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東京大神宮十七日寄席

『東京大神宮十七日寄席』の公式ブログです。ご案内と記録。ご予約もできます。現在試験運用中。

【第129回】「うさぎとかめと小すみの会」  フォトギャラリー

 11月の十七日寄席は年末(⁈) 恒例の桂小すみさんの会です。

 まず一席目は、小すみさんが大好きで東京大神宮にも縁の深い「伊勢音頭」から。本来なら「ヨーイヨーイ」の掛け声がつきものですが、時節柄もう少しの間だけ“コールアンドレスポンス”はおあずけです。

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 いつも一席目では今年一年の近況報告があるのですが、昨年は中止となったため小すみトークはアクセル全開!三味線を抱えたまま止まるところを知りません。

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 ひとしきり喋り終えて、今回のテーマ「うさぎとかめ」にちなんで、大薩摩の三味線に、皆さんもご存知の「むかしむかし浦島は~」の七五調の歌詞をのせます。童謡の詞と、技巧を凝らした大仰な三味線のミスマッチが滑稽です。

 いったん高座を降りて、お次は「月のうさぎ」。浄瑠璃は物語を語りますが、その中では長唄寄りの構成になっているという“唄浄瑠璃”。「杵屋佐之萠」という長唄の名取でもある小すみさんが、うさぎとかめの話を語り唄います。

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 後半は装いを改め、また新しい趣向。家の片付けをしていたら“発掘”されたのが、12年前に作曲したという「うらしま」。丹後の出であるという浦島太郎の伝説と、第21代雄略天皇の治世、横浜に残る“浦島”の地名など、話は時代と空間を越えて縦横無尽に駈け巡ります。

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 そして、特別な演出が。まずは箏。学生時代に習ったときの“携帯用”のミニ箏
 
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 膝には三味線、前には箏。山田流の先細り型の爪で演奏します。

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 そして本題に入ると照明を落とし、持参のプラネタリウムで天井には星が!

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 (写真提供:松本様)

 暗闇に星が浮かぶ中、三味線と箏の音に万葉の世界に思いを巡らす小すみさんの歌が乗り、なんとも幻想的。それに加えて、ガラス窓から漏れる街の灯りが赤に青に金に映り、計らずも素敵に美しい光景でした。

 そして〆めは、お馴染み浮世節の「たぬき」。ありとあらゆる技巧を駆使した、約15分に及ぶ大曲に、会場一同酔いしれました。

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 以下は当日のアンケートです。

 ●とても良かった。この2年間、私が学んできたいろいろな事が小すみさんの音と話ですっきりまとまりました。ありがとうございました。(江東区・木村様)
 <唄と三味線だけでなく、小すみさんの思いも伝わってきましたね。>

 ●「うらしま」の曲とても幻想的で鎮魂の感じがして良かったです。2年ぶりに「たぬき」が聴けて楽しかったです。(庄司様)
 <新曲と定番、どちらもお楽しみいただけてよかったです。>

 ●とても楽しませていただきました。場内暗くした時に、右の窓の外、海底の様でした♪(練馬区・ゆっき~様)
 <まさに竜宮城を思い起こさせる光景でしたね。>

 ●とても楽しみにしていました。大変興味深い話ばかりで、小すみさんの人柄も話し方も大好きです。とーーっても楽しかったです♡(江東区・氏家様)
 <ご期待以上にお楽しみいただけたようで何よりです。>

 ●「うさぎとかめ」に思わず笑ってしまいました。歌詞と三味線の落差、これぞ「異化効果」。(片寄様)
 <小すみさんの丁寧な解説のおかげで、無知な私も楽しめました。>

 ●ひさしぶりに小すみさんの声と演奏を聞くことができました。例年とは少し変わって小すみさんの進化を感じました。これからもご活躍ください。楽しみにしています。(市川市・木ノ内様)
 <寄席の高座に上がられるようになってから、さらにパワーアップされていますね。>

 ●光にとけて アロケロのタゴールダンス、楽しく踊りたいと思いました。身体の中からリズムがみなぎってきました。三味線の音、大好きです。ありがとうございました。(市川市・木ノ内様)
 <音と光の幻想的な空間でした。>

 ●小すみさんの単独の会は初めてうかがいました。Youtubeの fiy me to the moon も大好きです。とても楽しかったです。かちかち山のくだり、当代の師匠できいたことがあったのですが、たぬきという長い曲だとはじめて知りました。(東久留米市・髙槻様)
 <当代の立花家橘之助師匠の「たぬき」も素敵ですよね。それぞれに楽しめるのも古典の魅力だと感じます。>

