。「梅雪」の演奏がしっとりとしてよかったです。演奏が終った時の子すみさんの笑顔が今日の十七日寄席、満ち足りていた……のだと思いました。(市川市・匿名様)

●欲ばりなイベントでした。邦楽たのしかった。梅雪は福田蘭堂を想いだしました。(木ノ内博道様)

●「梅雪」メロディ素晴らしく、聞き入りました。オリンピック2020でこういう曲、尺八、箏、三味線が演奏されるといいなと思います。又は大河ドラマなど。小すみさん(安珠美さん、ご主人様)のご案内、お待ちしています!! 乱筆すみません。(大田区・村山美和様)

●梅雪、切なくて、音色が素敵でした。(江戸川区・かずちゃん様)

●最後の「梅雪」、尺八・箏・三味線にピッタリでした。リクエストとして→マルコ(母をたずねて三千里)の曲をこの3つで聴いてみたいと思いました。(中央区・岡橋通恵様)

●とても楽しく聞けました。寄席で聞けるのを楽しみにしています。(足立区・田中聡様)

●友人のご紹介でチケットを購入して頂き、とても楽しみにしていました。今は邦楽や舞踊の発表会も少なくなり、淋しい世の中になったと思っていましたが、本日、若手の方々の日本邦楽を拝見させて頂き、あー何て胸にしみいる事かと、とても幸せな心地になりました。まして子供達に教えるという日本の伝統楽をどうぞこれからも宜しくです。素晴らしい会に出会えて感謝でございます。(江東区・せっちゃん様)

●間近で様々な楽器を聴くことができ、嬉しく思いました。小すみさんの声の張りに聞きホレました。萌芽の三節(?)目は確かに明るく元気になります。梅雪の切ない調べは、本当に相手の事を思う愛の深さを感じます。ありがとうございました。(竹之内由美子様)

●萌芽の曲はJazzのようで、とても面白かったです。お箏を久々にききましたが、深い表現の奥行きに改めて気づかされました。梅雪は曲想がすばらしく、ためらいながら降る雪の感じが切なくて感動しました。こういう曲目ですと、照明は白熱灯の色が合いますね。(匿名様)

●小すみさんの話術、三味線、歌声の素晴らしさに改めて感めいいたしました。箏・尺八・三味線の合奏が正月のHappyな雰囲気をかもし出して、お芽出たい気分になりました。萌芽はCDで売れる曲です。(匿名様)

●萌芽、天才ですね! 梅雪、アジアな感じが好きです! つっぱしってください。(台東区・那須茂美様)

●お箏がこんなに深く凄いとは。目からウロコ!(市川市・長方雅治様)

●すべてはじめてだったので、とても興味をもちました。また聴きたいと思います。(匿名様)

●邦楽ではありますが、梅雪はどこかアイリッシュの草原をイメージさせました。楽しかったです。(千代田区・みゆき様)

●梅雪。雪がはらはらと涙するのが見えましたよ。来年は高座を拝見しに行きますよ。(市川市・中光伸吾様)

●いつもの小すみさんと又、一味違った内容で、洋楽風な曲も、なんとも表現し難いですが、おもしろかったです。ひたちなか伝統芸能芸術祭という企画で2度程、尺八、お箏、しの笛、お三味線で現代舞踊を躍らせていただき、なつかしさと新鮮さを感じました。小すみさん、たっぷりと楽しませて頂きました。トリフォニーも行きます。(荒川区・る~様)

●(1) とても良い会だった。今年も来られて良かった。(2) 曲については、この組合せの三重奏に私の耳が慣れていないので、何とも言えません。また次の機会にお願いします。(江東区・木村良介様)

●小すみさんの芸に「元気」をもらいました。活力に溢れ、細かい所にも心が行き届いていて、素晴らしかったです。枯れた芸域に達する迄、未だ何十年、頑張って下さい。期待しています。(絶対に売れますよ! 売れっ子になっても、天性の美質を守って、安売りをしないで精進して下さい。老婆心ながら……。)/「尺八コーナー」も面白く、また繊細な音色に魅せられました。(久し振りに日本の自然・原野に吹く風を…)/「お箏コーナー」も良かったです。説明も分かり易く、佳人の奏者を間近に見られ幸せでした。/三曲合奏も、気が合い、勢いが有って素晴らしかった。即興の部分がもっとあっても良かったか。/アンコール曲は、少々難しいか?(静かに消えて行く思いさえ伝われば可。)――ということで、総合的な感想、「日本人に生れて良かったァーー!」です。(匿名様)


3月17日は「入船亭扇蔵ひとり会」

 3月17日(日)は、入船亭扇蔵師匠の会です。

 遊一600

 三月は入船亭扇蔵師匠のひとり会です。
 今回のネタ出し演目は「寝床」。普段は温厚な店の主が、道楽の義太夫となると…扇蔵師匠の旦那がどう豹変するのか楽しみです。
 日曜日のため午後3時開演です。平日はお仕事などでなかなか来られないという方も、この機会に是非お越しください。

