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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

「東京大神宮十七日寄席百回記念」フォトギャラリー

 5月17日の十七日寄席は100回記念の会を開催しました。

 当日は晴天に恵まれました。会場のマツヤサロンからはお社の向こうにみごとな青空が望めました。

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 お祝いのお花もいただきました。

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 まずは世話人の大友浩がご挨拶

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 演芸の始まりは神田春陽先生で「め組の喧嘩」。おなじみの美声と名調子で江戸の粋を聴かせてくださいました。

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 続いてのご登場は桂小すみさんです。一年間の前座修行を終え、この四月から音曲芸人として寄席の高座に上がっています。変わらず見事な三味線と楽しいおしゃべりと唄で楽しませてくれました。

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 落語は桂やまと師匠。この日は記念のおめでたい会ということで、演目は「妾馬」でした。

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 中入りを挟んで後半は浪曲の瑞姫先生です。二代目市川團十郎にまつわる「亀甲縞治兵衛」を口演。会場に声が響き渡ります。

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 主任は宮田陽・昇のお二人です。もちろん最初から最後まで笑いの渦でした。このポーズ、何してるかわかりますよね?

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 神田春陽先生の発声による三本締め。ご来場のお客様にもお手を拝借。ありがとうございました。

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 百回を記念して、第一回から毎回つけているネタ帖の縮刷版を作成。当日の分も貼り込んでご来場の皆様にお持ち帰りいただきました。

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 今回のネタ帖はこちら。

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 当日のアンケートです。お祝いの言葉をたくさんいただき、ありがとうございます。 
 
 ●百回記念という事でおめでとうございます。皆さん力演ですばらしいです。(東金市・川端様)
 
 ●百回記念にふさわしく実力者揃いで最高の夜。大変楽しくたくさん笑わせてもらいました!(豊島区・こんゆう様)

 ●百回記念おめでとうございます。会場及びこの様な企画がある事を初めて知りました。とても楽しい時間を過ごせました事、うれしかったです。次回は娘と参加したいと思います。(江戸川区・中川様)

 ●百回記念おめでとうございます。毎回楽しい時間を過ごさせていただいております。これからも10回、20回と回を重ねられん事を願っています。(目指せ、まずは200回)楽しいひと時をありがとうございます。(葛飾区・宮嵜様)

 ●100回記念おめでとうございます。毎回楽しませて頂いております。本日もy\楽しいひとときを有り難うございました。(葛飾区・宮嵜様)

 ●桂小すみさんの三味線と小唄、長唄、昨年より一段と味があるように思います。桂やまとさんすごく楽しく聴くことが出来、又、次を期待します。宮田陽・昇さん最高です。(さいたま市・藤田様)

 ●どの演目も素晴らしく、良い時間を過ごさせて戴きました。発声・間の取り方等々、朗読・語りに参考にさせられることばかりで、本当に伺ってよかったです。(府中市・湯浅様)

 ●すごく良かったです。講談、落語、浪曲、漫才...魅力のオムニバス寄席でした。徳川吉宗の時代を、二代目団十郎の時代を、令和の時代に笑う豊かさ。いつの時代も、笑い、ユーモアさえあれば生き抜ける!! 小6長男も大喜びでした(小4次男は小喜びで眠る...)。これからの十七日寄席も楽しみです!ありがとうございました。(小平市・森村ファミリー様)

 ●いろいろな方が出演して大変楽しかった。(千葉市・豊島様)

 ●初めて聞かせてもらいました。楽しいひとときでした。(東金市・川畑様)

 ●本日は代理でうかがいました。私も小すみさんのファンです。皆さん良かったです。(取手市・サイトウマリ様)

 ●素晴らしい演者・演目で大いに笑えました。ありがとうございました。(市川市・小山様)

 ●pay pay か楽天payが使える様にしてください。出物は very good でした。(西宮市・松本留五郎様)
  1. 2019/06/01(土) 17:17:49|
  2. 十七日寄席記録
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8月17日は「一龍斎貞友の講談の会」

 8月17日(土)は、講談の一龍斎貞友先生の会です

 貞友

  8月の出演は講談の一龍斎貞友さん。昨年2月の初登場に続く2度目のご出演です。今回は「無筆の出世」と「幸せの黄色い旗」の二席を口演。その他に講談に関する楽しいトークのコーナーもあります。貞友さんの、様々な魅力があふれる高座をたっぷりとご堪能ください。

 ■第103回 東京大神宮十七日寄席 ~ こんにちは、貞友です!(2) ~
  平成31年8月17日(土) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
  予約2,000円 当日2,300円

 ■一龍斎貞友プロフィール
  1992年12月、一龍斎貞水に入門して「貞友」
  1993年5月、前座として初舞台
  1996年3月、二ツ目
  2004年9月、真打昇進

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  1. 2019/05/26(日) 15:18:35|
  2. 今後の予定&予約
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【第九十九回】「十七回目の陽・昇」フォトギャラリー

 みなさんこんにちは。世間は何かと「平成最後の」と盛り上がっていますが、十七日寄席は宮田陽・昇のお二人でした。
 まずは陽・昇お二人の前説から。爆笑でしっかりと客席を温めます。