 ●とても楽しい時間をありがとうございました。演奏、ステキでした!幅の広いお話と確かな技術の演奏。まさかの暗闇での「演奏まで!あっという間の2時間でした!(練馬区・小柊様)
 <高座ごとに趣向が変わり、楽しい時間でした。>

 ●「月のうさぎ」のお話、知っていたということを思い出しました!三味線と尺八で語られると、なお一層心に染みますね。「たぬき」初めて聴きました。大迫力でした!!三味線の音をたっぷり浴びられ、楽しかったです。ありがとうございました。(八千代市・となかいの母様)
 <「たぬき」は毎回演奏してもらいますので、次回も是非お楽しみに。>

 上記のほかにも、お答えをいただいています。

 ●新曲、大曲すばらしかったです。(みづは様)
 ●来てよかったです。すばらしかった(台東区・河合様)
 ●四曲いずれもすばらしかったです。(葛飾区・森本様)
 ●楽しいおしゃべりと素敵な演奏でした。(文京区・春雨や痛風様)
 ●演奏もお話もとても楽しかったです。浦島の解釈、おもしろい!!! スバラシかったです。(江東区・土谷様)
 ●いつも楽しく拝聴しています。“うさぎ”の話は大変良かった。(横浜市・仏〈の加藤〉様)

 本当に多くのお客様からの熱のこもったご感想から、当日の熱気が伝わるかと思います。ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

  1. 2021/11/18(木) 17:30:29|
  2. 十七日寄席記録
  3. | コメント:0

【第128回】「第3回 朝之助の会」  フォトギャラリー

 10月の十七日寄席は春風亭朝之助さんの会でした。

 あいにくの雨模様で肌寒い中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございます。

 一席目は駅前の赤提灯、屋台のおでん屋の鍋の中。おでんネタ達が思いを巡らせる「ぐつぐつ」という噺で、柳家小ゑん師匠による名作。朝之助さんには珍しい新作落語です。細かなギャグも原作に忠実に演じ、次第に鍋の世界に引き込まれました。

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 続けて二席目は「強情灸」。熱さに耐えるその様子は、本当に灸をすえられているのではないかと思うほど迫真の表情でした。

 中入りを挟んで三席目は、ネタ出しの「宿屋の仇討ち」。“しじゅう”三人の江戸っ子は宿に着くなり大声ではしゃぎ。ゆっくり休みたい侍とは対照的です。朝之助さんの通る声が、江戸っ子のバカ騒ぎを引き立てます。

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 今回も検温、消毒、ソーシャルディスタンスにご協力いただきありがとうございます。

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 当日のアンケートをご紹介します。

 ●朝之助さん、時代物お上手です。(目黒区・山内様)
 <若くて達者な朝之助さんの魅力あふれる高座でしたね。またのご来場をお待ちしております。>

 ●元気がよい落語。丁寧に演じていてよい。(横浜市・高橋様)
 <元気で丁寧、まさにお言葉通りだと思います。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございます。>

 以上、ご協力ありがとうございます。
  1. 2021/11/17(水) 14:09:00|
  2. 十七日寄席記録
  3. | コメント:0

11月17日は「うさぎとかめと小すみの会」

 定員に達しましたので、予約は締め切りました。ありがとうございます。なお、当日券はありません。

 11月17日は桂小すみさんの会です。

 小すみ2019

 11月は桂小すみさんの会です。昨年はご出演がかなわず2年ぶりの登場となります。今回は「うさぎとかめ」をテーマにお届けします。ジャンルを問わない小すみさんから何が飛び出すかは当日のお楽しみ。もちろん恒例の「たぬき」も。当日は満席が予想されますので、早めのご予約をお勧めいたします。

 ■第129回 東京大神宮十七日寄席 ~ うさぎとかめと小すみの会~
  令和3年11月17日(水) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
  2,000円 ※要予約

 ■桂小すみプロフィール
  平成13年、国立劇場第11期大衆芸能寄席囃子研修入所
  平成15年、国立劇場第11期寄席囃子研修修了、落語芸術協会に入会
  お囃子として寄席、落語会、学校公演などで研鑽を積む
  平成30年4月、お囃子方から音曲師となるべく三代目桂小文治の一門となり「桂小すみ」、寄席での前座修行を開始
  平成31年4月より音曲師として寄席に出演

 ご予約は  070-6568-0925( ぺんぎん倶楽部< 担当: 松本>)
 もしくは、予約フォームURL:https://bit.ly/KosumiYoyaku" target="_blank" title="https://bit.ly/KosumiYoyaku">https://bit.ly/KosumiYoyakuまで。