1903hp.jpg

【第九十四回】「16回目の陽・昇」フォトギャラリー

 11月の十七日寄席は宮田陽・昇さんの会でした。

 入場

 DSC_0047_20181121195107f47.jpg

 まずはお二人による、恒例の贅沢な“前説”です。
 
 DSC_0052_20181121195109b74.jpg

 11月の会ということもあり、漫才協会2019年カレンダーを懸けてのじゃんけん大会。

 DSC_0055_20181121195110ab9.jpg

 今回は陽・昇さんがゲスト出演する落語会の招待券もありました。

 DSC_0059_201811211951125bb.jpg


 最初のゲストは漫才、ゴールドハンマーのお二人です。おしゃれで若々しいルックスですが芸歴は17年、昨年の漫才協会新人大賞をはじめ、様々な賞レースでも好成績を残しています。この日も終始笑いを絶やさず、聴きごたえのある漫才でした。

 DSC_0062.jpg

 陽・昇さんの前半は、陽さんが得意なサッカーの話題をを中心に爆笑の連続でした。

 DSC_0068_20181121195101f00.jpg

 中入り後は二組目のゲスト・金谷ヒデユキさんです。昨年から漫才協会に所属し、東洋館にも出演されています。金谷さんといえば1990年代に一世を風靡した「ボキャブラ天国」の常連で“地獄のスナフキン”の呼び名でブレイクして以来、様々な場所で活躍を続けています。この日も風刺のきいた“替え歌”で爆笑をさらいました。

 DSC_0073.jpg

 そしてトリの陽・昇さん。今回の落語漫才は「藪入り」です。夫婦、親子が主題となると、当然、昇さんの奥様(柳家こみち師匠)と息子さんもひっぱりだされ、いじられまくります。落語の筋に沿いつつ、もちろんお二人の笑いもふんだんに盛り込み、いつもながらお腹いっぱい、至福の高座でした。

DSC_0079.jpg

 当日のネタ帖です。

 DSC_0086.jpg

 以下は当日のアンケートです。

 ●とてもおもしろくなってきました。もっと面白くお願いします。(秋山様)
 <頼もしい激励、ありがとうございます。>

 ●毎回楽しい時間を過ごさせてもらってます。陽・昇さんの漫才も笑いっぱなしでした。ゲストも良かったです。(豊島様)
 <陽・昇さんの会は毎回豪華なゲストも楽しみですよね。>

 ●楽しくすごさせていただきました。ありがとうございます。金谷さん初めてみました。おもしろかったです。(匿名様)
 <贅沢な時間でしたね。またのご来場をお待ちしております。>

 ●最初から最後まで笑いっぱなしでした!!(田島様)
 <本当に、前説からゲストのお二組、そして藪入りまで、笑いっぱなしでした。>

 そして今回のアンケートで気になったのは“身体に異変が…”編。ちょっとまとめてみましたよ。

 ●時間に追われ忙しい日々でしたが、緊張がゆるみ楽しい時間でした。いっぱいいっぱい笑ったので長生きしそうです ^_^(熊木様)
 <お仕事あっての癒しの笑い、笑いあってのお仕事ですね。お疲れ様です!>

 ●3回目の参加です。毎回心から笑って気分爽快になれます(OMS様)
 <すっきりさっぱり、良かったです。>

 ●おもしろかったです。涙が出ました!! 4月・5月楽しみにしています。(米澤様)
 <涙が出るほど、わかります!「寝床」の旦那ならどこで泣いたか問い詰めそう。4月も5月もお待ちしております。>

 ●汗をかくほど大笑いしました!(匿名様)
 <こちらもすごいですね。お風邪など召されませぬよう。>

 ●とにかく楽しかったです。笑いすぎて血管切れるかと思った。(えい様)
 <切れるとこまでいかなくて何よりです。血管鍛えてまたいらしてくださいね。>


 この他にもたくさんのアンケートを頂きました。

 ●落語マンザイ、とても楽しかった!(岩瀬様)
 ●やぶ入りとっても楽しかったです‼(羽田様)
 ●安定の笑いでした。来年も楽しみです。(米澤様)
 ●毎回楽しく聴かさせて頂いています。(芳賀様)
 ●おもしろかったです(小池様)
 ●おもしろかった(濱名様)

 皆様、ご協力ありがとうございます。

2月17日は「桂やまと独演会」

2月17日(日)は、桂やまと師匠の独演会です。

桂やまと

 二月は桂やまと師匠の独演会です。「紙入れ」はちょっと色っぽくて人気の噺ですが、意外な初演です。「ねずみ穴」はずっしりと聴かせてくれる冬の一席です。どちらも楽しみですね。当日は満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

■第九十七回 東京大神宮十七日寄席 ~第四十八回 桂やまと独演会~
 平成31年2月17日(日) 開場:午後2時30分 開演:午後3時
 予約2,000円 当日2,300円 U-23割引1,000円
 ※U-23割引 1,000円 (中学生以上23歳以下対象、要証明書提示。小学生以下入場不可)

■桂やまとプロフィール
 平成11年3月 七代目「桂才賀」に入門。前座名「才ころ」。
 平成15年5月 二ツ目に昇進して「才紫」と改名。
 平成26年3月 真打に昇進して「三代目 桂やまと」を襲名。
 平成13年第6回岡本マキ賞受賞
 平成24年第11回さがみはら若手落語家選手権優勝

 チケットご予約の方は、この記事に非公開コメントをつけてください。
 お名前(ハンドルネームも可)、枚数、メールアドレスを明記してください。
 当日前売料金でご入場いただけます。

 確認のメールをお送りしています。
 メールの送信には一週間程度かかる場合があります。


0001.jpg
次のページ

FC2Ad