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 番組のトップバッターは、おちもり。関西弁で突っ込む越智さんと標準語だけど鹿児島出身の森さん、二人合わせて「おちもり」ですね。若手の漫才大会で優勝したという実力の持ち主で、たくさん笑わせてくれました。この日は選挙直前で演説の車が多かったのですが、漫才の途中に聞こえてくる声も見事に笑いに取り込んでいました。

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 続いて陽・昇さんの前半戦。新年号へ向けて話題ももり沢山、あいかわらず絶好調の漫才です。

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 中入りを挟んで後半は、なぞかけでお馴染みのねづっちさんの登場です。シャレの応酬でこちらも絶好調、さすがの貫禄で爆笑の連続でした。最後は客席からお題を頂いてのなぞかけも披露。
 
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 襟に手をかける「ねづっちです」のポーズもたくさんやってくれました。

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 そしてトリは再びの陽・昇さん。今回の演目は「平成」です。残りわずかとなった平成を、元年から順に出来事を紹介しつつの爆笑漫才です。いつもながら見事な漫才でした。

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 おまけの一枚は終演後。お疲れ様でした。
 
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 (最高最高~)

 ネタ帖はこちら

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 以下は当日のアンケートです

 ●生で初めてみましたが、かけあいが自然でとてもおもしろいです。(新宿区・木川田様)
 ●息子に誘われ初めて参加させて頂きました。久しぶりに楽しく大笑いさせてもらいました。(柏市・米澤様)
 ●初めて寄席を観ましたが、とても近くで、ライブの空気感を感じることができました。(朝霞市・東方様)
 <生の舞台でテレビと違う臨場感を味わっていただけて良かったです。またのご来場をお待ちしております。>

 ●いつも楽しい会で、今日も楽しかったです。7月も楽しみです。(中野区・米澤様)
 ●いつも楽しく見させていただいています。今日もキレてました!! また七月楽しみにしています。(中野区・米澤様)
 <毎度ありがとうございます。5月もお待ちしてますよ!>

 ●とても楽しかったです。ストレス解消できました。(新宿区・近藤様)
 ●新年度、仕事でストレスフルな日々ですが、楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。(江東区・高田様)
 <生の高座を見て笑うことはストレス解消にもってこいですよね。>

 ●平成がまもなく幕を閉じ、令和になる今、旬なネタづくしで笑いが止まらなかったです。これからもおっさんを笑わせてください。(和光市・木戸様)
 <みごとな平成振り返りでしたよね。今後ともよろしくお願いします。>

 ●平成最後に大笑いさせてもらいました。「おちもり」さんをもう一度きちんとききたいです。(新宿区・Sato.Co様)
 ●おちもり、はじめて拝見しましたが、おもしろかったです。これからがたのしみですね。ねづっちさん、モロ君おもしろかったです。さすがです、安定感ありますね。(中野区・一柳様)
 ●ねづっちはすごいですね。(横浜市・渡辺様)
 ●大変楽しかったです。宮田陽・昇もいつもおもしろいネタで楽しませてくれて、ねづっちもおちもりも良かったです。(千葉市・豊島様)
 <ゲストのお二組は今回も大好評でした。漫才協会の底力を感じます。>

 ●笑いがとまらなかった。チリの勉強にもなります。秋田、広島、中国、アメリカ…。あと、政治学も。次回も参加します。(小平市・OMS様) 
 <幅広いネタも陽・昇漫才の魅力ですよね。>

 ●日本で最高の漫才でした。おそらくやすきよに追いつけるのでは… 今年の正月の寄席で見たのですが、激はまりです。(匿名様)
 <はまっちゃいましたか。まずは5月、そして7月もお待ちしてますね。)

 以下のコメントも頂戴しております。
 ●「平成」漫才はスペシャルな感じがあって楽しかったです。(匿名様)
 ●毎回面白いです(杉並区・萩原様)
 ●たくさん笑った(つくば市・柏木様)
 ●たくさんテレビに出てください。(千葉市・秋山様)
 ●おもしろかった~(朝霞市・パオホッタ様)

 大勢の皆様にお答えいただきまして厚く御礼申し上げます。





 
  1. 2019/04/30(火) 13:44:11|
  2. 十七日寄席記録
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7月17日は「〇和の陽・昇」

 7月17日(水)は、漫才の宮田陽・昇さんの会です

陽・昇宣材用

 7月の出演は漫才の宮田陽・昇さんです。今回で18回目となる、当会でもおなじみのお二人。選りすぐりのゲストもさることながら、二人は今回どんなネタで爆笑させてくれるのでしょうか。元号とともに、陽・昇が変わります!満席が予想されますので、早めのご予約をおすすめいたします。

■第102回 東京大神宮十七日寄席 ~ 〇和の陽・昇 ~
 平成31年7月17日(水) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■宮田陽・昇プロフィール
▼宮田陽(写真左)
昭和43年4月26日、秋田県の生まれ
平成3年4月、劇団俳優座に研究生として入団
同年12月、退団
平成5年8月、劇団TIME Produce結成
平成9年11月、解散