 
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  1. 2021/10/28(木) 05:45:36|
  2. 今後の予定&予約
  3. | コメント:0

【第127回】「鯉朝・遊馬二人会 おっさんのラブ噺」  フォトギャラリー

 9月の十七日寄席は瀧川鯉朝師匠の会でした。

 非常事態宣言の下、消毒、換気、ソーシャルディスタンスに気を配ると共に、お客様にもご協力いただきながら、なんとか開催することができました。
 
 今回はゲストに三遊亭遊馬師匠を迎えて各二席ずつという贅沢な組み合わせです。

 前座は鯉朝師匠のお弟子さんのはち水鯉(はちみり)さんで「寿限無」。なかなかに個性的な高座でした。

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 続いては鯉朝師匠。いつも東京大神宮では恋愛に絡めた落語を口演してくれる師匠ですが、今日の一席目はネタ出し、自作の「師匠の恋人」です。鯉昇師匠やご自身の話をまくらに、本題へ。落語家の恋愛を描いた物語は驚きの展開を遂げます。

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 続いては遊馬師匠。こちらもネタ出しの「井戸の茶碗」。“バカ”が付くほど正直な浪人・千代田朴斎と、それに引けを取らない細川家の家臣、高木作左衛門。二人の描写とやりとりが絶妙で話に引き込まれました。

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 前半の締め括りは、両師匠によるトーク「落語家の恋愛事情」。どんな人が落語家の“おかみさん”に向いているかなど、実体験も含め、赤裸々に語ってくださいました。

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 前半のボリュームに押され、この時点でかなり時間が押していました。後半は遊馬師匠で「転宅」。前半とはうってかわって、泥棒とお妾さんのやりとりをテンポよく運び笑いを取ります。

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 トリの鯉朝師匠は、やはり“恋”を描いた噺で「崇徳院」。独自のくすぐりもふんだんに、爆笑の一席でした。

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 今回のネタ帖はこちら

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 ん?

 はち水鯉

 たしか演じていたのは「寿限無」のはず…
 ご本人に聞いてみると「あっ、そうでした!間違えました!」
 えーっ!!師匠含め、その場にいたスタッフ一同も大笑いでした。先が楽しみです。

 以下は当日のアンケートです。

 ●間近で臨場感あふれる噺が観られて幸せでした。ありがとうございました。(練馬区・川口様)
 <人数制限がある分、贅沢にご覧いただけたと思います。>

 ●めちゃくちゃ近いので緊張があって良いです。※案内に飲食について何もなかった。うっかり飲んでゴメンなさい!(中野区・伊能様)
 <ご協力いただきありがとうございます。案内不足でご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。今後の参考にさせていただきます。>

 ●はち水鯉のジュゲム、何回言ったのでしょう。面白かったです。恋愛問題、細川家の茶碗、面白かったです。トークも面白かった。大小のコンビもよろしい。盗人の話、大変でした。若旦那の恋わずらいもすばらしかった。(板橋区・押小路秀麿様)
 <大柄で後輩の遊馬師匠が、小柄で先輩の鯉朝師匠に「兄(アニ)さん、兄さん」と話しかけているのがなんとも微笑ましかったです。)

 ●キャンドルナイトは残念でしたが、寿限無聞いた事がありますが、はち水鯉さんの方が断然よかったです。遊馬さんは面白い、さすがうまい。鯉朝さん初めてですが面白かったです。(板橋区・よかおなご様)
 <前座さんの成長を見届けるのも落語の醍醐味の一つですよね。>

 以上、ご協力ありがとうございます。
 
  1. 2021/10/16(土) 22:07:52|
  2. 十七日寄席記録
  3. | コメント:0

10月17日は「第3回 朝之助の会」

 10月17日は「第3回 朝之助の会」です。

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 10月は春風亭朝之助さんの会です。今回の演目は「宿屋の仇討」ほか二席。にぎやかな江戸っ子三人組と一人の侍がたまたま隣り合わせたばかりに、宿を巻き込んでの大騒ぎになります。明るく快活な朝之助さんの高座で思う存分笑ってください。ご来場の際は事前にご予約をお願いいたします。

■第128回 東京大神宮十七日寄席 ~ 第3回 朝之助の会 ~
 令和3年10月17日(日)
 開場:午後2時30分 開演:午後3時
 2,000円 ※要予約

 出演  春風亭朝之助
 演目  「宿屋の仇討」、他二席


■春風亭朝之助プロフィール
 平成21年4月 春風亭一朝に入門。
 平成21年9月 「一力」で前座。
 平成26年6月 「朝之助」で二ツ目昇進。

 チケットご予約の方は、この記事に非公開コメントをつけてください。
 お名前(ハンドルネームも可)、枚数、メールアドレスを明記してください。
 当日前売料金でご入場いただけます。