▼宮田昇
昭和51年10月31日、広島県の生まれ
平成7年8月、劇団TIME Produce入団
平成9年11月、解散


平成11年8月、漫才コンビ結成
平成13年5月、宮田章司一門に入門

▼受賞歴
平成16年7月、漫才協会主催・第3回漫才新人大賞・優秀賞
平成17年5月、漫才協会主催・第4回漫才新人大賞・大賞
平成24年1月、平成23年度(第66回)文化庁芸術祭賞大衆芸能部門・新人賞
平成29年3月、国立演芸場主催・平成28年度花形演芸大賞・銀賞

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  1. 2019/04/30(火) 12:01:58|
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【第九十八回】「入船亭扇蔵ひとり会」フォトギャラリー


 3月17日は入船亭扇蔵師匠の会でした。穏やかな春の午後、たくさんのお客様で客席はいっぱいになりました。

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 今日は扇蔵師匠お一人で四席ということで、まずはおなじみ「子ほめ」から。噺はトントンとテンポよく進み、さわやかな笑いで満たされました。

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 続けてもう一席は「寝床」。マクラでは師匠と大師匠から「歌は大事」と言われた話が出ました。扇遊師匠は歌が得意ですし、扇橋師匠も歌うのが大好きな方でした。悪声の旦那と周りの人たちとのかけひきが楽しい、爆笑の一席でした。

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 中入りを挟んでの後半は「浮世床」から。夢の話でワッと盛り上がって、四席目は「ねずみ」。この噺は大師匠・入船亭扇橋師匠の十八番で、一門のお弟子さんはじめ多くの後輩に受け継がれています。人情と笑いと、牧歌的な面も持ち合わせ、扇蔵師匠ならではの素敵な高座でした。

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 当日のネタ帖はこちら

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 以下は当日のアンケートです。

 ●大いに笑い、感動し、泣かせて頂きました。本当にありがとう存じました。(さいたま市・八島様)
 <笑って泣いて、大忙しでしたね(笑)。楽しんでいただけて何よりです。またお越しくださいませ。>

 ●たいへん濃い時間でした。扇蔵さんのテンポ、表情とても印象的でした。また次の機会があればぜひ参加したいと思います。(上尾市・白石様)
 <扇蔵師匠にはまたご出演いただきますので、ご来場お待ちしております。>

 ●“ねずみ”ひさかたぶりにききました。ケッコーでした!(渋谷区・大住様)
 <今の扇蔵師匠は今しか見られないですからね!>

 他にもいろいろいただきました。

 ●寝床がよかった(堀口様)

 ●4つ共面白かったです。(渋谷区・中田様)

 ●「ねずみ」、もうひといき…(世田谷区・Delta様)

 ●楽しい時間をありがとうございます。(目黒区・渡辺様)

 ●久々のお話、感動しました(世田谷区・斉藤様)

 以上、皆様ご協力ありがとうございます。
  1. 2019/03/23(土) 14:58:16|
  2. 十七日寄席記録
  3. | コメント:0

6月17日は「第2回 朝之助の会」

6月17日(月)は、春風亭朝之助さんの会です

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 昨年9月に続いて2回目となる今回は「転宅」をネタ出しです。間抜けな泥棒と肝の据わったお妾さんのやり取りが楽しい演目で、明るく楽しい高座の朝之助さんにはぴったりです。新進気鋭の二ツ目、春風亭朝之助さんに乞うご期待です。


■第101回 東京大神宮十七日寄席 ~ 第2回 朝之助の会 ~
 新元号元年6月17日(月) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
 予約2,000円 当日2,300円

■春風亭朝之助プロフィール
 平成21年4月 春風亭一朝に入門。
 平成21年9月 「一力」で前座。
 平成26年6月 「朝之助」で二ツ目昇進。

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  1. 2019/03/23(土) 14:34:05|
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5月17日は「東京大神宮十七日寄席百回記念」

 創建日にゆかりのある毎月十七日に、みんなで笑うことで福を“寄せ”ようという願いを込めて開催してまいりました《東京大神宮十七日寄席》。お蔭さまで第百回を迎えることとなりました。感謝の気持ちを込めて、落語、講談、浪曲、漫才、音曲が勢ぞろいする盛りだくさんの内容でお届けします。皆さまのご来場をお待ちしております。

当日お越しになったお客様には、百回分の演者演目を記した《ミニ楽屋帳》をお配りします!


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● 出演
 桂やまと(落語)
 宮田陽・昇(漫才)
 神田春陽(講談)
 瑞姫(浪曲)
 桂小すみ(音曲)
● 日時
 平成31年5月17日(金)
 開場午後6時30分 開演午後7時
● 会場
 東京大神宮 マツヤサロン
 (東京都千代田区富士見2-4-1)
※東京大神宮の境内にある建物です。
● 木戸銭
 予約2,500円 当日3,000円 
● 定員
 200名
● 主催
 十七日の集い実行委員会
● 問合
 東京大神宮社務所 Tel.03-3262-3566

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  1. 2019/03/17(日) 19:00:00|
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