 確認のメールをお送りしています。
 メールの送信には一週間程度かかる場合があります。

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  1. 2021/09/29(水) 10:43:39|
  2. 今後の予定&予約
  3. | コメント:4

【第125回】「入船亭扇蔵ひとり会」  フォトギャラリー

 7月の十七日寄席は入船亭扇蔵師匠の会でした。

 この日は前日に梅雨が明け、 酷暑ではありましたが絵に描いたような夏空でした。
 せっかく冷房で部屋を涼しくしてお客様をお迎えしたものの、途中で窓を開け換気をしなければならないのは心苦しいところでしたが、皆様にご理解、ご協力いただき感謝、感謝です。

 一席目は「片棒」。祭囃子が夏を感じさせます。

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 高座を降りずに続けての二席目は、ネタ出し演目の「藁人形」です。大師匠・入船亭扇橋もよく演じていたというこの噺。お化けや幽霊が出てくる怪談とはちょっと異なりますが、なかなか怖い一席です。騙す女の、柔らかくも軽く残酷な様が際立ちました。

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 中入りでも再度窓を開けて換気。ご面倒をおかけします。

 後半の一席は「崇徳院」。「瀨をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に 逢はんとぞおもふ」でお馴染みの一席。扇蔵師匠が口演する若旦那の恋煩いは真に迫ります。

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 この日もソーシャルディスタンスを心がけた配席ながら、ご来場の皆様にお楽しみいただきました。

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 当日の演目はこちら

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 扇蔵師匠直筆のネタ帖です。

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 以下はアンケートのご紹介です。

 ●片棒 三男はショートバージョンでしたか?“一人っつ”懐かしいコトバ良し
  藁人形 良かった!やっぱり実演は聞き応えあり。昭和の名人のテープより良かったですよ
  崇徳院 これも良ござんした。実演は本当に良いですね~ (本庄市・アリマコリマ様)
 <生の高座をご堪能いただけたようで何よりです。またのご来場をお待ちしております。>

 ●藁人形はとても残忍な噺になるのかなと思っていたら、人も死なずに聴いていて怖くならなくて良いと思いました。(新宿区・平林様)
 <ネタ出し演目を味わっていただけて良かったです。>

 ●めずらしい話が聞けよかった(田邉様)
 <また次の会も別の演目でお待ちしておりますので宜しくお願いいたします。>

 ご協力いただきありがとうございます。


 
  1. 2021/08/10(火) 12:26:14|
  2. 十七日寄席記録
  3. | コメント:0

9月17日は「鯉朝・遊馬二人会 おっさんのラブ噺」

9月17日(金)は、瀧川鯉朝師匠の会です。

瀧川鯉朝

 9月は瀧川鯉朝師匠の会です。縁結びにゆかりのある東京大神宮にちなんで、毎回“恋愛”をテーマにした落語で楽しませてくれる鯉朝師匠ですが、今年は三遊亭遊馬師匠をゲストに迎えます。自作の新作が楽しい鯉朝師匠と、骨太で明るい古典落語が人気の遊馬師匠をたっぷりお楽しみください。

 ■第127回 東京大神宮十七日寄席 ~鯉朝・遊馬二人会 おっさんのラブ噺~
  令和3年9月17日(金) 開場:午後6時30分 開演:午後7時
  2,000円 ※要予約

 〇出演   瀧川鯉朝「師匠と恋人(新作)」他一席
         三遊亭遊馬「井戸の茶碗」他一席
         瀧川はち水鯉(前座)
 〇トーク  「落語家の恋愛事情」

 ※新型コロナ感染防止対策のため、消毒、検温、換気等にご協力をお願いいたします。
 ※ソーシャルディスタンスを保った座席配置を予定しています



 ■瀧川鯉朝プロフィール
 平成4年8月、春風亭柳昇に入門して「柳吾」
 平成4年9月、浅草演芸ホールで初高座、演題「狸札」
 平成8年9月、二ツ目に昇進して「昇輔」
 平成15年6月、柳昇死去のため、鯉昇門下に移籍
 平成18年5月、真打昇進して「瀧川 鯉朝」と改名

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 当日前売料金でご入場いただけます。

 確認のメールをお送りしています。
 メールの送信には一週間程度かかる場合があります。


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  1. 2021/08/05(木) 10:26:51|
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